[CML 048441] 【6・6緊急院内集会】国会承認直前!日本・イスラエル投資協定のここが問題!

Yosihiro Yakusige ysige1971 at gmail.com
2017年 6月 4日 (日) 11:01:05 JST


皆さま

役重です。
共謀罪法案強行採決の動きと並行して、それと深く関わる
日本・イスラエル投資協定の承認が早ければ、6月8日
の参議院外交・防衛委員会で行われようとしています。
日本の監視国家化・セキュリタイゼーションとイスラエル
の違法な占領ビジネスが深く手を携えようとする動きに
くさびを打つ必要があります。
直前の案内になりますが、多くの方にご参加いただければ
と思います。

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http://bit.ly/2rx2TeZ

■□ 緊急院内集会 □■
国会承認直前!日本・イスラエル投資協定のここが問題!
~日本の市民・企業が違法な占領ビジネスに加担しないために

●時間:2017年6月6日(火)午後3時45分~5時30分
●場所:参議院議員会館B105号室
※3時15分から議員会館1階ロビーにて入館証を配布します。

●発言(予定):
山本太郎(参議院議員)、井上哲士(参議院議員)、
大野元裕(参議院議員)、藤田進(東京外国語大学名誉教授)、
高橋宗瑠(元国連人権高等弁務官事務所パレスチナ副所長)、
他、パレスチナ立法評議会議員のSkype中継も予定。


多くの問題が指摘されている日本・イスラエル投資協定について、近々、
参議院外交・防衛委員会での審議が始まると見られています。

この協定によって、イスラエルの軍需企業やサイバーセキュリティ企業
が日本社会に深く入り込み、また、日本の技術や資本がパレスチナ占領
に利用されるという状況が促進されることになります。

それは、共謀罪強行採決に向けた動きと同様、「対テロ戦争」という
危機煽動の政治レトリックを蔓延させ、人権や国際法の理念にもとづく
民主政治を軽視する潮流の中に位置づけられるものです。

トランプ政権の親イスラエル政策によって「中東和平」が大きな転機に
立たされている今、日本の中東外交に自主性と公正性を取り戻させる
ための声を上げていきたいと思います。

ぜひ多くの方にお越し頂ければと思います。

●主催:
パレスチナの平和を考える会
占領に反対する芸術家たち/Artists Against Occupation
武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
アル・ジスル-日本とパレスチナを結ぶ(略称JSR)

●連絡先:
090-6185-4407 kojis at agate.plala.or.jp (杉原)
090-9273-4316 ysige1971 at gmail.com (役重)

【参考】
日本・イスラエル投資協定の問題点
(イスラエルの占領ビジネスをボイコット!キャンペーン)
http://palestine-forum.org/bds/agreement2017/
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以上。


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