[CML 049215] 「22年めの告白」は意外にも 展開の妙...犯人の狂

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2017年 7月 4日 (火) 07:21:18 JST


映画「22年めの告白  私が殺人犯です」 <http://wwws.warnerbros.co.jp/22-kokuhaku/>

1995年。あの年だ。東京で起きた5件の恐ろしき連続絞殺事件。時効を迎え、未解決事件となる。

それから22年後、派手な記者会見を開き自分が犯人だと名乗り、告白本を出版する青年。告白本はベストセラーとなり、表舞台へと現れた彼の行動は日本中を翻弄する。

警察に守られている!?最悪の殺人犯。メディアのあり方も問う。といっても娯楽映画だからな。「意外と」良かった。

ノベライズ本 <http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062936484>も詠む予定。



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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