[CML 049411] 都議選後の闘い 全国の皆様へのご相談

毛利正道 mouri-m at joy.ocn.ne.jp
2017年 7月 9日 (日) 13:20:13 JST


全国の皆様へのご相談

1 争点は、あべ主権か、国民主権か にある

2 受け皿をどうつくるか



都議選投票日直前に書いた、「安倍退陣!」実現すべきは今!

 <http://www.lcv.ne.jp/~mourima/17.7.103abetaijin.pdf>
http://www.lcv.ne.jp/~mourima/17.7.103abetaijin.pdf

と、都議選結果を踏まえた、新たな提案のメモ書きです。

ご意見をお聞かせいただけると嬉しいです。



序 都議選が示したもの  受け皿の重要性

 下記1への都民の怒りを、小池知事(都民ファースト)と共産党が受け皿となって
受けとめた

 その怒りは、あべ自民党の体質とまでなったひどい「やり方」と政治利益の私物化
にあった。

 しかし、それだけでは、自民党があれだけ大敗した根拠としては弱い。

その怒りの受け皿があったればこそ、自民支持者も自民に投票せず、その受け皿を選
択したのではないか。



1第一次あべ政権からの特徴

国民多数が反対する施策、法案をごり押しする

ごり押しの仕方が、議会のルールを大胆に破る

自分の親しい人々が莫大な利益を得る結果を、公正中立の証明なしに作出する



2主権とは 国家のあり方を最終的に決める力、のこと

憲法は、主権が国民にある、と明記している(1条)



3ならば、国民多数を結集しうるスローガンは、

あべ主権を許していいのか、国民主権を守り確立するか

ではないか



4 これをどうやって実現するか

国民主権連合を、4野党と市民との共闘で結成して、国民運動として展開する

これを発展させて(或いは上記連合と同時に)総選挙を闘う母体を結成する

   中央、全国各地の市民連合、野党共闘勢力は、これら実現のために、

   今から尽力すべき

そこでは、無党派有力市民も相当数立候補し、次の総理を含む政権構想を国民に示し
て、闘う



5政権構想では、あべ政権下の9条改憲阻止のほか、

あべ政権下で国民多数の意思に逆らってなした、立法、施策を廃止することを含む

(私的には、非軍事世界平和構築省構想も入れて欲しい)



6総選挙は、あべ政権が改憲案を国会に提出するより前に実施させる



7それができなくとも、同時実施総選挙=国民投票 で圧勝する



とりあえず、以上です。





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毛利正道    <mailto:mouri-m at joy.ocn.ne.jp> mouri-m at joy.ocn.ne.jp

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