[CML 049310] 【日本語ブログ記事】■あなたはなぜ日本で戦後70年以上保守政党の『自民党』が日本の政治を独占しているか、その理由を知っていますか?

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2017年 7月 6日 (木) 07:28:21 JST


いつもお世話様です!

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する市民革命派のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日水曜日(2017.07.05)に放送しました【英日語放送】の『メインテーマ』の日本語部分を加筆訂正して【日本語ブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 35分43秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/385013608

【日本語ブログ記事】

■あなたはなぜ日本で戦後70年以上保守政党の『自民党』が日本の政治を独占しているか、その理由を知っていますか?

なぜならば、戦後の日本では米国支配階級の傀儡政党である『自民党』が常に選挙で勝利して政権を独占するように仕組まれているからである。

その最大の原因は、歴代自民党政権が『衆議院の解散権は首相の専権事項である』と憲法違反の大嘘をついて自分たちに有利な時を選んで衆議院を解散して総選挙を強行してきたことである。

自民党が戦後二度の例外を除いて常に総選挙に勝ち日本の政治を独占できたのはこのためである。

それではなぜ歴代自民党政権が憲法違反を犯して衆議院を勝手に解散して総選挙に勝つことができたのか?

なぜならば、憲法第81条が規定する『憲法の番人』である日本の最高裁判所が歴代自民党政権が犯してきたこの重大な憲法違反行為に対して沈黙し容認してきたからである。

日本の最高裁判所は『憲法の番人』の職務を放棄して、歴代自民党による憲法無視、憲法違反、憲法破壊を容認し政治の独占を許してきたのである。

▲あなたはなぜ戦後の日本で一般庶民が政権を奪取できないできたのか、その理由を知っていますか?

その理由の一つは、衆議院選挙と参議院選挙に立候補する場合立候補者が預託する供託金の額があまりにも高額(選挙区300万円、比例区600万円貼付資料参照)で一般庶民が立候補できないように設定されているからだ。

二つめの理由は、日本の選挙では業界団体や企業や組合や宗教団体などによる違法な『組織選挙』が公然と許されている事である。

『組織選挙』は日本国憲法第15条第2項『すべての公務員は全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではない』の規定に違反した違法行為である。

しかしながら、日本の『憲法の番人』最高裁判所はこの重大な憲法違反行為に対しても沈黙し容認してきたのである。

三つめの理由は、政権与党の自民党が支配する警察や検察や税務署やマスコミを使って対立候補を選挙で追い落とすことが実質的に許されていることである。

四つめの理由は、政権与党の自民党が独占的に享受する様々な利権を配って有権者を買収することが公然と許されていることである。

▲日本で自民党による独裁政治を終わらせるにはどうしたら良いのか?

それは、利権・特権を拒否し、政府や官僚や大企業経営者や学者やマスコミや評論家の嘘に騙されない賢明さを持ち、社会の不正義や不平等や権力犯罪を決して許さない『フツーの市民』=『革命派市民』が一日も早く政治の表舞台に中心勢力として登場することである。

(終り)

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