[CML 049277] Fwd: [cef-news:618] 子どもを連れての移動、何を大切にしますか?/環境市民 メールニュース Vol.603 2017.7.9-7.22

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 7月 5日 (水) 12:09:22 JST


<仙台PS>宮城県議会で批判噴出「脱石炭を」
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201707/20170705_13015.html
自然エネルギー学校・京都2017
今こそなろう! 再生可能エネルギー100%時代の主役
第1回「ひろがる市民・地域共同発電所最新動向」

日程:7月8日(土)13:30~17:00
講師:林敏秋(エコテック)、豊田陽介(気候ネットワーク)
第2回「市民・地域共同発電所を見に行こう」

日程:7月29日(土)13:30~17:00
講師:大西啓子さん(きょうとグリーンファンド)
伊東真吾さん(市民エネルギー京都)
第3回「市民・地域共同発電所の設置へ向けた道筋とは」

日程:8月26日(土)13:30~17:00
講師:林敏秋(エコテック)、豊田陽介(気候ネットワーク)
第4回「自然エネルギー普及の担い手 次のステップへ」

日程:9月23日(土)13:30~17:00
講師:林敏秋(エコテック)、豊田陽介(気候ネットワーク)、
田浦健朗(気候ネットワーク・市民エネルギー京都)


---------- 転送メッセージ ----------
From: 環境市民広報 <kouhou at kankyoshimin.org>
日付: 2017年7月5日 12:06
件名: [cef-news:618] 子どもを連れての移動、何を大切にしますか?/環境市民 メールニュース Vol.603 2017.7.9-7.22
To: "cef-news at googlegroups.com" <cef-news at googlegroups.com>


☆環境市民はぶれずに四半世紀 25周年です☆
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◇◆     環境市民 メールニュース Vol.603  2017.7.9-7.22

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「え? 子連れで自転車も自動車も持ってないの? 移動は公共交通のみ!? 信じられない!!」
と言われました。
でも、子どもと公共交通を使うと素敵なことがいっぱい。
たかが移動、でも移動中も楽しく過ごせるといいですね。
  ……コラムに続く

◇◆ 目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1)環境市民のラジオ 環境を身近に感じる15分
「都心の屋上庭園」

2)環境市民の主催・協力行事情報
参加者募集中!自然エネルギー学校・京都 2017
公開セミナー2017 in 福島 買い物から社会と生活を変えよう!
第2回環境市民ひろば♪楽エコクッキング♪

3)京都の自転車マップをつくろう! ちずたび郊外版ボランティア募集♪

4)行ってみよう!市民活動情報(他団体主催)

コラム<子どもを連れての移動、何を大切にしますか?>


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1)環境市民のラジオ 環境を身近に感じる15分
「都心の屋上庭園」

都心のど真ん中で植物を育て、ミツバチを飼育し、さらに保育園・小学校の児童たち、
デイケアセンターの高齢者が植物や昆虫とふれあう機会を作る。

「中京花とみどりの会」では堀川通に面した中京区役所の屋上を拠点に、
ボランティアの方々がこういった活動に取り組んでいます。

会長の西村勇さんに、活動について、その中で感じた事などを伺います。
2回シリーズの前半分です。

話し手:中京花とみどりの会 会長 西村勇さん

聞き手:環境市民ラジオチーム 辻野隆雄、高橋幸一

<インターネットから聞けます(各回約15分)>

http://radiocafe.jp/wp-content/blogs.dir/88/files/
2017/06/kankyoshinin170703.mp3

★一緒に番組をつくってみませんか?★
毎週月曜日13:00から15分間、FM79.7MHz京都三条ラジオカフェから放送ボランティアも募集中。
はじめての方も大歓迎。環境問題への理解が深まりますよ。
電話 075-211-3521 メール life at kankyoshimin.org


2)環境市民の主催・協力行事情報

◯<参加者募集中!>自然エネルギー学校・京都 2017
-今こそなろう!再生可能エネルギー100%時代の主役-

最新情報は、以下のウェブサイトからご覧いただけます。
http://www.kikonet.org/event/2017-07-08

2012年7月に再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)がスタートして5年が経過し、日本においても導入が大きく進みました。
しかし、再生可能エネルギーの急速な普及に伴って様々な問題も発生し、今後の普及のあり方が問われています。
地球温暖化防止のための国際ルールである「パリ協定」が2015年に採択され、世界は「温室効果ガスを排出しない社会」に向けて、
再生可能エネルギーの大幅導入を目指す動きが加速しています。
今こそ、地域課題の解決などと結びつけた市民主体の再生可能エネルギーの普及が望まれています。

