[CML 049665] 刑事司法を考える 第5巻 「裁判所は何を判断するか」 岩波書店

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2017年 7月 23日 (日) 06:11:28 JST


 シリーズ 刑事司法を考える 第5巻 「裁判所は何を判断するか」 岩波書店
<https://www.iwanami.co.jp/book/b287028.html>

*木谷明弁護士のは、うんうんと頷きながら読む。何冊も読んだのに、忘れてるから「日々新た」。*

7 精密司法から 核心司法
18 今市事件
19 後藤昌次郎弁護士 けだし名言

*高野隆弁護士 無罪判決に対する検察官上訴は許されるか*

230 日弁連の提言 とりわけ「裁判員裁判に対しては」 あーあ
251 最高裁判決 1951年のって違うじゃん
253 困惑、出費、試練 そうだよなあ
255 裁判員裁判に対する検事控訴 国民主権を否定 (国民お飾り裁判員裁判) 12人のうち10人が無罪と判断しても(うわっ、計算したらそうなる)


*265 再審制度 白鳥決定から40年超か*

-------- 目次 ---------------

*1 裁判の基本問題*
刑事事実認定の基本的あり方
情況証拠による事実認定
自白の任意性・信用性の判断―裁判員裁判と取調べの録音・録画を中心に
量刑の基本的考え方

*2 裁判員裁判はどうあるべきか*
裁判員制度と手続二分
裁判員制度の導入により刑事裁判はどう変わったか
少年事件と裁判員制度
裁判員裁判における「性犯罪の量刑」について
裁判員裁判における評議の現状と課題―裁判員と裁判官の実質的協働を実現するための提言

*3 あるべき上訴・再審制度はどのようなものか*
裁判員制度の下における上訴審のあり方
無罪判決に対する検察官上訴は許されるべきか
再審制度の抱える諸問題)



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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