[CML 049638] 「供述をめぐる問題」いろいろと 岩波書店シリーズ1巻

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2017年 7月 21日 (金) 05:03:05 JST


「シリーズ刑事司法を考える 第1巻 供述をめぐる問題」
<http://book.asahi.com/booknews/update/2017041100002.html> 岩波書店
<https://www.iwanami.co.jp/book/b281691.html>

今村核 <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/62222676ca63a66cce68d50f61398c5d>
弁護士のとこ*間違った目撃・被害者供述はどのように生じるのか*だけ、おもしろい。

117 でた! ロフタフ
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%BF%E3%82%B9>

125 色と形 そこまで調べるんだ 陰茎

143 被害者供述の研究は少ない そうか 悲しいな

--------------- 目次 ---------------------

1 問題としての「供述」

法の視点から「供述問題」を考える
任意性・信用性判断の到達点とその限界
供述分析と心理学的合理性
供述採取過程の可視化と犯罪の証明

2 供述はどこまで正確か

虚偽自白はどのようにして生じるのか
*間違った目撃・被害者供述はどのように生じるのか*
なぜ無実の供述が軽視されるのか―「不自然・不合理」判断の闇
訴訟能力が疑われる人々の語りをどう読むか―訴訟能力の鑑定と供述分析と本人の意志尊重と

3 供述から何を読み取ることができるか

供述分析―体験者の語りと非体験者の語りを判別する
供述の信用性判断と供述者の心理特性
コミュニケーション分析―やり取りに現われる体験性/非体験性
供述の危険性をどのように伝えるか―裁判員裁判における専門家証人
コンピュータを用いた供述の可視化とその分析



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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