[CML 049597] ISがフィリピンに着陸  トニー・カタルッチ論考集(マスコミに載らない海外記事)

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2017年 7月 18日 (火) 07:08:59 JST


檜原転石です。

『世界』2017/08号の加治康男「フィリピンで戒厳令──ドゥテルテ政権、IS掃討で背水の陣」の記事で、トニー・カタルッチの論考が取り上げられています。

以下頁26から引用──

 バンコク在住の米国人地政学アナリスト、トニー・カタルッチは、5月28日付「New Eastern Outlook」へ寄せた記事「IS、フィリピンに着陸」で次のように明快に説く。「マウテグループ、アブサヤハはともに、サウジアラビアとカタールの支援によってテコ入れされたアルカイダの国際テロネットワークの“延長コード”である。新兵は、同じように両国に資金提供された、“マドラサ(イスラム学院)”の世界ネットワークを通じ供給されている。そして、長年にわたる、サウジアラビアとカタールによる国際テロへの支援は、米国の提供する物資や政治的な支援によって可能になっている。・・・・・・マウテとアブサヤフの活動は、このパターンにピタリと符合する」


 なお今月号の『世界』には、イスラエル支援者の佐藤優や原発オジサンの寺島実郎の記事などもあるが、私は「読者談話室」の反田さんの「閉じられた場所での犯罪について思うこと」が読みたくて買った次第である。




▼トニー・カタルッチ論考集(マスコミに載らない海外記事)
https://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/40922993.html

▼マスコミに載らない海外記事

2017年5月31日 (水)

フィリピンに着地したISIS

 2017年5月28日
Tony Cartalucci

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/isis-8d2c.html


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