[CML 049262] グローバル・ジャスティス研究会共催企画:7・9公開講演会 「欧州難民危機の虚像と現実」@同志社大学

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2017年 7月 5日 (水) 10:15:47 JST


公開講演会

「欧州難民危機の虚像と現実」

https://www.facebook.com/events/1984665031748662/
https://www.doshisha.ac.jp/event/2017/0629/event-detail-2460.html
http://attackansai.seesaa.net/article/451207460.html

日時:2017 年 7 月 9 日(日)14:00〜16:30

場所:同志社大学 烏丸キャンパス 志高館 SK110 教室

 

 2015 年の「難民危機」以来、ヨーロッパの国境政策の是非が問われている。「人道主義」の見地からシリア難民をより積極的に受け入れるべきか。あるいは「現実主義」の観点から、国境管理を強化し、大量流入に備えるべきか?    

 一般に「現実主義」を主張する人々に広く共有されている通説がある。すなわち、貧困こそ人口移動の主要な要因であり、国境管理を緩和すれば、貧しい国々の人々が津波のように押し寄せてくるというビジョンだ。だが果たしてそれはどれほど根拠に基づいていた不安なのだろうか。もしそれがただの「虚像」だとすれば、「人道主義」と「現実」を両立させる、もう一つの国境政策の可能性が拓けてくるのではないか?    

 本企画では、長年ヨーロッパで移民・難民支援の現場で活躍してきたクレール・ロディエさんを講師に招き、政治やメディアが作り出す「虚像」と、国際移民の「現実」との相違について話していただきます。


講師:

クレール・ロディエ(Claire Rodier)さんは、GISTI(フランスの移民支援団体)で活動する法律家。Migreurope 共同代表。

(フランス語・逐次通訳あり)

 

場所:同志社大学 烏丸キャンパス 志高館 SK110 教室

            〒602-0898    京都市上京区烏丸通上立売上る

アクセス:地下鉄烏丸線「今出川駅」より、徒歩 5 分

(http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/karasuma.html)

一般公開・事前予約不要

主催:JSPS 科研費 15KT0047

共催:JSPS 科研費 15H03145、グローバル・ジャスティス研究会

問い合わせ先:菊池恵介(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科)kkikuchi at mail.doshisha.ac,jp

お問い合わせ先
グローバル・スタディーズ研究科事務室 
TEL:075-251-3930 
FAX:075-251-3091 
E-mail:ji-gs at mail.doshisha.ac.jp


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