[CML 049273] 旅券業法で小中高生のキャンプが弾圧され中止に。

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 7月 5日 (水) 11:17:35 JST


私は20年近くキャンプ場を経営してます。つい最近市の保健所からキャンプ場の申請をしてないから辞めろ見たいな事を言われ、勿論申請はしてます。その事が分かるとキャンプ場じゃなく旅館業になると言われ、市の観光協会のホームページも削除される次第で困ってます。こちらも色々調べて見ましたが、寝具?勿論お金は部屋代のみしか貰ってませんが、今でも夜は寒いので手作りログハウスやトレーラーハウスなどに来て貰った方が風邪など引かない様に貸し出ししてます。この事が問題なのか??一方的に言われてこちらが説明をしても話をすり替えるな的な事を言われるし、ホームページに金額をのせるなとか?意味分かりません、なぜか?わかる方対象方がわかる方教えて頂けましたら嬉しいです。宜しくお願い致します。
純粋なキャンプ場であれば規制する法律は有りませんが条例などで規制があればそれに基づく届出、許可などが必要でしょう。


ログハウス、トレーラーハウス、常設のテントなどは寝具の有無にかかわらず宿泊施設です、まして部屋代を取るのであれば業として行っているのは明らかですから旅館業法の規制を受けますから簡易宿所営業の許可が必要です。
>ホームページに金額をのせるなとか?
金を取らなければ旅館業法の対象では有りません。
少なくとも表向きは旅館業法の対象ではないように装うことを奨める温情でしょう
その地域の条例とかいろいろあると思うんで、行政書士なり弁護士なりと相談したほうがいいと思いますよ。
*https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9398604.html
<https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9398604.html> *

*川崎市、小中生キャンプ急遽中止 募集が旅行業法に抵触*

*10:09[image: 産経新聞] <http://www.iza.ne.jp/>*

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川崎市は市内の小中学生を対象に毎夏行ってきた地域間交流事業「ふれあいサマーキャンプ」について、今年の実施を急遽(きゅうきょ)中止したと発表した。市による参加者募集が旅行業法に抵触すると分かったため。市教育委員会などの実行委員会は参加予定だった81人に中止を伝達した。*

* 同事業は子供たちに、自然や文化に触れさせることを目的として平成2年に開始。*

* 今年は7〜8月に島根県、和歌山県、北海道など5コースを用意し、それぞれ3泊4日の日程でソーセージ作りやカヌー体験などを行う予定だった。*

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旅行業法では国や県に登録した旅行業者でなければ参加募集や集金はできないが、同事業は登録のない実行委が行っていた。6月中旬、海老名市議会で類似の事例の指摘があったことを受け、川崎市の実行委が自主的に事業を検証した結果、違法性が判明した。*

* 市は「業者に依頼して中止を回避しようとしたが、開催日が迫り、困難だと分かった」と経緯を説明。来年以降は業者と協力して実施を目指すとしている。*

* 市は同事業のほか、幸、中原、宮前、多摩の各区役所が行うウオーキングや自然体験の5事業についても法抵触の疑いがあるとして対応を検討している。*


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