[CML 049549] 自作自演の歴史 ~シャルリ・エブド事件を読み解く~

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2017年 7月 14日 (金) 08:39:17 JST


檜原転石です。

自作自演の日本史では張作霖爆殺事件・柳条湖事件などが有名ですが(戦後の国鉄三大事件──下山・三鷹・松川事件なども)、今では偽旗作戦とか呼ばれているようです。世界史ではトンキン湾事件・グラディオ作戦も一部には有名です。もちろん米国の9.11事件も自作自演事件の疑いが濃厚ですが、不思議な事に内部告発がありません。

さて自作自演の歴史に関連しますが、ブレジンスキーがこの頃死にました。私は
ツイートで毎日以下の「つぶやき」を発しています──

★中東の混乱と暴力の元凶は憎しみではなくア・イ・サ!ア(アメリカをはじめとするヨーロッパの植民地主義国)イ(イスラエル)サ(サウジアラビア)

 
 宗教は民主主義を叩き壊すには好都合のもので、世界に目を向けるまでもなく、現代日本でも“日本会議”という宗教勢力が戦犯の孫と結託して時代を戦前に引き戻しています。

 というわけで、欧米植民地主義がテロ国家イスラエルを使い使われ、過激宗教を操り強欲企業独裁という監視社会の未来へ突き進む現代の恐怖を自覚しましょう・・・

★関東軍の自作自演の柳条湖事件(1931年9月18日)首謀者――関東軍高級参謀・板垣征四郎大佐と関東軍作戦主任参謀・石原莞爾中佐実行グループは、買収した中国人2人を殺害して中国兵の服を着せ、爆破現場に2人を殺害して中国兵の服を着せ、爆破現場に2人の遺体を捨てて中国軍の犯行と偽装した小澤征爾の名は征四郎と莞爾から・・・

▼第一次上海事変
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E6%AC%A1%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E4%BA%8B%E5%A4%89
・・・
当時の上海公使館附陸軍武官補田中隆吉
(当時は少佐、最終階級は少将)は、1931年10月初頭、板垣征四郎大佐に列国の注意を逸らすため上海で事件を起こすよう依頼され、その計画に従って自分が中国人を買収し僧侶を襲わせた、と1956年になって証言した[12][13][注釈
1]
田中隆吉と事件を共謀した川島芳子の実妹である愛新覚羅顕琦も戦後に、田中隆吉と川島芳子が僧侶を襲撃する様に日本人を扇動し事件を引き起こしたと証言している[14]。また、歴史学者エドウィン・ホイトは、その5人が軍国主義を認め、特に事件を起こすために上海に行ったと記述している[15]。


▼国鉄三大ミステリー事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84%E4%B8%89%E5%A4%A7%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E4%BA%8B%E4%BB%B6

下山事件 1949年7月6日 常磐線北千住 - 綾瀬駅間 5日朝、国鉄総裁下山定則が出勤途中に失踪し、翌6日未明に轢死体となって発見された事件。


三鷹事件 1949年7月15日 中央本線三鷹駅 無人列車が暴走し脱線。死者6人、負傷者20人を出した。


松川事件 1949年8月17日 東北本線松川 - 金谷川駅間 故意にレールが外され列車が脱線した事件。死者3人を出した。



▼グラディオ作戦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E4%BD%9C%E6%88%A6

・・・

1969年のフォンターナ広場爆破事件、1980年のボローニャ駅爆破テロ事件をはじめ、1970年代前後にイタリアで多発したテロ事件が含まれる。

1991年、現職首相であるジュリオ・アンドレオッティがこの作戦の存在を暴露、自身も関与した事実を認めて1992年4月に辞任している。[1]

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▼まず最初にタクフィール(背教徒宣告)をして、その後で殺す
https://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/39257532.html

▼ブレジンスキー元大統領補佐官が死去 89歳

ワシントン=香取啓介

2017年5月27日13時15分

http://www.asahi.com/articles/ASK5W416YK5WUHBI00S.html

 米紙ニューヨーク・タイムズによると、1970年代の米カーター政権で、国家安全保障担当の大統領補佐官を務めたズビグニュー・ブレジンスキー氏が26日、亡くなった。89歳だった。

 ポーランド生まれ。外交研究家で冷戦期を中心に歴代民主党政権の外交政策を支えた。共和党系のヘンリー・キッシンジャー元国務長官と並ぶ戦略思想家として知られ、2003年の米軍のイラク侵攻を警告した数少ない専門家の1人だった。東日本大震災の復興に向けた日米協力のための民間委員会のメンバーも務めた。(ワシントン=香取啓介)


▼「アフガンのイスラムはワシントンが作り上げた」ブレジンスキー氏が認める
https://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/40918577.html


▼【献本御礼】ケヴィン・バレット編著、板垣雄三監訳・解説『シャルリ・エブド事件を読み解く――世界の自由思想家たちがフランス版9・11を問う』(第三書館)
http://iwj.co.jp/feature/book/archives/2384





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