[CML 049306] Re: 今後内実をどう創って行くかでしょう Re: 今後も追求を・ 課題を突きるけられているのは、むしろ護憲リベラルの方

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2017年 7月 6日 (木) 04:43:59 JST


石垣さん
お返事ありがとうございます。

2017年7月4日 7:42 T. kazu <hamasa7491 at hotmail.com<mailto:hamasa7491 at hotmail.com>>:

1、鳥越氏は、
2011年の被害日本大震災と原発災害に対し、テレ朝の朝番組で
住民の健康被害を心配するよりも、風評被害ばかりを喧伝する
当局・権力の「提灯持ちジャーナリスト」であったこと。
2、人格と政策によって「都知事候補」にあがったのではなく、
右派が牛耳っている民進党東京都連と共産党のボス交で選ばれ、ボス交で宇都宮候補をひきずりおろした、
革新「民衆の候補」ではない単なるボス交候補でしかなかったこと
3、選挙戦最初からセクハラ問題が浮上し。本人の弁明もなく、鳥越支持ムードは虚妄であって、直ぐに墜落してしまったこと。

2と3について石垣さんからも、
ご共感いただきましてありがとうございます。
1についてはご異論をいただきました。


On 2017/07/05 0:15, motoei at jcom.home.ne.jp<mailto:motoei at jcom.home.ne.jp> wrote:
情報提供石垣
小池氏と鳥越氏の比較(一部)
    石垣敏夫
以下転載


石垣さんは
鳥越氏の都知事選における原発政策が小池ゆりこのそれとは違うと、
縷々転載なさっています。

しかし私が申し上げたことは、
鳥越氏の2011年春3月福島原発直後の、
テレビ芸者ジャーナリストとしての、権力ベッタリの振る舞いのことです。

事故直後に「闇の権力者」が、テレビ・新聞の「大物」を集めて、
「100ミリシーベルト安全論」という大本営発表挙国一致報道宣伝を要請し、
鳥越氏が進んでそれに協力したことです。(もちろん協力したのは鳥越氏だけではありません)
https://www59.atwiki.jp/2011311/pages/38.html

鳥越氏は、その5年後の都知事選の選挙戦において、その誤りを少しも悔い改めませんでした。
いわゆる自主避難者にたいする「住宅補助打ち切り」問題についても馬耳東風でした。

鳥越氏は「安倍批判」を行なうのが自分の使命だと名乗りをあげたので、
安倍の「アンダーコントロール」を批判したのですが、鳥越氏自身は2011年3月21日に既に、
公共電波を使って、「(福島原発はとっくに)アンダーコントロール」を連呼していたわけです。

ni0615田島拝








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