[CML 048426] Re: IK改憲重要情報(194)

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2017年 6月 3日 (土) 09:32:04 JST


河内先生ご定方
お得意の「Re・トリック」ですね。

「降伏」「先制攻撃」「抑止」「防衛」「まあ大丈夫だろう」
それ以外に、もっとも大事な選択肢がありますよね。
河内先生がお隠しのそれは、

根拠のない「戦争煽り」にだまされない、
「危機感あおり」にそそのかされない、
ということです。

「…何もしなかったから戦争が起きたのだ。」
おやおや、まあまあ、

今わたしは15年戦争について少し読み返しています。
歴史的事実は、「何もしなかったから」の真逆でした。

国民に対しては根拠のない危機感あおりを繰返し、
その造られた危機感に応えるように、軍部が常に先手を打って(=法令体制を無 
視して)
事変を次々と起していく。

軍事的先手は全て、観念と妄想と思い上がりの産物でしかないのに、
煽られた国民が、「日の丸」の小旗を振って、限りない賛同を寄せるのです。
軍部の思い上がりは、宗教的な神がかり、
すなわち、天皇制と天皇自身が担保していました。

満州事変から敗戦まではその繰り返しです。

そのためには、河内先生のような「煽り屋」は、絶対的に必要な存在でした。
町内会、隣組、翼賛会、国防婦人会…、幾重ものネットワーク
生活の隅々まで、「煽り屋」およびその「なりたがり屋」が配置されていました。

いま日本では、安倍一強といえども、未だそうはなっておらず、
マスコミや強姦魔兼太鼓もちジャーナリストが煽り立てても、
それほど民衆が騒がないというのは、とても良い傾向です。
冷静さ、良い意味での無関心が、戦争を遠ざけているともいえるでしょう。

河内謙策先生は、
いま北朝鮮におられれば、きっと
宣伝部門の要職についてご活躍のことでいらっしゃるでしょう。
それを思うと、不遇の御身がお気の毒です。

ni0615田島拝



On 2017/06/02 15:29, 河内 謙策 wrote:
> 北朝鮮問題に対しては、日本としては「降伏」「先制攻撃」「抑止」「防衛」 
> という4つの選択肢があるが、日本は最悪の第5の選択肢「まあ大丈夫だろ 
> う」という選択肢を選んでいると彼は批判します。



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