自然エネルギー学校・京都は、「普及の担い手育成」を目的に1999年からスタートしている、体験型の連続講座です。
これまでに500人を超す方々が受講し、修了生として各地で活躍しています。
この講座を通じて、市民・地域のための普及について学び、再生可能エネルギー100%時代の主役になることをめざします。

期間:2017年7月~9月(全4回の連続講座)
会場:第1、3、4回 京エコロジーセンター(京都市伏見区)
  第2回は、京都市内の市民共同発電所2ヵ所を見学

アクセス:京エコロジーセンターへは、京阪電車「藤森駅」下車 西へ徒歩5分、
もしくは京都市営地下鉄・近鉄電車「竹田駅」下車 東へ徒歩13分
地図はこちらから
http://www.miyako-eco.jp/about/access.html

▼プログラム(予定)

第1回「ひろがる市民・地域共同発電所最新動向」
○日時:2017年7月8日(土)13:30-17:00
○講師:豊田陽介氏(気候ネットワーク)
林敏秋氏(エコテック)

第2回「市民・地域共同発電所を見に行こう!」
○日時:2017年7月29日(土)13:30-17:00
○講師:大西啓子氏(きょうとグリーンファンド)
伊東真吾氏(市民エネルギー京都)

第3回「市民・地域共同発電所の設置へ向けた道筋とは」
○日時:2017年8月26日(土)13:30-17:00
○講師:豊田陽介氏(気候ネットワーク)、林敏秋氏(エコテック)

第4回「自然エネルギー普及の担い手 次のステップへ」
○日時:2017年9月23日(土)13:00-17:00
○講師:林敏秋氏(エコテック)、豊田陽介氏(気候ネットワーク)
田浦健朗氏(市民エネルギー京都、気候ネットワーク)

定員:20人(先着順)【原則として全4回参加可能な方】
参加費:無料(第2回の交通費のみ実費必要)

申込み方法:お名前、年齢、性別、所属先、住所、TEL、FAX、
E-mailアドレスを、気候ネットワーク京都事務所までFAXまたは郵送、
メール<kyoto at kikonet.org>でお送り下さい。

また、下記ウェブフォーム
http://bit.ly/res-kyoto2017form
からもお申込みできます。

※お知らせいただきました情報は、本事業に係る事務連絡や、
自然エネルギー学校・京都からの情報提供以外の目的で使用することはありません。

主催:(公財)京都市環境保全活動推進協会(京エコロジーセンター指定管理者)
企画・運営:気候ネットワーク
協力:環境市民、ワーカーズコープエコテック
後援:京都府地球温暖化防止活動推進センター、京のアジェンダ21フォーラム

問合せ先:認定NPO法人気候ネットワーク 担当:山本
〒604-8124 京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305
TEL.075-254-1011 FAX.075-254-1012
Mail kyoto at kikonet.org


◯公開セミナー2017 in 福島 買い物から社会と生活を変えよう!

今、環境、人権、公正、未来…を大切にした商品が注目されています。
でも、それって余裕のある人たちや限られたお店でのことと思っていませんか?
環境、人権、公正、未来を大切にした商品を選ぶことは誰にでもできることです。身近な買い物を変えることで、
本当の豊かなライフスタイルや社会に変えていくことができるのです。
さあ、今日からあなたも買い物を変えて、生活と社会を変える消費者になりませんか?

