[CML 049658] 【今日のブログ記事】■戦後70年年間にわたって日本で自民党による独裁政治が可能になったのは何故なのか?

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2017年 7月 22日 (土) 06:11:03 JST


いつもお世話様です。                         

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】【YYNewsネット世論調査】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。
    
昨日金曜日(2017.07.21)に放送しました【YYNewsLiveNo2326】の『メインテーマ』を加筆訂正して【今日のブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 53分38秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/388888983

【今日のブログ記事】

■戦後70年年間にわたって日本で自民党による独裁政治が可能になったのは何故なのか?

それには四つの理由がある!

〆能蕕虜蚤腓陵由は、歴代自民党政権が『衆議院の解散は首相の専権事項』と憲法違反の大嘘をついて自分たちに有利な時期を選んで衆議院を解散し総選挙を強行し、政権与党が独占するあらゆる権力を行使しかつあらゆる利権をばらまくことで衆議院選挙で常に「勝利」してきたからである。

戦後の日本政治を自民党が独占できたのは、この憲法違反の大嘘を最高裁も野党も学者もマスコミも評論家も国民も誰も批判せず許してきたからである。

自民党に二度と衆議院を解散させないためには、我々『市民革命派』が中心となり『真の野党』政治家と一緒に『内閣総理大臣による衆議院解散禁止法案』を起案し、国民に広く訴え、衆議院と参議院に提出して賛成多数で可決できるような大国民運動を展開することである。

二つ目の理由は、日本の議員内閣制自体が独裁政治を生み出す制度だからである。

すなわち、日本の議員内閣制では衆議院の議席の過半数を占める政党の代表が内閣総理大臣となるために、衆議院選挙で常に「勝利」してきた自民党が議会と内閣を同時に支配できたからである。

衆議院の多数派政党による独裁政治を生み出さないためには、議院内閣制を廃止して、行政権力の長を国民が直接選挙で選ぶ『大統領制』を日本にも導入すべきなのである。

三つ目の理由は、日本国憲法第6条第2項の規定が内閣総理大臣に最高裁長官の任命権を与えているからである。すなわち戦後の日本政治を独占してきた自民党政権が任命してきた歴代最高裁長官と14名の最高裁判事は、『憲法の番人』ではなく『(胴饂拉朿級の番人、経団連大企業の番人、自民党支持勢力の番人として働き、自民党による独裁政治を司法の側から守ってきたからである。

日本の司法を独立させ真の意味の『憲法の番人』とするためには、‘販した憲法裁判所を創設すること、∈嚢盧枋拘院∈嚢盧枷住、高裁所長、地裁所長を国民が直接選挙で選ぶ『裁判官公選制』にすべきなのだ。

せ佑通椶陵由は、米国支配階級が戦後の日本を100%植民地支配するために作った傀儡政党=自民党を脅かす勢力をことごとく排除・駆逐したたために、自民党の一党独裁体制が崩れなかったためである。そのため自民党に対抗できる『真の野党』は存在せず、あるのは野党の仮面をかぶった『偽装野党』ばかりなのである。

この米国支配階級による日本の植民地支配を終わらせるには、我々『市民革命派』が中心となり一日も早く日本に市民革命政権を樹立して法的根拠である【日米安保条約】を一方的に破棄すればよいのだ。

(終り)

*************************
【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
*************************




CML メーリングリストの案内