[CML 049213] Re: 今後内実をどう創って行くかでしょう Re: 今後も追求を・ 課題を突きるけられているのは、むしろ護憲リベラルの方

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2017年 7月 4日 (火) 04:44:12 JST


情報記載 石垣
みなさん太田さんお世話様
前回の都知事選
小池氏と鳥越氏の争いで
小池氏を批判せず、鳥越氏を批判している、自称知識人がいました。
それが現実です。
しかし、今回、自民に対しては森友・加計問題で有権者は気がつき、
票が動いたことは確かです。
特定秘密保護法・戦争法・共謀罪で動いた、とは言い切れませんが。
昨日街頭宣伝を行いました。
有権者はデタラメな自民を批判したことは明らかで
今回の選挙は政治改革の出発になっています。
後はみなさんで内実をどう創っていくかでしょう。
今回民進党は伸びなかったですが、
民進・共産・社民・自由の議員は奮闘されていたことは
事実で、今後の野党共闘で国政改革の展望は暗くない、と
言えるでしょう。 
                  石垣敏夫
以下転載
皆さん
都民ファーストが政党力学にどういう影響を及ぼすか分かりません。都民ファーストがダメと分かった後、「やっぱり自民党」となるかも。
都民ファースト・新代表、野田数氏とは――「国民主権放棄」「公金横領疑惑」「ハレンチ豪遊」 (デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170703-00523402-shincho-pol&p=1


ルサンチマンかなんかが彼をたたく一方で、結構バランスのいい声が出ているものです。こうした声を発する層は比較的多数と思われますが、どの政党に投票しているのか。この層が都民ファーストを選択した?

ネットの世界で公然と自民を支持する声はほとんどといっていいほど聞こえません。それどまりの異様。自民を公然と批判しているのは明らかに野党投票層。

なぜ自民をいさめるという良識が多数派の中で発動されないのか。自民と海老蔵さん叩きの連中を同一視する回路がなぜ働かないのか。

太田光征

> みなさん川西さん近藤さん
> お疲れさま
> 民進党の票が伸びなかったのは
> 民進党が小池都知事から森友・加計・稲田・共謀罪問題等の見解を
> 引き出せなかったからです。(マスコミの責任大)
> 小池のダンマリ勝利、
> 見解を示せば、浮動票は民進党等に回ったでしょう。
> 今後も継続して小池氏に見解を求めていきましょう。
> 石垣敏夫

> 川西さんのおっしゃる通りです。
> 小池と安倍は本質的に同じ穴のムジナです。
> しかし、「とりあえずの手法の違い」は大きい。
> 小池は「情報を出して意見を聞く」という姿勢を出します-それが表面的な格好にすぎないにせよ-。
> 安倍(&菅、その他)は「情報隠し、聞く耳持たず、反対者は押さえつける」を露骨に展開する。
> どこかで小池の化けの皮がはがれることになるにせよ、当面のこの差は大きい。
> 都民ファーストの賞味期限は長くはないでしょう-半年よりは長いかもしれませんが。
> しかし今回、公明党が自民党と距離を置いたことは大きい。
> 公明党は、すでに創価学会の一般会員から相当に不満を持たれています。
> 安倍の「下駄の雪」になってまで9条改憲に手を貸すことは避けたいはずです-
それを強引に押し切る体力は安倍自民党にはない、なくなった、と見るべきでしょう。。
> 少なくとも安倍が5月3日にぶち上げた改憲シナリオは狂い始めています。
> この「時間」をどう活かせるか、まさに私たちの側が問われています。
> ********************************
> 近藤ゆり子 k-yuriko at octn.jp 090-8737-2372
> 
> 大垣警察市民監視違憲訴訟原告
> 
> 「もの言う」自由を守る会
課題を突きるけられているのは、むしろ護憲リベラルの方
> 川西玲子です。
> 
> 私も含めて護憲リベラルは、原理原則を貫く人間たちだから都民ファーストが嫌いです。
「小池都知事の本質は安倍首相と同じ」「都民はまた騙された」という意見が大半です。
でも今回、有権者はそんなにバカではありまsねんでした。
そういうところを正確に見ていかないと、時代とズレてしまいます。
> 
> 
> 都民ファーストが自民党と変わらないことや、小池都知事が国政復帰を狙って
いることは百も承知で、他に選択肢がないから投票した人が少なくないはずです。
少なくとも、安倍自民より小池自民の方がマシという判断なのです。
例え1ミリでもマシであれば、そちらに投票するのは間違っていないと思います。
> 
> 
> こう書くと批判されるでしょうが、一時的に都民ファーストの力を利用するというのも、
戦略の一つではないでしょうか。半年でいいのです。都民ファーストの消費期限が切れるまでの間、
安倍政権に打撃を与えられればいいわけです。このまま行けば安倍首相は、
年内にも改憲案を提出します。共産党が議席を守ったぐらいでは、これを止められません。
> 
> 
> 小池都知事は安倍首相とつながっているのでしょうが、それでも安倍政権が盤石になるよりは、
小池都知事の意向を入れなければならない方がまだマシです。
野党も護憲リベラルも内輪で盛り上がっているだけで、
今まで第二次安倍政権に傷一つ付けることができず、安倍政権の暴走を許してきました。
野党共闘は客観的に見てもう崩壊しています。少なくとも現時点では、
都民ファースト以外に選択肢がないと考えた人も多かったはずです。
> 
> 主張を貫きながらも、状況に応じて戦略をくるくる変える柔軟さが必要ではないでしょうか。
今は都民ファーストを利用して、その間に次の手を考えればいいのです。
どうせ都民ファーストなんか半年しか持ちません。この猶予期間中に反転攻勢に
出なければ後がないのです。課題を突き付けられているのは、
むしろ護憲リベラル陣営の方だという認識が必要です。


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