[CML 049255] Re: 警察の取り締まりは冤罪製造システム 悪質な交通行政に物申す

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2017年 7月 5日 (水) 06:21:12 JST


情報記載石垣
みなさんりょうこさん

先日「アベ政治を許さない」7月3日(毎月3日)の街宣全国行動
に参加しました。(大宮駅西口、そごう前参加者数名)。
そこで通行人から通報があったとして
警官男女2名が
「ここはさいたま市の道路です、みなさんのチラシ撒きとスピーカー使用は
許可がいりますから、申請してください」
と言ってきました。
驚いたことに通報(密告)した通行人を同行していました。
そこで私たちは「これまで、この行動は毎月行っています。
何もクレームはありません。
この行動は憲法21条に保障されている表現の
自由を行使しているのです。そして埼玉の弁護士会の人も
街宣行動はなんら法的に問題ないと言っています」と述べました。
おまわりさんも「憲法99条で憲法擁護義務があるのですが、
ご存じですか。」と尋ねたら。
警官は「そのことは知りません、とりあえず交番に来て下さい」
と言ってきました。
そこで「とんでもありません。私たちは憲法で保障されていることを
行っているだけです」と何度も主張したら。
通報(密告?)した、男性となにやら会話して、立ち去りました。
しかし、私たちが極少数でしたら、
強制的に警察に連れて行かれる、可能性がでてきました。
    石垣敏夫

以下一部転載

警察の取り締まりは冤罪製造システム 悪質な交通行政に物申す 

警察の取り締まりは″冤罪製造システム″!? 悪質な交通行政に物申す書
http://news.livedoor.com/article/detail/4357995/

携帯電話を所持していないにもかかわらず運転中に通話したとして違反キップを切られた大阪の男性が、府警に対して処分の取り消しと100万円の損害賠償を求めて訴訟を起し、9月10日に大阪地裁でその判決が下された。警察が「見た」と主張していた携帯電話はついに発見されず、その結果「必要な調査を尽くすことなく漫然と違反を認定した」として、裁判所は処分の取り消しと10万円の支払いを大阪府警に命じたのだ
日本国憲法
第二十一条
    ―顕顱結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
    検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。


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