[CML 049170] 私がマイクロチップの義務化に反対する理由 .えさやり禁止条例は愛護法違反で廃止に!(伊だより)

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 7月 3日 (月) 09:37:42 JST


私がマイクロチップの義務化に反対する理由
http://yukimomoko.exblog.jp/12602347/

行政が「殺処分を減らすため」と称してマイクロチップを【義務化】しようとすることには断固反対です。
犬に関してはありかなとも思いますが、猫に関しては全面的に反対です。
【奨励】なら別にかまわないと思うんですが 。。。

行政のマイクロチップ義務化の理由には
1.迷子、盗難などでの発見に繋がる
2.飼い主の責任を追及できる(→無責任な飼い主が減る)
3.遺棄、虐待などの取り締まりに有効

などがありますが、どれも「義務化」にする理由としては薄弱なものばかりです。

、迷子で警察に収容されても、警察にリーダーはありません。収容施設で読み取れても、一度センターに収容されただけで命に関わる感染症にかかる場合も・・・。また、すべての収容施設で正確にチップを読み取ってくれるかどうかもわかりません。マイクロチップは何種類かあるので、それに合ったリーダーでないと使えないし、すべてのタイプのリーダーを置いてある収容施設は全国でみればほとんどありません。また、正しく読み取るようにリーダーを当てる技術を職員が熟得しているかわかりません。マイクロチップは皮下内で移動することもあります。
迷子になった時に、うちの子はマイクロチップを入れているから安心だと思っても絶対に安心ではありません。また、素人でも取り出そうと思えば、皮膚をえぐって簡単に取り出せます。
つまりマイクロチップは「迷子札」と同じ程度の役割しかしません。

□無責任な飼い主が、「義務化」になったからと言って素直にマイクロチップを入れるとはとても思えません。責任感のある飼い主なら、マイクロチップが本当に良い物であれば進んで入れるでしょう。

また、特に犬と違って猫は、その習性上、外飼いにされていて飼い主が複数いる場合もあります。また、散歩をさせない猫は、完全室内飼いで飼われている場合、その存在を100パーセント確認することはできません。

飼い猫へのマイクロチップ義務化というのは、現実的とは到底言えないのです。
これはマイクロチップに限らず、「飼い猫の登録制」すべてにあてはまります。
飼い主の責任の自覚を促すためなら、マイクロチップよりも適切な繁殖制限について言及するほうがずっと大事です。

→´△砲盻颪ましたが、そもそも遺棄や虐待をするような飼い主は、義務化しても入れません。そして、本気で遺棄や虐待をする時は、動物を平気で傷つけマイクロチップなんか簡単に取り出せます。



行政が挙げている推奨理由の1.~3.は、可能性として効果が期待できるという程度なんです。

何度も何度も書いていますが、殺処分を減らすために、という事でマイクロチップ義務化したいと言うなら、その前にしなければいけないことが山のようにあるんです。

まずは、不妊手術の徹底です。
ロサンゼルスのように義務化・・・にして欲しいくらいですが、日本ではまだ難しいでしょうね。
けれど、手術を普及させるための対策を本気でもっと考えて欲しい。
マイクロチップに税金を使うならその分を不妊手術に回すべき。

それから、購入や譲渡の規制。ブリーダーやショップの取り締まり。
「元栓」を締めなければ、いくら水を汲み上げても、バケツは溢れてしまいます。
本当は生体販売禁止にして欲しいけど、日本のペット産業の闇は深くて・・・なかなか難しいと思います。

収容動物のためのセンター環境の改善を!
東京都のセンターはとても良心的で、動物は適温の場所で管理されていますが、全国の施設がそうというわけではありません。極寒や猛暑の中でも温度管理されない場所でじっと耐えている動物達。

中には見かねた職員が自腹でホッカイロや湯たんぽを投入して何とか凌いでいる施設もあります。
感染症の子も弱い子も強い子も同じ部屋に入れられ、病気が蔓延したり喧嘩で怪我をする子もいます。
収容期限も一日でも良いから延ばしてもらいたい。
けれど、そこには予算や人手の問題が・・・。

そして何より、「マイクロチップの義務化」をした時に、未装着の猫はどうするのか?」 という問題。
これは猫ボラの立場からしかわかりにくい事なのかもしれませんが、大変な脅威です。

