[CML 049722] 【要申込・8/10締切】21世紀におけるマルクス 2017年『資本論』150年記念シンポジウム@武蔵大学(江古田キャンパス)

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2017年 7月 29日 (土) 12:06:06 JST


紅林進です。

今年2017年は、ロシア革命100周年であるとともに、『資本論』第1巻刊行150周年でもあります。
それを記念するシンポジウムが、経済理論学会など関係学会合同企画として、9月16日(土)に
武蔵大学で開催されるとのことです。
http://chikyuza.net/archives/74990

シンポジウムへの参加は、無料(ただし懇親会は有料)ですが、事前申し込みが必要で、
その締め切りは8月10日まで(厳守)とのことです。

詳細と申し込みは下記サイトからできます。
http://marxinthe21stcentury.jspe.gr.jp/


(以下、転送・転載歓迎)
21世紀におけるマルクス 
2017年『資本論』150年記念シンポジウム

関係学会合同企画「21世紀におけるマルクス」の一環として、『資本論』第1巻刊行150周年記念にあたり、21世紀におけるK.マルクスの理論体系の意義と課題を、『資本論』体系を焦点にして、経済理論・学史・思想・歴史・現実分析の視角から総合的に明らかにする。

日 時 :  2017年9月16日(土)9:00~18:40 (レセプション・懇親会:16:50~20:30)
会 場 : 武蔵大学(江古田キャンパス)
※総合司会 河村哲二(法政大学)
第吃堯〇焚顱‖臉捷(慶応義塾大学)・前畑雪彦(桜美林大学)
第局 コーディネーター 八木紀一郎(摂南大学)
開 会 9:00 -9:10  開会の辞  プレシンポジウムの趣旨と目的

第吃堯(鷙陬札奪轡腑
午前の部 「『資本論』の現代的意義」:主な視角から(括弧内は、主として担当する学会)
第1セッション 9:10~9:50 「経済理論の視角から」(経済理論学会)
小幡道昭(東京大学・名)「資本主義の発展と『資本論』の読まれ方」(How Marx’s Capital has been reinterpreted in the process of the Capitalistic Development ?)
第2セッション9:55~10:35 「経済学史の視角から」(経済学史学会)
松井暁(専修大学) 「人間本質としての労働と『資本論』における労働日の短縮」(“The Shortening of the Working Day” in Marx’s Capital and Labor as Human Essence)
(休憩10:35-10:45)
第3セッション 10:45~11:25  「社会思想史の視角から」(社会思想史学会)
内田弘(専修大学・名) 「比較近現代史からみた『資本論』」(Marx’s Capital in the light of the comparative modern history)
第4セッション 11:30~12:10 「歴史理論の視角から」(唯物論研究協会)
平子友長(一橋大学・名) 『資本論』にける物象化・物化・疎外―マルクス唯物論の基本概念」(Versachlichung, Verdinglichung and Alienation in Marx’s Capital: Basic Categories of Marxian Materialism)
昼休み 12:10~13:00
午後の部
第5セッション 13:00~13:40 「現代社会分析と『資本論』」(基礎経済科学研究所)
森岡孝二(関西大学・名) 「『資本論』から見た現代日本の労働時間」(Working Hours in Contemporary Japan viewed from Marx’s Capital”).
第6セッション13:45~14:25 「現代の金融危機の分析と『資本論』」(信用理論研究会)
建部正義(中央大学・名) 「現代の金融危機と『資本論』」(Modern Financial Crisis and Marx’s Capital)
第7セッション  14:30~15:10 <英語セッション1>「新MEGA研究の成果から」(マルクス・エンゲルス研究者の会)
守健二(東北大学) ”The First Publication of Economic Manuscripts in MEGA and New Aspects of Marx’s Economic Theory”  (「MEGAによるマルクス経済理論の再検討」))
海外招聘者特別報告 15:15~15:55  <英語セッション2>
Timm Graßmann(ベルリン大学博士課程在籍・BBAW) ”The MEGA and Marx’s Studies on the Economic Crises of the 19th century”(「MEGAとマルクスの19世紀経済恐慌研究)
(休憩  15:55~16:10)
第局堯〜躋臚は澄16:10~18:30:「21世紀における『資本論』」
コーディネーター 八木紀一郎(摂南大学)
1. 論点の総括と問題提起 16:10~16:35
ディスカサント 鶴田満彦(中央大学・名)、竹永進(大東文化大学)
2.総括討論 16:35~18:40 一般質疑・総括討論
閉会の辞・閉会18:40
レセプション・懇親会 18:50~20:30