と き:7月12日(水)午後1時~4時半まで(受付12時半)

ところ :福島県消費生活課研修室(福島県自治会館1階)
JR福島駅東口出口から徒歩約10分

内 容:講演「持続可能な消費、エシカル消費って何?
認定NPO法人環境市民 代表理事 杦本育生

事例紹介「企業のエシカル通信簿」
認定NPO法人環境市民 代表理事 杦本育生
福島県消費者団体連絡協議会 事務局長 田崎由子

事例紹介「ぐりちょ」
認定NPO法人環境市民 理事 下村委津子
 チーフコーディネーター 石崎雄一郎

活動紹介「福島県内の団体から活動紹介」
NPO法人ザ・ピープル理事長 吉田 恵美子

ワークショップ・意見交換

参加費:無料

定 員:60人

お申込・問い合わせ:お名前、ご所属、連絡先(連絡のつくメールアドレスか電話番号・FAXなど)を環境市民までご連絡ください。
*E-mailでのお申し込みは、件名を「福島セミナー参加申込」としてください。

電話:075-211-3521 FAX:075--211-3531
E-mail:life at kankyoshimin.org

主 催:消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク
認定NPO法人環境市民
パートナー団体:福島県消費者団体連絡協議会
後 援:福島県、福島市

☆消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワークは、2016年1月に発足し、環境・人権・消費者運動などの分野を専門にする34の市民団体が参画し、
企業調査や情報発信、セミナーの開催等を行なっています。
http://cnrc.jp/
*この講座は独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

◯第2回環境市民ひろば♪楽エコクッキング♪ー安心!美味しい!幸せ!ー

おいしい食事は人を幸せにします。
食材が安全なものなら、身体が喜び心も元気になります。
楽に作れて美味しい!
環境にも負担が少ないオーガニックの食材を沢山使ったお料理教室を開催します。
持続可能な地球環境と身体の環境にも良く、こころが幸せに感じるお料理教室です。
今回は、夏を乗り切るメニューです。
皆様のご参加をお待ちしています。

〜夏を乗り切るメニュー〜
 ・夏のパエリア
 ・手作り!簡単炒り豆腐&夏野菜のエスニック炒め
 ・アジアンなカポナータ
 ・夏の中華風スープ
 ・甘酒のプリン風
 ・爽やかな和ハーブティー

と き:2017年7月29日(土) 13時40分~16時30分
ところ:京エコロジーセンター 実習室Bエコ厨房
京都市伏見区深草池ノ内町13
アクセス:http://www.miyako-eco.jp/about/access.html
参加費:2,000円(会員1,800円)中学〜大学生1,500円、小学生1,000円(保護者同伴)
定員:11名(先着順)
持ち物:エプロン、三角巾、ふきん、お手拭きタオル、筆記用具

講師:環境市民ひろばボランティア 西丘裕子
プロフィール:食べる事が好きで、2005年よりイタリア料理を習い始める。
2011年家族の病気をきっかけに玄米菜食を学ぶ。正食協会師範科を卒業する。
心と身体に良い美味しい料理を研鑽中。

申し込み締め切り:2017年7月24日(月)16時まで
お申し込み・お問い合わせ:認定NPO法人環境市民 事務局
電話: 075-211-3521 FAX: 075-211-3531
life at kankyoshimin.org


3)京都の自転車マップをつくろう! ちずたび郊外版ボランティア募集♪

=京都が大好き! 自転車が大好き! ボランティアでつくろう=

好評発売中「ちずたび 京都と出会う自転車BOOK(市内版)」、
次なる郊外版を制作中です。今なら本の制作に参加できます!

▼実走調査・情報提供・企画運営ボランティア募集
とりわけ、実走調査ボランティアを急募します。
スポーツ自転車で景色のいいところを走るのが好きな人におすすめ♪
京都は遠いという方、あなたのお住まいのお近くも調査エリアかも。
範囲は、北は京都府南丹市美山町から、南は京都府木津川市、
東は滋賀県野洲市・甲賀市信楽町、
西は京都府南丹市日吉町・大阪府茨木市まで。
あなたのおすすめのサイクリングコースを全国に紹介しましょう!

そのほか、企画運営や情報提供に関わるボランティアも募集中。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.kankyoshimin.org/modules/blog/index.php?content_id=446

▼プロジェクトの詳細はブログとcamp-fireのページをご覧ください。
http://www.kankyoshimin.org/modules/blog/index.php?cat_id=32
https://camp-fire.jp/projects/view/10834

▼「ちずたび 京都と出会う自転車BOOK(市内版)」はこちら。
http://jimotonohon.com/annai/a1176_kyoto_jitensya_shinai.html

●問い合わせ:環境市民 京都自転車BOOK制作プロジェクトチーム
E-mail: bicycle at kankyoshimin.org


4)行ってみよう!市民活動情報(他団体主催)

・NPO広報誌づくりのポイント 7/6@大阪
http://www.kankyoshimin.org/modules/eventdesk/?action=single&evid=1160