保健所が、猫は捕獲せず犬を捕獲できるのは、犬は猫と違って狂犬病予防法があるからなんですが、猫が捕獲されないのにはもうひとつ理由があります。

それは、△砲盻颪ましたが、猫の特性上、外にいる猫は飼い主がいるかいないかがわからないから。

マイクロチップ義務化になれば、入っていない猫は「飼い主がいない」とみなされ、保健所が捕獲しても良いことになってしまうかもしれません。
愛護法があるじゃないかという人もいますが、今でさえ、観光地等では「猫が景観を損ねる」という理由で、愛護法無視の駆除が行われることがありますよね。。。
愛護法は、「動物愛護管理法」といって、本当はどちらかというと愛護よりも人間側の管理のために作られているので、本当に動物を守るためにはほとんど役に立ちません。

そして何より怖いのは、一般の人は野良猫の被害をなくすには殺処分するほうが良い、殺処分も致し方ない、と思っている人のほうが多いのですから。

飼い主がいない猫の生存を守る、その取り決めをきちんとしてからでないと、マイクロチップの義務化は絶対にしてはなりません。

私が子供の頃・・・若い人には想像できないかもしれませんが、犬は猫と同じでその辺をうろうろしていました。
飼い犬もだし、野良犬も、たくさんいました。
よく子供が野良犬にかみ殺されたというニュースもあり、学校帰りは犬に遭わないかと怖かったものです。
それが、狂犬病予防法の改定の時に、野良犬は「野犬狩り」で大量に捕獲され、処分されました。
そして、今はきれいさっぱりと「野良犬」がいなくなり、もし犬が一匹でいたらすぐに捕獲されます。それが当たり前の世の中。

もし、マイクロチップの義務化のために野良猫が大量駆除され、抗議や非難がたくさんあって、私達が涙が枯れるくらい泣いても、10年経てばほとんどの人がそのことを忘れるでしょう。

野良猫を捕獲することに抵抗を感じていた人も、感覚が麻痺して当たり前のように思うようになるでしょう。
そして、野良猫の被害は減り、殺処分も減るでしょう。(猫の殺処分のほとんどは生まれたての野良猫の子猫です)
すると、多数の人が「素晴らしい!10年愛護推進計画はうまくいきましたねー♪」と思うのではないでしょうか?

マイクロチップの不備にはあまり触れず、義務化による懸念を解決する提案をしても、それらに耳を塞ぎ、なにかにつけ「マイクロチップマイクロチップ」。
しかも、不妊手術の助成金の条件にマイクロチップの義務化なんていう場合も多々・・・ーー;
マイクロチップ会社の回し者か?(←ジョークになってない)

獣医師と行政、マイクロチップ会社の間の黒い癒着が囁かれることがありますが、こんなでは疑われても仕方ないよ~!と思います。
(別に癒着していようとどこが儲けようと、ちゃんとしてくれさえすれば私はどうでも良いんですが。。。)

「マイクロチップを入れるのは責任ある飼い主の証」と思うのはかまいません。
けれど、「マイクロチップ=素晴らしい!」という考えが先にきてしまって、行政が「殺処分を減らすためにマイクロチップの義務化」と言った時に「素晴らしい!」と思う人が増えてしまっては、反対している私達の声が届かなくなってしまって困ります。


あなたの回りにいる可愛い子達が駆除のために捕獲されるようなことになっても、後悔しませんか?責任が取れますか?

安易に「義務化」を推奨(容認)しようとしている人は、もっと深く考えて欲しいし、慎重になって欲しいのです。
マイクロチップで犬猫が癌などで多数死亡! 欧米では訴訟等大問題に!翻訳して紹介!
<https://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/diary/201209200000/> (8)
<https://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/diary/201209200000/comment/write/#comment>

https://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/diary/201209200000/

犬猫に装填するマイクロチップが原因で、その犬猫に癌が多発していることが欧米では広く知られていることがわかった。随想 ワクチンは接種するな!米国の記事を翻訳!
ワクチン症候群で癌、てんかん、アレルギー
<http://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/diary/201209140000/>に英文に達者な愛犬家のBon
Bonさんのご投稿があった。日本の愛犬家や愛猫家全員にとって貴重な情報だ。ご投稿者に厚くお礼を申し上げる。

