[CML 048374] ムン・ジェイン大統領は韓日慰安婦合意を再交渉の公約を守り彼ら(韓日合意無効を訴えた韓国市民)赦免を約束し、赦免権を使う事を切に願う

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 6月 1日 (木) 10:52:42 JST


「被告人らの控訴事実は全員有罪。ただし、この事件、各集会などの根本的な原因になった韓日慰安婦合意、国定教科書不当性に関しては相変わらず論議が続いている。個人的利益のためにしたのではな点、各集会などが暴力的な集会やデモに進まなかった点を勘案して判決を宣告する。」

今月25日、ソウル中央地方法院刑事8単独裁判所は上のような判決を下した。他でもない2015年慰安婦合意無効活動を行って、その年の12月31日、駐韓日本大使館に侵入し韓日合意無効スローガンを叫んだ4人の大学生に裁判所が下した判決だ。

筆者は原則的に裁判所の判決を尊重する。裁判所は法治主義国家で最後の砦といえるからだ。しかし、法と国家は国民のために存在するもので、彼らは私益でない国民の自尊心、国家の自尊心を守ろうとした行動なので今回の裁判所の判決に多少物足りなさは残る。

そうであっても、裁判所の判断は尊重し、私たちみんなの自尊心を守る方法があれば、私たちはその方法を選択しなければならないが、幸いにも私たちにはそのような方法がある。それは大統領の赦免権だ。

ムン・ジェイン大統領は大統領選挙公約で韓日慰安婦合意を再交渉すると公言した。また、私たちの赦免法は「刑の執行は免除されるが、特別な事情がある時にはその後、刑の宣告効力を喪失させることができる(赦免法5条)」と定義されている。

もし有罪判決を受けた4人の大学生が控訴しなければ、刑はこのまま確定する。筆者は切に望む。今からでも大統領府が乗り出して、彼らの赦免を約束し、赦免権を使う事を。それこそ、最も理想的な統治行為になり、法治主義の守護になると信じる。

彼らは国家が捨てた国民の自尊心を取り戻そうと闘争した闘士たちと言うことができる。私たちがみんな無視した韓日慰安婦合意の不当さを、世の中に知らせた彼らを罰するなら、私たちは育つ私たちの子供たちに再び恥ずかしい歴史を譲ることになるのだ。

今からでも大統領府は彼らの救済に出てくれるよう願う。そして筆者の息子が生きていく世界が今より良い世界になることを。

パク・ジョンフン/コラムニスト


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