[CML 049360] 第6回平和学習会「壊憲を阻止し、活憲へ」(7月8日)他イベント情報ちきゅう座

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 7月 7日 (金) 15:13:50 JST


 「安倍昭恵氏ほかの国会証人喚問を求める要望署名」のお願いを差し上げた方にご報告とふたたびのお願いを申しあげます・・・
http://chikyuza.net/archives/74069
 *この署名は加計問題も加味した新規の申し入れです。
森友問題に関する旧署名 に賛同いただいた方も改めて署名していただけます。
*署名の集約日は7月15日です。署名は次のいずれかでお送りください。
用紙の郵送:〒134-0083 江戸川中葛西五郵便局局留 視聴者コミュニテイ 渡邉 力 宛
*この署名用紙のダウンロードは → http://bit.ly/2rg198t
*詳しくは → http://sinkan.cocolog-nifty.com/blog/abejinmon.html
*この署名に関するお問い合わせは次へお願いします。
E・メール:moritomosimin at yahoo.co.jp
電話:070-4326-2199(10時~20時)
第6回平和学習会「壊憲を阻止し、活憲へ」(7月8日)
 http://chikyuza.net/archives/74285

7月8日(土)午後1時半から下記の要領にて平和学習会を行います。

ご関心のある方は是非奮ってご参加下さい。



「安倍晋三首相が乱暴にも2020年に憲法改正を実現したいと発言した。国会で問題にされたら「読売新聞を熟読せよ」とのこと。ふざけるのもいい加減にしてほしい。憲法をどのようなものとして理解すべきなのか、根本に立ち返って考えてみたい。護憲でよいのか、活憲の意味はなにか?
国民に憲法を守る義務はないのか?」(村岡到)



記



タイトル:平和創造研究会:第6回平和学習会

テーマ:「壊憲を阻止し、活憲へ」

報告者:村岡到(『フラタニティ』編集長)

日時:2017年7月8日(土) 13:30~16:30

場所:東京ボランティア・市民活動センター 会議室A

(飯田橋駅隣・セントラルプラザ10階)

資料代:500円



*予約は必要ありません。直接会場へお越しください。

*なお、先着30人に、村岡到編『壊憲か、活憲か』(ロゴス・ブックレット:1000円)を進呈します。



【お問い合わせ】

平和創造研究会(宇井宙)

peacecreationforum at gmail.com



変えよう選挙制度の会 7月例会



テーマ:都議会議員選挙結果と都道府県議会選挙について考えてみよう!



報告:田中久雄さん(変えよう選挙制度の会)と意見交換

田中さんお話の後に参加者のみなさんと意見交換します



日時:7月12日(水)18:30~20:30



会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室A

(飯田橋・セントラルプラザ(庁舎棟)10階)

アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access

JR田橋駅西口仮駅舎を出たら市ヶ谷方面に進み、交番を右折、牛込橋を渡り右

側に見える茶色のビルがセントラルプラザです。

車イスなどをご利用の方は、エレベーターのある東口をご利用ください。

地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線)飯田橋駅「B2b」出口よりセ

ントラルプラザ1階に直結しています。



会費:500円

連続シンポジウム第13回》
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検証:高浜原発再稼働をめぐる2つの「判決」
――再稼働ラッシュを止めよう!
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http://2011shinsai.net/hp2/?p=385

◆とき:2017年7月16日(日)
      午後1時15分開場 1時30分開始

◆ところ:スペースたんぽぽ
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
TEL: 03-3238-9035 FAX 03-3238-079
http://tanpoposya.net/main/index.php?id=336

