[CML 049393] 沖縄の前田高地の戦闘だ 「ハクソー・リッジ」ギブソン監督

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2017年 7月 9日 (日) 06:53:51 JST


映画「ハクソー・リッジ」 <http://www.shomin-law.com/essayHacksawRidge.html>

三上智恵監督がFBで書いてた <https://www.facebook.com/chie.mikami.54>ので見た。素直に、そのままの題名。
断崖絶壁 <http://imi-nani.fenecilla.com/hacksaw-ridge/>という意味だそうだ。

前半でドス青年の、銃を持たない決意に感動を覚える。繊細な好青年なので、主人公に感情移入してしまう。

後半は1945年5月、沖縄。難攻不落の激戦地 <http://www.city.urasoe.lg.jp/docs/2017050200104/>
「ハクソー・リッジ」(のこぎりの崖)と米軍が名付けた戦場。テンノウヘイカと言いながら、カルト化した日本兵が死に物狂いで襲ってくる。これでもか、これでもかと恐ろしい場面が続く。

そんななかで必至に重傷者や怪我人を救出するドス。神がかっている、というか信仰の力だ。

銃を持たないので臆病者だと白眼視していた兵隊たちも、ドスと一緒なら戦えると仲間意識が広がる。(そして殺戮にいく米国軍隊万歳ってか?)

最後の実物インタビュー、「死んだ戦友こそ英雄だ」、なにそれと違和感。

(軟弱な日本の監督と違って、よく描いたという点では、メル・ギブソン評価)



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大山千恵子
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