[CML 049291] 憲法改正「僕は反対。これが信念です」 野中広務氏

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 7月 5日 (水) 15:22:50 JST


情報公開クリアリングハウスhttps://clearing-house.org/憲法改正「僕は反対。これが信念です」 野中広務氏

2017年7月5日10時01分



[image: 写真・図版]*野中広務氏*
<http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170705000727.html>


■野中広務 <http://www.asahi.com/topics/word/野中広務.html>・元自民党幹事長
<http://www.asahi.com/topics/word/自民党幹事長.html>(発言録)

(安倍晋三 <http://www.asahi.com/topics/word/安倍晋三.html>首相が提案している憲法改正
<http://www.asahi.com/topics/word/憲法改正.html>
について)僕は反対です。私みたいに戦争に行って戦争で死なないでかえってきた人間は、再び戦争になるような道は歩むべきではないと。これが私の信念です。死ななかったから今日の私があるんですから。死んでいった連中を今思い起こしても、本当に戦争というものを二度と起こしてはならない。それが私の今日までの姿です。(4日、
東京都 <http://www.asahi.com/area/tokyo/>内で記者団に)
「傲慢さに審判、首相は理解していない」共産・志位氏

13:43[image: 朝日新聞] <http://www.asahi.com/>

[image: 「傲慢さに審判、首相は理解していない」共産・志位氏]
<https://news.goo.ne.jp/picture/politics/ASK753Q2TK75UTFK005.html>

志位和夫氏

(朝日新聞 <https://news.goo.ne.jp/publisher/asahi/>)

■志位和夫・共産党委員長(発言録)

安倍晋三首相は(東京都議選の街頭演説で政権批判の声を上げる聴衆に)「こんな人たちに負けるわけにいかない」と発言し、菅義偉官房長官は何の問題もないと。自分のお友達や支持してくれる者は優遇し、少しでも批判をしたり反対したりする者は敵だと峻別(しゅんべつ)する態度。この傲慢(ごうまん)さに都議選で審判が下ったわけですよ。首相はそれをまったく理解していませんね。言葉の上で反省しても、審判を受けた一番の中心問題についての反省がないと思います。(都内で記者団に)

波紋広がる“特区選定” ~独占入手 加計学園“新文書”~

 https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3993/
加計学園疑惑~関連情報まとめ(随時更新)~


- https://matome.naver.jp/odai/2148893677230893201
- スッパ抜き!松野博一文科相の秘書が無銭飲食していた!(2)おごってもらえるつもりだった?
-
2月1日夕方、松野氏サイドに永田町のとあるビルの一室に呼ばれたA氏は、ようやく立て替え金を受け取ると、その足でスナック「Y」へ。そこにT氏、松野氏の別の秘書も同行した。T氏らはママに菓子折を差し出すと、「今回は迷惑をかけて申し訳ありませんでした」と謝罪し、立ち去った。A氏はそのままカウンター席で飲み始めると、返金時の状況をママに「怖かった」と、次のように打ち明けている。

「こちらが借金したわけでもない。向こうが返しに来るのが筋なのに、知らない場所に呼びつけられた。部屋に入ると弁護士3人の他に(秘書ら)全部で7、8人いて、書記役がやり取りを記録。弁護士が『あなたはどうしてほしいんですか』と尋問のように聞いてきた。『何で知らない人(T氏やS氏のことを指す)の分を僕が払わなきゃいけないのか。立て替えた分を返してほしいだけです』と言うと、封筒に入った2万7500円を渡された」

A氏が迷惑料でも請求すると思ったのだろうか。

実はこの「無銭飲食」騒動には、意外な「抜け穴」がある。法律事務所リーガルカウンセラーズの笹瀬健児弁護士が解説する。

「当初から支払う意思がないのにそれがあるかのように装い、注文すれば、この時点で詐欺罪の実行行為があり、料理が出された段階で既遂になります。当初は支払う意思があり注文したが、そのあと、支払い意思がなくなり、食後にそのまま逃げた場合は、注文行為には詐欺罪の実行行為性がなく、そのあとに代金債務を免れる意思を生じてから逃げたことになります。これは利益窃盗ということになり、処罰規定がないため、犯罪は成立しません」

呼びかけに応じず、詐欺の意思を明確にしないまま黙って店を出た場合も、犯罪には問われないという。だから名刺を渡しているにもかかわらず、支払わずに出たのか、と勘ぐってしまうのだ。さらに笹瀬氏は、

「民事では当然、支払い債務を負担している。倫理的には許しがたい行為です。仮に彼らが確信犯だとすれば利益窃盗のケースではなく、料理の交付に向けた欺罔(きぼう)行為を行ったのですから詐欺罪が成立します。結局、内心の立証可能性という難しい問題に帰着します」

今回の一件について、T氏、S氏、M氏に事実確認のコメントを求めると、3人の事務所の連名で、A4用紙2枚にわたる説明のファクスが届いた。要点は次のようになる。

「M秘書はA氏と長いつきあいであり、過去にA氏からおごってもらうことがあった。『Y』の支払いをA氏に確認したところ、『今日のところは大丈夫』と言われたため、そのまま帰宅した。A氏は店を出て秘書らを見送っており、『走って店を出た』事実はない。M秘書はA氏の誘いがあったこともあって、てっきりおごってもらったものと甘えてしまったところ、A氏はそのような認識でなかったことがわかり、支払う約束をした。秘書らに無銭飲食の意思はなかったのは明らか」

これにママは再び憤る。

「もしそうなら、Aさんがあんなに怒るはずがない。180度違います。あの日、『彼らは逃げたよ』とAさんに伝えたら『いやぁ、困ったな』と言っていました」

騒動当日、カウンター席で一部始終を見ていた別の常連客も言う。

「Aさんが見送った?
ママが慌てて(秘書らを)追いかけていったから、そのあとについて出たんですよ。店に戻ってきて『あの女性は何者なの?』と聞いたら『会社の女の子の紹介で1、2回会っただけで、正体はよくわからない。秘書らしいんだけど』と言っていました。長いつきあいなんかじゃないでしょう」

最後にママは言った。

「Aさんには迷惑をかけてしまいました。国会議員の、しかも大臣の秘書が飲み逃げなんて、いけないことですよ。大臣はこんな人をすぐにでも処分してほしい」
加計文書の扱い「不適切」=次官ら3人を注意―松野文科相

14:17[image: 時事通信] <http://www.jiji.com/>

学校法人「加計学園」の獣医学部新設に関連する文書の取り扱いが不適切だったとして、松野博一文部科学相が文科省の戸谷一夫事務次官(60)、小松親次郎文科審議官(60)、常盤豊高等教育局長(58)の3人を口頭で厳重注意していたことが5日、分かった。

国家戦略特区への獣医学部設置に関し、内閣府が文科省に「総理のご意向」と伝えたなどとする文書は、同省内の共有フォルダなどから見つかった。同省は多くの文書について、担当する高等教育局専門教育課の課長補佐が個人メモとして作成したと判断した。

文科相は、個人メモは行政文書に該当せず、共有フォルダに保存すべきではないなどとして、4日に監督責任のある3人を注意したという。


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