そのご投稿文にリンクしてある英文記事二つを翻訳してご紹介する。
ブログの文字数制限のため、その主要部を一般愛犬家にも理解しやすいように意訳した。
今回は*マイクロチップで発症する病気*に焦点を絞って翻訳した。

*マイクロチップの虚偽広告*「DECEPTIVE ADVERTISINGの項目」については次の随想に翻訳して紹介してある。
マイクロチップの虚偽広告!欠陥商品だよ! ネット上に暴露糾弾英文記事多数!翻訳紹介
<http://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/diary/201209250000/>

なお、英文の読解力のある方は原文の熟読をお勧めする。

マイクロチップメーカーや獣医界はマイクロチップは安全な商品だと宣伝広告しているが、実際は犬猫を殺すこともある欠陥商品だ。
マイクロチップによる癌の発症率は1%のようだが、決して低い数値ではない。装填した犬猫の100匹のうち1匹が死ぬのだ。

人の治療や健康商品などで、100人のうち一人が死ぬようなことが起こったら、世の中がひっくり返るほどの大騒ぎになる。
換言すると、獣医界の獣医は健全な社会良識を喪失している。まともな職業人ではない。欠陥商品をだまし売りしている。金儲けに狂奔しているカネの亡者だ。

つまり、*日本の獣医界はマイクロチップの弊害の事実を隠蔽*している。*白衣を着た妖怪群団の組織的な詐欺商法*だ。国民を愚弄している。*犬猫の天敵集団*
だ。



原文 MICROCHIPS: ARE PET OWNERS BEING MISLED?
<http://www.dogsnaturallymagazine.com/microchips-pet/>
*マイクロチップ ペットオーナーはだまされている? 2011年*

動物に装填されるマイクロチップは安全であると宣伝広告されている。
巨大な製薬会社のMerial
社は、マイクロチップの装填は全く無痛であり、動物が完全に我慢できるものであり、また、かゆさやアレルギー反応、あるいは、膿瘍のリスクもないことが科学的研究で示されていると、実際に安全性を強調している。
Merial社は、ヨーロッパでの経験から、マイクロチップは動物の体から決して拒絶されないとさえ公言している。

しかしながら、*英国の小動物獣医師協会*(Small Animal Veterinary Association)が科学的な研究をして、
*マイクロチップには弊害*があると報告した。
マウスとラットを用いた科学的な動物実験で、マイクロチップを装填した動物に*悪性で致命的な癌*が発症することを明らかにしている。
*動物園の動物*についてもマイクロチップの装填に関係のある*癌*が発生したとの科学的な報告もある。

さらに、マイクロチップを装填した*犬や猫*のその装填部位に癌が発生したという医学的科学的な研究結果も報告されている。
2009年にスコッティという名前のヨークシャーテリアがマイクロチップの装填部位の上皮に*リンパ腫*を発症した。スコッティは癌になり、数ヶ月以内に*死亡*
した。死亡日は6歳の誕生日だった。

2010年10月に*米国*でマイクロチップによる癌に関する*訴訟*が飼い主のアンドレア・ラザフォードによって起こされた。飼い猫のマイクロチップ装填部位に癌ができていた。訴えられた会社はMerck
Sharp & Dohme and Digital Angel Inc.である。訴訟は継続中である。

マイクロチップを装填した動物は*神経性の障害*
も発症している。生後6週間で体重1,6kgのチベタン・テリアが、頸部背面に装填されたマイクロチップにより急性の進行性*四肢不全麻痺*を発症した。*英国*
で診断された。

また、マイクロチップの装填過程でも動物が死亡している。2004年に子猫がマイクロチップを*装填中に急死*
したと英国の小動物獣医師協会が報告している。死体を解剖した結果、子猫の*脳幹にマイクロチップ*が見つかった。

チャーリー・ブラウンという名前の若いチワワが、2009年にマイクロチップを装填後数時間以内に死亡している。そのチャーリーの*死因は出血多量*
だった。マイクロチップを装填するためのほんの小さな皮膚の穴から出血していた。その処置を行った獣医のレイド・ロッケン博士が報告している。

( 原文MICROCHIPSの中にあるHEALTH RISKS(健康リスク)についてだけ翻訳した。

翻訳者: ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner )



原文 Implanted Microchips Cause Cancer
<http://www.dogsnaturallymagazine.com/implanted-microchips-cause-cancer/>
*マイクロチップは癌を発症する 2011年*

