[CML 049224] Re: 今後内実をどう創って行くかでしょう Re: 今後も追求を・ 課題を突きるけられているのは、むしろ護憲リベラルの方

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2017年 7月 4日 (火) 09:15:12 JST


田島さん

お世話様

あなたに限らず、鳥越氏の

ことをとやかく言う人は少なくありませんでした。

しかし、小池百合子氏の本質について

述べた方はほとんどいず。

今回でも公開質問状を、都民で小池氏に出した方は

いたのでしょうか。

 私たちは優秀な候補者が私たちの中から出なくても

敵の本質を大衆に暴露する必要が常にあると考えています。

私たちの候補者に弱点があってもそれをみんなでサポートする、

「敵の候補者より良い」という度量を持つ必要があります。

                石垣敏夫





Re: 今後内実をどう創って行くかでしょう Re: 今後も追求を・ 課題を突きるけられているのは、むしろ護憲リベラルの方 

石垣様
ご苦労さまです。

この文、意味不明です。
「しかし」で結びつけられた前と後の関係がさっぱり分かりません。
↓↓↓
On 2017/07/04 4:44, motoei at jcom.home.ne.jp wrote:
> 前回の都知事選
> 小池氏と鳥越氏の争いで
> 小池氏を批判せず、鳥越氏を批判している、自称知識人がいました。
> それが現実です。
> しかし、今回、自民に対しては森友・加計問題で有権者は気がつき、
> 票が動いたことは確かです。

私は「自称知識人」ではありませんが、「候補鳥越」に異議を申し立てました。
理由は
1、鳥越氏は、
2011年の被害日本大震災と原発災害に対し、テレ朝の朝番組で
住民の健康被害を心配するよりも、風評被害ばかりを喧伝する
当局・権力の「提灯持ちジャーナリスト」であったこと。
2、人格と政策によって「都知事候補」にあがったのではなく、
右派が牛耳っている民進党東京都連と共産党のボス交で選ばれ、ボス交で宇都宮候補をひきずりおろした、
革新「民衆の候補」ではない単なるボス交候補でしかなかったこと
3、選挙戦最初からセクハラ問題が浮上し。本人の弁明もなく、鳥越支持ムードは虚妄であって、直ぐに墜落してしまったこと。

つまり選挙という運動の旗を振る人たちの、人選間違いというより他にありません。
未だに、鳥越が小池の好敵手であったかのように語る石垣さんの御心を推し量ることができません。
去年の都知事戦は、
「小池氏と鳥越氏の争い」など、とてもとてもあらず、「争い」のずーっと手前で、終わってしまったのです。

1については、鳥越氏は都知事立候補に際しても立場を変えませんでした。
2については、鳥越氏は立候補に際して政策を掲げることができず、
街頭においては支持する民衆に対して、無礼な振舞いをするばかりでした。
3については、せめて選挙戦終了後に「事実」の弁明が行なわれるものと期待しましたが、
けっきょく、過去の鳥越も現在の鳥越も未来の鳥越も、なんら変わることなく今日までウヤムヤです。

民衆が抱いたマイナス評価は、
マスコミが作り上げた「民衆の中の小池」という虚像風船の、ふくらましに利用されてしまいました。

昨年の都知事選は、
革新統一候補を祭り上げる立場の人たちには、
「民衆の中の○○というべき候補者を打ち立てる」能力がなかった、
そのひと言につきるでしょう。
鳥越「候補」は、20世紀どころか19世紀型の夜郎自大タイプでした。

あのときの「宇都宮おろし」の歪った執念の正体を、
いまからでも遅くは無い、ぜひ明らかにしてください。

こんかいの都議選を前にして、
都議団や長島の脱走によって、民進党東京都連は消滅しかけました。
候補者を立てられないという症状はこれまでは社民党でしたが、同じ症状が民進党に露わになってしまいました。
「都民ファースト」もムーディ政党である点では民進党と同じですから、直ぐに同じ道を歩むでしょうが・・・

ムーディな風を革新側が起こせなくなっては世も末です。

まともな総括を避けようとして、
今回の「都民ファースト」勝利の功罪を、
「しかし」という意味不明の接続詞で結びつけてしまう。

革新党派のボス交で候補者を選び、民衆とともにいる候補者を立てられない限り、
革新党派は、「小池党」や「橋下党」のようなものにお株を奪われつづけ、
消滅の一途となるでしょう。

ni0615田島拝






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