[CML 049740] Re: 3大悪法は無効である。 テント日誌 7月29日(土) 経産省前テントひろば1807日目後 342日目

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2017年 7月 31日 (月) 06:29:06 JST


情報記載 石垣
みなさん木村雅英さん
お世話様

>森友・加計問題に見られるように、安倍晋三の身内に対して
の便宜供与は露骨にするが、自主避難者に対しての住宅支援
の打ち切りなど正に原発事故など無かったかのような
振る舞いを糾弾する。

賛同します。
違憲の「特定秘密保護法・安保関連法(戦争法)
テロ等準備罪(共謀罪)」を強行採決して、
国民・市民に対し、昔の特高警察のように
「この法は国会で可決したのだから
守らなければ逮捕する」という脅しに対して
私たちは挫けてはならない。
現憲法(上位法)がある限り、
3大悪法は無効である。
  
  安保法制違憲訴訟埼玉の会原告 石垣敏夫


以下一部転送です

テント日誌7月29日(土)
経産省前テントひろば1807日後

日本での活動を外国に紹介してくれるかな 7月26日(水)
早番報告
梅雨のようにシトシトと霧雨が降り続ける。暑くはない。立ち寄る人もいない。月、火と加計問題での国会閉会中審査が行われていたが、そのことが話題になり話がはずむ。「記憶にない」ですり抜けられることが本当におかしい。
今治市の加計学園の建物建設が日に日に進行していくこと自体もおかしい。

遅番報告
3時を過ぎ、Τさんが帰って間もなくアジア系らしき女性がテントの我々に英語で声をかけてきたので宇宙人のOさんに対応してもらった。彼女はフランス国籍で日本を初め中国、香港から東南アジア諸国を回る予定という。政治的スタンスは、人間が地球に加えている全ての悪に対して反対していくこと、とのこと。テント解説英語版を渡して日本での活動を紹介してくれることを期待して別れた。(T・S)

呪殺祈祷団の祈祷会もあり、経産省への怒りの訴え。 7月28日(金)
今日は朝から曇りがち、気温はさほどではないが湿度が高い。ムシムシ ジトジト座っているだけで汗が出てくる。ミンミン蝉の鳴き声が辺りの音をかき消す。
  2時半頃、呪殺祈祷僧団四十七士による「鎮魂」月例祈祷会の方々がやって来た。黒い袈裟を纏い太鼓や楽器を打ちならし、開始前の リハーサルをしている。3時丁度に始める。福島原発事故の原因究明もされないまま、原発再稼働に突き進む安倍内閣・経産省に対する強い怒りを訴える。また森友・加計問題に見られるように、安倍晋三の身内に対しての便宜供与は露骨にするが、自主避難者に対しての住宅支援の打ち切りなど正に原発事故など無かったかのような振る舞いを糾弾する。約1時間、霞ヶ関の一帯は祈祷会の読経と太鼓が鳴り響く。通り過ぎる通行人の頭を下げて通り過ぎるようであった。テントを代表して三上さんが挨拶する。
   大阪地裁「高校無償化」裁判で全面勝利の判決の報告があり共に喜んだ。これから続く東京、名古屋、北九州へと此の勢いが続くとよいのだが。(S・S)

自衛隊の「日報」問題 稲田の辞任より重要な事 7月28日(金)
南スーダンでの自衛隊(PKO部隊)の日報隠ぺい問題は稲田防衛省の辞任にいたった。失言続きの稲田防衛大臣はこの職にあることが政治的資質も含めて疑念にさらされていたのだから、彼女は早晩辞めるべきだった。彼女の辞任は当然のことだが、あたかもこの事件の責任をとって辞めると喧伝されている。僕はこのことに危惧を感じている。彼女の辞任で「日報」隠蔽問題は解決したかのように終わらされることを懸念するからだ。自衛隊の「日報」隠蔽問題は稲田の関与とか、対応とかいう問題よりもっと重要なことが提起されている。それは稲田の辞任などと引き換えにはできないことであり、僕らはその追及をやらねばならない。稲田の辞任などで幕引きにされてはならない事件なのである。