マウスを使ってマイクロチップの危険性の有無について研究所で動物実験を行った。
36匹のマウスにマイクロチップが装填された部位に境界がはっきりした腫瘍が発症していた。
肉眼的に見て、堅い、薄い白色の直径25mmの腫瘍の塊が見つかった。その腫瘍の中心にマイクロチップがあった。
*線維肉腫と悪性の線維性組織球腫のような軟らかい組織の腫瘍*であった。

フランスの研究機関の研究ではマウスを使った3つの発癌性の研究用検体群からマイクロチップと関連した52個の皮下腫瘍が見つかった。この52の腫瘍のうちの2つは、マイクロチップの周辺に発生している
乳腺の腺癌であった。

マイクロチップの装填による腫瘍の*発症率は約1%*と低いが、発症した殆どの動物は腫瘍の大きさとその転移により早い時期に死亡した。
マウスの性別については特別な傾向はなかった。
すべての腫瘍は研究開始後2年以内にマイクロチップを装填した胸部の皮下背面に発生した。その腫瘍にマイクロチップが埋もれている状態だった。
それらの腫瘍は、*悪性のシュワン細胞腫、線維肉腫、および、組織球性肉腫*であった。

*翻訳者注釈*

1 *シュワン細胞腫*とは、神経鞘腫(しょうしゅ)とも言われ、抹消神経に発症する腫瘍だ。
良性のものが多いが、マイクロチップが原因の場合は悪性の腫瘍、つまり、癌だと明記されている。

2 *線維肉腫*とは、犬の体幹、乳腺、四肢、顔面などあらゆる部位に発症する悪性の癌だ。犬用ワクチンが原因で発症する癌としても広く知られている。詳細は狂犬病ワクチンで犬が線維肉腫のガンに!
獣医は愛犬家に事実を隠して知らせない!
<http://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/diary/200504200000/>にある。

3 *組織球性肉腫*とは、悪性の癌の一種であり、急速に全身に移転して死亡することが多い。その病気のことを*悪性組織球症*という。




*マイクロチップを装填しても迷子や盗まれた犬猫は探せない。*獣医は「探せる」と言っているが、ウソだ。詳細は下記の関連随想に詳記してある。

癌などの致命的な病気を誘発することもあり、迷子の犬猫は探せないマイクロチップは、愛犬家、愛猫家にとっては何のために装填するのか。ご自分の頭で考えていただきたい。
獣医に相談することは「*泥棒に鍵を預ける*」ようなものだ。

日本獣医師会がマイクロチップの装填を勧めている理由は、単にそれを売りつけて儲けることが目的ではない。その裏に隠されているほんとの目的は、犬にマイクロチップを装填させて、その飼い主の住所氏名を明らかにさせ、それを手がかりに悪法の狂犬病予防法を盾に
*狂犬病ワクチン注射を押し売り*するためだ。国民を愚弄した悪質な詐欺商法だ。

*狂犬病予防注射は狂犬病の清浄国である日本の犬には無用だ。愛犬の健康や命に有害なだけだ。獣医が儲けるためだけの理由で狂犬病ワクチンがだまし売りされている。*
白衣を着た詐欺師の悪徳商法だ。

えさやり禁止条例は愛護法違反で廃止に!(伊だより)

https://animalnetwork.jimdo.com/2015/02/10/%E3%81%88%E3%81%95%E3%82%84%E3%82%8A%E7%A6%81%E6%AD%A2%E6%9D%A1%E4%BE%8B%E3%81%AF%E6%84%9B%E8%AD%B7%E6%B3%95%E9%81%95%E5%8F%8D%E3%81%A7%E5%BB%83%E6%AD%A2%E3%81%AB-%E4%BC%8A%E3%81%A0%E3%82%88%E3%82%8A/

2015/02/10

野良犬猫に給餌を禁じたサン・ヴィート・デイ・ノルマンニ市の条例は違法!