◆参加の申し込み
●  シンポジウムへの参加は、無料です。
●    会場整理の都合上、専用HP<http://marxinthe21stcentury.jspe.gr.jp>にて、シンポジウムおよびレセプション・懇親会へのご参加の登録を、8月10日までに(厳守)、お願いいたします。
※実行員会事務局宛<marxinthe21stcentury.jspe at gmail.com>、e-mailで、ご連絡いただいても結構です。
◆レセプション・懇親会参加費
●レセプション・懇親会参加費は、3,500円です。当日会場にてお支払い下さい。
※シンポジウムの詳細・追加情報は、マルクス記念シンポジウム専用HP
<http://marxinthe21stcentury.jspe.gr.jp>をご覧下さい。
マルクス記念シンポジウム募金のお願い
K.マルクスの理論と学説は、戦前期も含めた日本の社会科学・社会思想に深甚な影響を与え、高い水準の研究が蓄積されてきました。21世紀に入った今、グローバル金融危機の発生、世界的な格差と貧困の増大、世界経済の構造変化等のなかで、資本主義の将来が問われ、マルクスの理論と思想の特徴であった歴史的・総体的かつ批判的な視点にたった学術研究の重要性が再び大きな注目を集めるに至っています。K.マルクスの思想と学説の歴史的意義や限界、および21世紀の社会・経済・思想に対する現在的意義を改めて総合的に議論し、社会科学的に再検討する機運が、国内・海外で大きく高まっています。こうした内外の要請に応え
 るべく、日本におけるマルクス研究の蓄積と成果に立って、関係学会合同企画「21世紀のマルクス」は、2017年の『資本論』150年記念シンポジウムに続き、来年2018年には、マルクス生誕200年記念として海外から主力研究者を招聘し、より広範な国際シンポジウムの開催を企画しております。こうした重要な意義を担うシンポジウムを実現するため、国内・国外から広く募金をお願いいたします。趣旨にご賛同いただける方は、下記の要領にて、是非ともご協力を賜りたく、お願い申し上げます。
募金額 1口5,000円。2口以上を目安といたしますが、これ以下でも、結構です。
募金の方法: 以下のいずれかの方法にて、お願いいたします。
(1) ゆうちょ銀行からのお振込の場合
(振込先情報)
振替口座の記号番号: 00110-7-791901
振替口座の名義: マルクス記念シンポジウム実行委員会(マルクスキネンシンポジウムジツコウイインカイ)
(2) 他の金融機関からのお振込の場合
(振込先情報)
銀行名: ゆうちょ銀行 金融機関コード: 9900
店番: 019 預金種目:当座
店名: 〇一九店(ゼロイチキユウ店)
口座番号: 0791901
口座名義: マルクス記念シンポジウム実行委員会(マルクス
キネンシンポジウムジツコウイインカイ)
※募金の詳細は、専用HP<http://marxinthe21stcentury.jspe.gr.jp>をご参照下さい。
マルクス記念シンポジウム実行委員会
実行委員長 河村哲二(経済理論学会・代表幹事)
実行委員 経済理論学会: 伊藤 誠 大西 広 後藤康夫 八木紀一郎 / 経済学史学会: 大黒弘慈 竹永 進/基礎経済科学研究所: 後藤宣代 中谷武雄 / マルクス・エンゲルス研究者の会: 大村 泉 宮川 彰/唯物論研究協会: 大屋定晴 渡辺憲正 / 信用理論研究学会: 前畑雪彦 松本 朗 /社会思想史学会: 後藤浩子(オブザーバー)
事務局 清水 敦(経済理論学会本部事務局長) / 日臺健雄 / 江原慶 / 小林陽介 / 新井田智幸
所在地: 〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1 武蔵大学経済学部 清水敦研究室内
E-mail: marxinthe21stcentury.jspe at gmail.com


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