[CML 049322] マイノリティとマジョリティが協力して表現規制に反対の声を。ヘイトスピーチ規制/差別表現規制は、マイノリティからも表現の自由を奪う!

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 7月 6日 (木) 12:30:06 JST


主水事件と保守速報とのヘイトスピーチ裁判等の問題。
最も重要な争点は、日本国憲法に保障された表現の自由と人権をいかに守り抜くかにある。
それは改憲を阻止し戦争しない国造りを目指すことにも繋がります。
日本国憲法は近隣諸国との信頼です。
例えばデマ問題一つとっても政権批判のニュースをフェイクニュースとして削除されたり
罰せられたら、憲法に保障された国民の知る権利が侵害され知るべき情報が知れなくなってしまいます。デマかどうか以前に国民にジャーナリストから情報が届かないと本当かどうか検証すら出来ません。だからまず国民が情報を知れるってことが大切なんです。

 *平成の「治安維持法」=共謀罪(テロ等準備罪)は**歴史に汚点をつくる天下の悪法なり!!*
https://blogs.yahoo.co.jp/pen_tsuyoshi/43313695.html
 *共謀罪に警鐘を鳴らした国連報告者、書簡の中身が判明!翻訳文を公開!「国連が法案改善も」*
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16865.html
 ヘイトスピーチによる被害実態調査と人間の尊厳の保障
http://www.ryukoku.ac.jp/shukyo/committee/pdf/2015_01.pdf
 ヘイトスピーチいけない、だけどそれで思考停止してはダメ。
もっと大切な日本国憲法の表現の自由のお話をします。
こういう理由もあって私は表現規制に反対してます。

 ジャーナリストの役割は権力監視:国連報告者
<http://ameblo.jp/yoichi-hikari/entry-12152527823.html>
http://ameblo.jp/yoichi-hikari/entry-12152527823.html

*政府職員がヘイトスピーチの問題を声を大にして教育していくべきです。ヘイトスピーチ規制法は、逆利用されて被差別対象に不利益になる可能性があります。まずは慎重に反差別法を制定し、そのなかにヘイトスピーチ対策も盛り込むが、表現の自由を制約するものでないとする必要があります。*
http://ameblo.jp/yoichi-hikari/entry-12152527823.html
 ヘイトスピーチ規制を理由にマイノリティから表現の自由を奪う危険
山口弁護士が、
「表現規制を推進している者(右翼政府)が、ヘイトスピーチ規制を理由に国会周辺のデモや政府に対する抗議行為を禁止することを狙っている」
危険性を指摘した。

http://sightfree.blogspot.jp/2014/09/blog-post_30.html

安倍首相がヘイトスピーチに強い不信感を表明!「憎悪をあおるような言動は極めて残念だ。決してあってはならない」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-10563.html
 *岡口基一 @okaguchik *

首相、ヘイトスピーチ「極めて残念」 対策講じる考えもhttp://www.asahi.com/articles/ASJ3L
43KVJ3LUTFK005.html … <https://t.co/Y9MWgW3tML>
ヘイトスピーチ問題が起こった一番最初の段階で,はっきりとこういうことを言って欲しかった。
初期段階で,ちゃんと言えたのは,Jリーグと京都地裁だけでした。
2016年Mar18日 17:45 <https://twitter.com/okaguchik/status/710749015445352448>
2016.03.19 17:0*     染井ひでき @aaron_1220 *

安倍晋三さま
ヘイトスピーチをしてるほとんどが、あなた様の支持者って事をお忘れなく!

首相、ヘイトスピーチ「極めて残念」 対策講じる考えも:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJ3L
43KVJ3LUTFK005.html … <https://t.co/ADTbBcXS7B>
2016年Mar18日 18:30 <https://twitter.com/aaron_1220/status/710760328552787969> 0
真実を探すブログ

http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/179.html
 ヘイトスピーチ規制/差別表現規制は、マイノリティからも表現の自由を奪う!
 ヘイトスピーチ規制/差別表現規制は、マイノリティからも表現の自由を奪う!

私は、ヘイトスピーチ規制や差別表現規制に反対です。特定人を名宛人にしないヘイトスピーチ、差別表現に対する規制は、表現の自由に対する重大な脅威であると考えています。

理論的な反対については、以下の記事をご参照下さい。

ヘイトスピーチや差別表現に対する法規制が、*特定の集団による恣意的な言論弾圧を正当化するために使われる危険性がある*
ことは、以下の、過去記事をご参照下さい。

「集団的人権論」に対する反駁
<http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2011/01/post-60e9.html>


もう一つ、現実的な理由を挙げます。

「マイノリティーが不安に脅かされることなく暮らせる自由」を根拠に表現規制を認めると、「日本人が誇りと尊厳を侵害されることなく暮らせる自由」を根拠に、マイノリティーの表現が弾圧されるのは時間の問題です。靖国神社や天皇制に対する抗議活動など、一発でアウトになるのではないでしょうか。

冷静に考えてください、マイノリティーの多くは参政権を有しない外国籍の方々です。立法権へのアクセスでは不利です。多数決で物事が決まる政治の場では、参政権を有するレイシストには勝てません。多数決原理を通じて、少数者の権利が確保されると考えるのは楽観的すぎます。少数者の権利を守るものは、多数決によっても侵害し得ない「表現の自由」以外にはありません。マイノリティーこそ、「表現の自由」を大事にすべきであり、例外を認めることには慎重であるべきです。何故、ヘイトスピーチ規制派は、そのリスクに気がつかないのでしょうか?想像力が不足しているとしか思えません。

それとも、国連が何とかしてくれると思っているのでしょうか?歴史を鑑みるに、日本政府が国連の勧告を重視しているとは思えません(国連からの勧告が不当なことも多いので、一概に日本政府の対応に問題があるとは言えませんが。)。

特定個人の権利・利益を侵害しない表現は規制しない、あるいは、明白かつ現在の危険のない表現は規制しない、という「建前」は、マイノリティーにとってこそ重要なものだと思いますが、どうなんでしょうか?法は、ヘイトスピーチや差別発言について、「発信者」が誰かで区別は出来ないでしょう。それこそ、「性」や「人種」、「民族」等の「属性」に基づく表現行為の制限=「差別」に他ならないからです。これは、憲法14条の平等権に反します。

つまり、ヘイトスピーチ法制は、「発信者」が誰かを問うことなく、「性」や「人種」、「民族」等の「属性」に対するヘイトスピーチについて網羅的に規制するものにならざるを得ません。マイノリティーのマジョリティーに対するヘイトスピーチ、差別発言も規制の対象とならざるを得ないのです。

一例として、「朝鮮人出て行け!」がヘイトスピーチになるなら、「米軍兵士は出て行け!」、「ヤンキー、ゴーホーム!」も理論的にはヘイトスピーチになる筈です。

表現は、マイノリティーにとっても、いや、力の弱いマイノリティーにとってこそ、重要な武器である筈です。ヘイトスピーチ規制や差別表現規制は、マイノリティからも表現の自由を奪うものです
http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2014/08/post-dc25.html


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