(2012年3月「TAR PUGLIA n.525/12」イタリア・プーリア行政裁判所の判例より)

・2011年11月7日、イタリア南部のサン・ヴィート市が、餌やりを禁じた条例を制定し、それに市民団体が抗議をし、裁判になった。

・裁判の結果、2012年3月、置きエサを含めた野良猫への給餌は合法であるとされ、野良犬猫に給餌を禁じた市の条例は無効となった。

・野良犬猫に餌を与えてはならないという法律はそもそも存在しない。

・愛護動物繁殖防止法(1991)、州の条例(1995)では、愛護動物に給餌や給水をしないことは虐待であるので、サン・ヴィート市の条例は違法となった。

2.マイクロチップ導入による畜犬登録の推進

3.動物虐待への刑事罰、取締の強化

4.人と動物の共生を学校で教え、飼い主を教育するなど、動物愛護の精神を広める啓発

この1991年制定の愛護動物繁殖防止法を受けて、プーリア州では1995年に州の条例が制定された。その中身は、人と動物の共生の実現を目指し、愛護動物の保護と、遺棄・虐待行為の取締強化を謳ったものである。野良犬猫繁殖防止の唯一の手段は避妊去勢手術であることが明確にされ、プーリア州は自由に生きる猫の保護を推進することとなった。そして、野良猫を虐待すること、勝手に移動させることは禁ずる、と明記された。


・2011年11月にサン・ヴィート・デイ・ノルマンニ市長が出した「野良へのえさやりを禁ずる」との市の条例は、国の定めた法律にも、プーリア州の条例にも、ともに違反したことになり、こうして、
市の条例は無効とされ、撤回された。

イタリアでは、野良猫の餌やりを禁じることは、法律違反となりできなかった。

(まったく同じことが動物愛護法を持つ日本にも言えるはずである。)

・イタリアの小さな町のえさやり禁止条例は、愛護法違反と条例違反で廃止された。

・「野良猫は市の保護下にある」「行政は民間ボランティアや動物保護団体を支援し育てる」とし、野良猫の手術をすべきは行政であることが明確にされている。

・イタリアでは年間7万匹の野良猫の避妊手術を行政(保健所)が税金で行っている。
ひふみん、東スポ記事に激怒 「完全な捏造記事」

7/2(日) 16:49配信

[image: J-CASTニュース]
<https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/cobrand/jct/RV=1/RE=1500251482/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cDovL3d3dy5qLWNhc3QuY29tLw--/RS=%5EADAl97zBokZ53G___qcfwSurMn0aSM-;_ylt=A2RADfVakFlZR0wA2bfyluZ7>
[image: ひふみん、東スポ記事に激怒 「完全な捏造記事」]
<https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00000006-jct-soci.view-000>

加藤一二三九段のツイッターより
<https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00000006-jct-soci.view-000>

2017年6月20日に現役引退した「ひふみん」こと、棋士の加藤一二三九段(77)が、自身のツイッターで7月2日、同日東スポWebで公開された記事に憤慨している。

同日12時頃、

「東スポさんには完全な捏造記事を掲載されて困惑しております。なぜあんなに悪意を持たれるのか理解できない。 連盟経由で抗議するしかない。」

とツイートし、怒りを露わにしている。

■「棋士引退・ひふみん 藤井四段効果だ!年収1億円」

同日11時に東スポWebで公開された記事には、「棋士引退・ひふみん
藤井四段効果だ!年収1億円」という見出しで、加藤一二三九段に各メディアから出演依頼が殺到し、ギャラは総額1億円に上るのではないか、と書かれてある。

同記事では、

「テレビ出演、講演会等のギャラを含め、CM出演も決まれば、今年の年収は1億円に迫る勢いだ。近年、勝利数が激減し、年収は数百万円程度まで落ち込んでいたとみられるが、藤井四段の登場でひふみん自らが『藤井特需』と話すように再びスポットライトを浴びた。長年、将棋界に貢献してきたレジェンドだからこそで、ある意味『慰労金』ともいえる。」と、藤井聡太四段が登場してきたことで、加藤九段は多額の収入を得ることができた、としている。

記事ではほかにも、「ひふみん伝説」と題し、

「大の猫好きでも知られ、東京・三鷹市の集合住宅の自宅庭でノラ猫に餌を与えていたが、近所からの糞害や車を傷つけられるなどの苦情を聞き入れなかったため、2008年、餌やり中止を求めた住民訴訟を起こされ敗訴。将棋以外の戦いには向いていなかったようだ。」

などと加藤九段の日常に苦言を呈している。

同ツイートは、2017年7月2日16時時点で、4736リツイート、3980を超える「いいね」がついている。


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