≪発言≫ 井戸謙一さん/弁護士
高浜原発再稼働をめぐる2つの「判決」

6月6日、強い抗議の声を無視し関西電力は高浜原発4号機に続いて、3号機を再稼働してしまいました。高浜原発は50km圏内には、京都市・福知山市・高島市の大部分が含まれ、100km圏内には京都府(人口約250万人)、滋賀県(人口約140満員)のほぼ全域、大阪駅、神戸駅を含む、大阪府、兵庫県のかなりの部分が含まれます。そしてこの県内には琵琶湖があり、それは1450万人の飲用水に使われており、その汚染は深刻かつ重大な問題です。
この再稼働は、2016年3月9日の、稼働中の原発を日本の裁判史上初めての、仮処分で止めるという画期的な大津地裁(滋賀県)の決定をひっくりかえした大阪高裁の判決を経て、ふみきられました。
こうして川内原発・伊方原発に続いて高浜原発も稼働され、圧倒的な反対世論の下での安倍政権・経産省・原子力規制委員会・電力会社の一体化した再稼働ラッシュは、現実のものになってしまっています。
しかし、人命より目先の金を優先している再稼働推進派がつくりなおしている「安全神話」は実はボロボロです。
この集まりは再稼働を止めた「決定」、それをくつがえしたインチキ判決を比較検証し、私たちの〈再稼働反対〉の論拠をより力あるものにするための集まりです。
一人でも多くの方々の参加をお待ちします!

【主催・問い合わせ】
福島原発事故緊急会議

東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
ピープルズ・プラン研究所気付
Tel:090-1705-1297(国富 <090-1705-1297(国富>) fax: 03-6424-5749
e-mail 2011shinsai.office at gmail.com http://2011shinsai.net
郵便振替口座 00110-3-433390 「福島原発事故緊急会議(淡路町事務所)」

 なぜ歴史認識が日中の政治対立に発展するのか 日中全面戦争80年の意味を問う

■日時:2017年7月27日(木)18時45分~20時50分

■受付時間:18時15分~

■会場:明治大学研究棟4階 第1会議室/★要予約(定員50名)

(東京都千代田区駿河台1-1)

■アクセス:JR「御茶ノ水」下車/地下鉄半蔵門線・都営三田線「神保町」下車)

■主催:アジア記者クラブ(APC)

■資料代:1500円/会員1000円/明大生無料(要予約)

■ゲスト:伊香俊哉さん(都留文科大学教授)



日本が日中全面戦争に突入してから今年で80年を迎えます。日中戦争は

中国全土を荒廃させただけでなく、三光作戦に象徴されるように、中国蔑

視に基づいた人物ともに破壊し尽くす戦争であり、中国民衆の激しい抵抗

を招き、中国大陸での日本の物質的消耗がアジア・太平洋戦争での日本の

敗戦の大きな要因となったと言っても過言ではありません。

中国では近年、柳条湖、盧溝橋、南京で戦争記念施設を拡充させ、歴史

教育に力を入れてきました。教科書の日中戦争の記述は40頁を超え、わ

ずか数行触れるだけの日本と際立っているのが現状です。近隣諸国条項を

無視する安倍政権の下、歴史認識問題が日中間の政治対立に発展してきた

背景にもなっています。

7月定例会は、日中全面戦争の研究してこられた伊香俊哉さんをお迎え

します。柳条湖事件から続いた中国大陸での日本の戦争の実態を検証し、

日中両国の戦争認識がどこで対立を生んでいるのか、日本側に何が欠けて

いるのかについて解説していただきます。



■伊香俊哉

1960年生まれ。1991年3月、立教大学大学院文学研究科(史学専

攻)博士課程後期課程退学。現在、都留文科大学教授、文学博士。近著に、

『近代日本と戦争違法化体制―第一次大戦から日中戦争へ』(吉川弘文館)、

『満州事変から日中全面戦争へ 戦争の日本史』(吉川弘文館)、『戦争は

どう記憶されるのか 日中両国の共鳴と相剋』(柏書房)。





★予約⇒お名前、所属、会員の有無、Eメール、電話番号を記載の上、

配布資料の準備の関係上、必ず2日前までにEメール(apc at cup.com 宛)

でお申込み下さい。返信メールでの承認がなかれば参加できませんので

注意願います。


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