[CML 049550] 「3.11後の子どもと健康 保健室と地域に何ができるか」を読んでまわりの人と話してみませんか

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2017年 7月 14日 (金) 08:45:15 JST


「3.11後の子どもと健康 保健室と地域に何ができるか」を読んでまわりの人と話してみませんか 


転送転載歓迎

京都の菊池です。

大谷尚子さん、白石草さん、吉田由布子さんが、
共著で、

岩波ブックレットとして、

3.11後の子どもと健康 保健室と地域に何ができるか 

を、2017年7月5日付けで出版されました。

95ページの本です。
読んで、ぜひまわりの人と話してみてはどうかと思います。

ねばりづよい地道な活動の積み上げが少しずつ、まわりの理解、協力(※医師の協力も)も得て、広がり(※宮城県大崎地区の養護教諭たちの取り組みから、日立の取り組みにつながったそうです)
そして、今、これから、必要なことはと、見いだし、取り組んでおられます。

読んで、まわりの人と話せたらと思います。

地域の養護教諭、教員、医師とも、この本のこと話せたらいいですね。

本の内容について下記を参照ください。


 3.11後の子どもと健康 - 岩波書店 
https://www.iwanami.co.jp/smp/book/b297929.html
より

・・・
内容説明

福島原発事故の影響を軽視する政府は,子どもたちの健康を守るための対策もほとんど行っていない.

こうした国の無責任を前に,

日々,子どもに接する保健室の養護教諭や地域の住民,自治体などによる独自の活動が広がり始めている.

チェルノブイリや過去の公害事件の教訓に学びながら,
私たち一人ひとりにできることを考える.


目次

はじめに

第1章 原発事故後、これまでと同じでいいの?――養護教諭が取り組んだこと

第2章 無責任な国を前に――動き出す地域の取り組み

第3章 学校と地域に何ができるか――過去の公害事件にみる

第4章 子どもに真摯に向き合うことから――五つの視点

おわりに

コラム
 1 チェルノブイリと日本の状況は違うのか
 2 チェルノブイリで甲状腺がんはどのように認められていったか
 3 放射線被曝に対してどのような健康調査が行われてきたのか

【付録】ウクライナで行われている子どもの健康状態に関する観察項目
 
・・・


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