[CML 049628] りょうこさんは敵ですか、仲間ですか

motoei at jcom.home.ne.jp motoei at jcom.home.ne.jp
2017年 7月 20日 (木) 11:56:12 JST


2017.7.20

運営委員のみなさん

まっぺんさん

 お世話様



りょうこさんは敵ですか、仲間ですか。

浜田守彦さんのご意見に賛同します。

>「登録数を制限する」と一方的に公に告知しておいて、それに従わなかったから、

 一方的に「登録抹消」したのでしょうか?



りょうこさんからの異議申し立てを聞く前に、首を切る(除名・送信停止処分)

をしたのではありませんか。

私たち市民運動で、今大切なことは

改憲を阻止し、特定秘密保護法・安保関連法(戦争法)・テロ等準備罪(共謀罪)法

を破棄させることではありませんか。

「小異を残し大同につく」りょうこさんの言動は小異ではありませんか。

運営委員みなさんはお忙しいと思いますが、どなたか、りょうこさんと直接お会いして、

様々な方のご意見を伝えてからでも良かったのではないでしょうか。

見解の相違で、本人の理解を得られないまま、首を切る、これが分裂の根源です。

小異についてはお互い異論があります。しかし、小異は個性であり、異なる主張でもあります。

ですからその見解は大切にしなければなりません。共同行動ではお互い、

折り合いをつけながら進める、これが原則でしょう。

今、改憲阻止の為、野党共闘が叫ばれています。民進党・共産党・社民党・自由党・

市民運動団体は、それぞれ問題を抱えています。しかし、努力されていることは事実です。

私たちは問題点があれば、直接その政党・議員・運動者に伝えることでしょう。

その行動をせず、〇〇政党は、〇〇議員は、〇〇某氏はダメである、

いうメールを全国に流す人がいますが。これでは共闘などはできません。

自公等権力者は、ほくそ笑んでいることでしょう。

今回の対応について運営委員の再考をお願い致します。

                                 石垣敏夫



以下転載 

まっぺんです。いつもお世話になっております。
「投稿数が多すぎる」という運営委員会によるりょうこさんへの勧告については、多
くの参加者が支持すると思います。さて、そのあと、りょうこさんは、「1日に5件
まで」というお願いに対してどうなさったでしょうか。一時的に従ったようですが、
そのあとすぐに「大量投稿」が復活しました。それに対して運営委員会が「運営員会
の要請を りょうこさんには伝わらないようです。」と仰っているということは、運
営員会の勧告に対しても何らの回答もしてきていないという事なのではないでしょう
か?

内容にもよりますが、今回のようなケースについては運営委員会がわれわれ参加者の
見えないところでコソコソと話し合うような性質のものではありません。ここで我々
が見ているところで運営委員会がりょうこさんに勧告し、それに対してりょうこさん
はその勧告を無視して好きなだけ投稿をしているという状態にあると解釈して良いの
ではありませんか? つまりりょうこさんは、これまでの自分の行為について「自分
の主張を述べる」か、「自分を弁護し釈明する」か、あるいは「これまでの行為を迷
惑行為として謝罪する」か、といった様々な態度表明の機会を与えられていたにもか
かわらず、全くご自分の態度を表明していません。

●りょうこさんは自分の権利を放棄している
人はだれでも表現の自由を行使する権利があります。自己を弁護する権利がありま
す。しかし今までりょうこさんは一度も自分を弁護せず、権利も主張してきませんで
した。そして「大量投稿」だけを粛々と続けてきたのです。本人が自分を弁護する権
利を放棄しているのに、それでもりょうこさんの行為を放置するのでしょうか? 本
人が頼んでもいない「弁護士」になる必要がどこにあるのでしょうか?

●1人の権利行使が他者の権利を侵害している
「大量投稿」という形でのりょうこさんの「表現の権利」の行使は、、投稿の量があ
まりにも多すぎるために、それが他の読者の「それぞれの投稿を読んで考える」とい
う権利を奪っていることを重視すべきではありませんか。つまり今回の事態は「ひと
りの表現の自由を巡る問題」であるばかりでなく「ひとりが多数の読む権利を奪って
いる問題」でもあるのです。一方の「主張してもいない権利」を擁護するために「多
数の権利の侵害」を放置するべきではありません。

●AMLの教訓を思い起こしましょう
ここに集う方々はAML時代を経験していらっしゃると思います。一部の「困った参
加者」によって運営が困ったことになり、結局、ML自体が崩壊することとなりまし
た。その教訓をもとに、「集団的運営」という方式によってCMLが復活しました。
このMLの運営は複数の運営担当者によって運営されており、わたしたち参加者は、
その運営方針を受け容れて参加しています。もちろん、その運営方針に対して問題を
感じたら抗議なり疑問なりをぶつける権利は我々にもあるでしょう。しかし最終的判
断については運営委員会にお任せしましょう。どうしても納得できなければ、ぜひ運
営委員会に参加し、運営責任を分担して下さい。

●りょうこさんの表現の自由は継続している
「表現の自由」は、なにもCMLだけが独占しているわけではありません。これから
も困った事態が起こったときに、この集いから排除される人は出てくるかも知れませ
ん。でもその人たちは「表現の自由を奪われた」わけではありません。MLでもフェ
イスブックでもラインでも、様々な表現の場が提供されているわけですから、そちら
でご活躍されればいいのです。またご自分でMLを作って発信されても良いでしょ
う。そこに好きなだけ投稿されればよいと思います。


CML メーリングリストの案内