[CML 049565] 「組織罰を実現する会 | 真に安全な社会の実現のために」の活動にご注目ください

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2017年 7月 15日 (土) 08:07:44 JST


「組織罰を実現する会 | 真に安全な社会の実現のために」の活動にご注目ください 


転送転載歓迎

京都の菊池です。

JR西日本福知山線列車事故がきっかけとなって設立された「組織罰を実現する会」 が、
本日は、
 公開勉強会 「組織罰はなぜ必要なのでしょうか」
を行います。これからも、会の活動にご注目ください。

 
組織罰を実現する会 | 真に安全な社会の実現のために
のホームページ 
http://soshikibatsu.jp/index.html
より

・・・
 ◇新着情報

公開勉強会 「組織罰はなぜ必要なのでしょうか」

日時:2017.07.15(土) 13時30分より(受付13時~)

場所:関西大学高槻ミューズキャンパス12階 特別会議室
講師:安原浩 様(元裁判官 弁護士 刑法学会所属 日本裁判官ネットワークサポーター)
・・・ 

JR西日本歴代3社長の最高裁判決に対するコメント

JR西日本の歴代3社長に対する業務上過失致死事件について、
最高裁判所は平成29年6月13日に上告棄却(無罪)の判決を下しました。
JR福知山線脱線事故について刑事責任を誰一人負わないという結論は、遺族として到底納得できません。この事件では、JR西日本という会社に対しても刑事責任が問われるべきです。ところが、日本の法律では、組織の責任を問うことができません。
私たちは、業務上過失致死罪にも両罰規定を設けることにより、組織に刑事責任を問う「組織罰」の法制化を、あらためて求めます。
・・・ 

 
当会について | 組織罰を実現する会 
http://soshikibatsu.jp/concept.html
より

 
 ■会の目的

 2005年4月25日午前9時18分、JR西日本福知山線列車事故が発生し、多くの尊い命が奪われました。
 事故現場のカーブ付替工事が行われた当時の安全担当役員や、歴代3社長の刑事責任が問われましたが、
無罪判決が言い渡され、誰の責任も問われていません。

 今の日本では、どんな大きな事故を起こしても、
法人の刑事責任が問われることはありません。
 刑法に法人を罰する仕組みがないからです。
 しかし、現代社会は法人(組織)の活動によって支えられています。
 時代の進展に伴って、組織の活動は、より大規模に、より複雑に、より影響力が大きくなっています。
 そして、
東京電力福島第一原子力発電所事故や笹子トンネル天井板崩落事故など、
組織の事業活動において発生する大事故が、今も繰り返されています。

 事故によって、かけがえのない命が奪われたにもかかわらず、誰も責任を取らないということでは、遺族は納得できません。
 二度と同じ悲劇が繰り返されないよう、
きちんと組織の責任を問う仕組みを作ることが必要です。
 それが、被害者の命を重んじることだと思います。

 わたしたちは、刑事裁判に立ち会って、司法の実務に多くの問題があることを知りました。
 これを正していくことも重要だと思います。

 そこで、わたしたちは、次の3つの目的をめざして組織罰を実現する会を創設しました。

 第1 死亡事故を起こした組織を処罰する法律を創設すること
 第2 誰もが納得できる刑事司法となるよう現在の実務を見直すこと
 第3 そうすることによって安全な社会のシステムを確立すること

■組織概要

 団体名:組織罰を実現する会
 代表:大森重美(JR福知山線列車事故遺族)
 副代表:松本邦夫(笹子トンネル天井板崩落事故遺族)
 事務局:津久井進(弁護士)
 顧問:安部誠治,郷原信郎,安原浩,柳田邦男(五十音順)
 連絡先:兵庫県西宮市甲風園1丁目8番1号ゆとり生活館AMIS 5階
     弁護士法人芦屋西宮市民法律事務所内
 
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京都の菊池です。の連絡先
 ekmizu8791あっとezweb.ne.jp
(送信の時は、あっとを@に変更して送信してください)


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