・パプアニューギニアの森の破壊と村人の生活の今 一森は生命の源? 7/7@大阪
http://www.kankyoshimin.org/modules/eventdesk/?action=single&evid=1173

・天神祭ごみセロ大作戦2017 ボランティア募集説明会 7/8、10、12、16@大阪
http://www.kankyoshimin.org/modules/eventdesk/?action=single&evid=1168

・まちのなかで自然とつながるセミナー 第2回 7/29@大阪
http://www.kankyoshimin.org/modules/eventdesk/?action=single&evid=1156

・第9回「関東・水と緑のネットワーク」募集のお知らせ 6/2〜6/30@東京
http://www.kankyoshimin.org/modules/eventdesk/?action=single&evid=1163

★NPO/NGO、市民団体が行うイベント情報を募集中です★
 http://ow.ly/aUG0W に投稿していただくだけ
いただいた情報は当週刊メール(約1200人以上登録)で配信します。

        ▽ ▽ ▽ ▽

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今日もワンクリックをよろしくお願いします!
http://gooddo.jp/gd/group/kankyoshimin/?md=fb


◇ コラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<子どもを連れての移動、何を大切にしますか?>

「ちずたび 京都と出会う自転車BOOK」(環境市民編)
http://jimotonohon.com/annai/a1176_kyoto_jitensya_shinai.html
を読み、妊娠・出産以来、乗っていなかった自転車にまた乗りたくなって、
子乗せ自転車を買おうかと検討中です。

どんな自転車がいいかなと、何気なく、児童館のママ友との会話で話題にしたところ、
「え? 子連れで自転車も自動車も持ってないの? 移動は公共交通のみ!? 信じられない!!」
との発言。
10人くらいのママさんがほぼ同じような反応だったのに、逆に驚いてしまいました。
その児童館は京都市営地下鉄の最寄り駅から徒歩5分。
地下鉄四条駅、阪急烏丸駅からも徒歩圏内で、四条烏丸からはバス路線も整っています。
そんな交通至便な所に暮らしている人でも、
子連れだと公共交通だけでは生活できないと感じているのです。

そういえば、私はよくベビーカーで京都市バスを利用するのですが、
これまで、バス車内に設置されているベビーカー固定用補助ベルト(バスの車種により、1か所又は2か所あり)を、
他の方が先に使っていたことがありませんでした。

【京都市公式】ベビーカーと一緒にバスに乗ろう!
~ベビーカーの固定方法と乗車マナー~
https://www.youtube.com/watch?v=s0ZAm6cgkYQ

個人的には「今日は利用できない!!」ということがなくありがたいのですが(笑)、
あまり利用されないとなかなかベルトの存在が普及せず、固定時、
ベルト固定を嫌そうに見られたり、他の乗客の協力を得るのが難しいなぁと感じます。

自動車と違って、公共交通機関では他人とのコミュニケーションの機会が増えます。
一方的に「他の乗客の邪魔!」と嫌な言葉をかけられることもありますが、
子どもと遊んでくれたり、声をかけてくれたり、
子どもの気をそらせてくださる方がたくさんいます。
席を譲られることも多く、笑顔でのコミュニケーションの機会が増えて
一人での乗車時より楽しく過ごすことが多くなりました。

子連れだとどうしても荷物が多くなり、車に頼りたくなる時もありますが、
1時間クルマを使うだけで、一人が排出するCO2は2倍以上にもなってしまいます。
もっと子連れ親子が自然に公共交通で移動する姿が増えるといいな〜と思います。
これから自転車を買って、乗るようになっても、子連れでの公共交通利用が拡がるよう、
公共交通移動をやめずに続けていきたいです。(む)

<参考>
公共交通でのベビーカーの利用については、国土交通省が2014年3月に
「たたまずに使用できるよう取り扱うことを基本とする」との指針を
示しています。
「公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会」
http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000083.html

─ボランティアスタッフが交代でお届けしています─


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    環境市民は地域から持続可能で豊かな社会をつくることをめざす
環境NGOです。「環境市民」という団体名には、社会的に自立した
行動と責任を取り、他者への依存的な要求や非難の行動よりも、率
先して実践と提案を行う、「市民」が集う場でありたいという想い
が込められています。設立1992年。
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