自衛隊の「日報」隠蔽事件とは何か。新聞などの報道によれば南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊に参加した自衛隊の活動報告(日報)を、自衛隊は自衛隊員の個人的データで、情報公開の対象となる行政文書ではないとして破棄した、とされた。そうした発票にも関わらず、データとして日報はあることが分かり、自衛隊はその個人データを削除してしまったのである。いうなら、自衛隊の南スーダンでの活動記録を隠してしまったのである。このPKO活動では「戦闘」を稲田大臣などが「衝突」と言い換え、それに対する疑問が呈されていたことは記憶にあることだ。その活動が軍事行為にいたるのではないかと懸念されていたが、現地での「戦闘」もあってか、自衛隊のPKO部隊は現地から撤収した。この撤収はいいことで�!
�る。
しかし、何があって急遽、撤収に至ったかの説明は政府からも自衛隊からもない。この説明の義務を政府も自衛隊も果たす義務があり、国民は知る権利もある。日報は現地での事態を知る貴重な資料になるはずだとおもわれるが、自衛隊はこれを隠してしまったのである。それに稲田防衛大臣も関与を疑われている。

問題はこれまで、自衛隊の海外での軍事行動は禁じられてきた。自衛権の行使としての集団的自衛権行使は容認されてはいなかったからだ。

この問題は彼女「日報」隠蔽事の責任を取って辞めるように宣伝されているが、このことはこれで(稲田辞任で)に日報隠ぺい問題が解決されたかのように思わされるが、これでは「日報」隠蔽問題を解決したことにならない。肝心なのは

多くの方面から出されていた。彼女が防衛大臣に任命されたことへの批判からみても辞任するのは当然のことである。しかし、自衛隊の日報隠しの問題は稲田の辞任と引き換えに解決されたとする問題ではない。この問題が提起したことは稲田の防衛大臣の辞任で済まされるようなことではない。僕らはこの問題が提起していることをきちんと追及しなければならない。

集団自衛権行使容認の憲法解釈を変更させたことはこれまでのPKO活動をどのように変えたのか、あるいは変えなかったのか。安倍や稲田は予想される戦闘状態に対してどういう指示を出してきたのか、自衛隊はどのような方針で臨もうとしていたのか。従来の方針に変わりはあったのか、なかったのか。現地では戦闘と言うべき事柄が発生したらしいが、これを「衝突」と言い換えたのはなぜか、こういう緊迫した事態があったから南スーダンから自衛隊を撤収させたと想像できるが、どうであったのか。少なくても僕がここに挙げたような疑問は思い浮かぶが、これらを政府や自衛隊は国民に説明する義務がある。
自衛隊を死に追いやるかもしれない、あるいは人殺しをさせるかも知れない軍事行為の予想される活動をめいじたのだかである。そうでなかったというならそれを節明せよ。そうでなければ僕らは納得いかないのである。

「日報」は情報請求に応じて公表されるべきだが、それを隠し、隠ぺいした背後には国民に説明しなければならないことがあるのだ。自衛隊の隠ぺい体質は日本の官僚組織に共通するものだし、お前たちも、というべきことだし、批判されて当然のことだ。どのような経緯からうまれたにせよ、自衛隊は国民に委託された組織の一つとしてある。公的組織である。その自衛隊が独断専行で情報を隠蔽する戦前の軍隊(帝国軍隊)と同じ体質を受け継いでいるのではないかという危惧や懸念を国民は抱いている。
今回の「日報」隠蔽事件はそれを想像させたが、自衛隊や防衛省はこのことにきちんと答えなければならない。だが、それ以上に僕があげた数々の疑念に答えなければならない。ということは、僕らはそれをやらねばならない。イラクに派遣された自衛隊の活動については何の検証も検討もなされてはいない。「戦闘」に遭遇したとされる自衛隊の南スーダンでの活動をあらゆる面から検証をしなければならない。「日報」隠蔽問題が僕らに提起しているのはそういうことだ。これは稲田や次官の辞任問題よりも重要事だし、そのことを僕らにしましている。メディアよ、軍(自衛隊)のことになると引け腰になるのではなく、ここに目を据えて言及せよ。(三上治)

以下略



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