[CML 049600] インタヴュー講座:人はなぜ旅に出るのか 井桁碧さん「 国家、暴力、女性――旅の途上で」

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2017年 7月 18日 (火) 13:30:43 JST


前田 朗です。
7月18日

今週末に迫ってきました。

インタヴュー講座:人はなぜ旅に出るのか
井桁 碧さん
国家、暴力、女性――旅の途上で              
インタヴュアー:前田朗    

7月22日(土):開場午後5時30分、開会6時〜8時30分
スペースたんぽぽ           参加費(資料代含む):500円
東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4階 /電話:03-3238-9035
    JR総武線・水道橋駅より徒歩5分

井桁碧:筑波学院大学元教授。東京大学大学院博士課程満期退学。専攻:宗教社
会学、ジェンダー・スタディーズ、権力論。主な編著書に『「日本」国家と女』
(青弓社、2000年)、『戦後思想のポリティクス』(青弓社、2005年)、『思想
の身体<性の巻>』(春秋社、2006年)、『脱暴力へのマトリックス』(青弓社、
2007年)、『現代フェミニズムのエシックス』(青弓社、2010年)など。

人はなぜ旅に出るのか
 あなたはどんな旅をしてきましたか。
どんな出会いがありましたか。旅先で、何を考えてきましたか。
 あなたは一人旅派ですか、それとも団体旅行派ですか――ひとり思索に集中する
旅と、仲間とワイワイ楽しむ旅。目的地を決めた旅、探し物をする旅、あてどな
く彷徨う旅。
 旅は地理的移動の旅だけではありません。人生そのものが旅のようなものです。
研究者にとっては文献渉猟も、学界やシンポジウムへの参加も、当事者への取材
も、旅そのものです。
 今回は、ドメスティック・バイオレンス、セクシュアル・ハラスメント、レイ
プ、人身売買、日本軍「慰安婦」問題など、現代における女性に対する暴力問題
の本質を解明し、暴力を根絶するために研究されてきた井桁碧さんにインタヴュ
ーします。

主催:平和力フォーラム 
東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学内・前田研究室
042−637−8872    
E-mail:maeda at zokei.ac.jp





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