[CML 049166] 「僕の父は母を殺した」おもいなあ 22日午後お茶の水と

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2017年 7月 3日 (月) 08:04:43 JST


両面カラー印刷のチラシ、艶々ぴかぴか。立派だ。アムネスティだからか、800円は高いな。

大山寛人さんの本
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/2afcd6f4cf9b43867165470435210aa2>
は、読んだ詠んだ。わたしの母は大山だし、父も大山だし。親戚じゃないけど。

お茶の水まで通勤定期を使っても216円か。でも、行こうっっ ------ 以下、転載。

*「僕の父は母を殺した~残された家族の葛藤~」
<https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2017/0722_6850.html>*

*大山寛人さん講演会
<https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2017/0722_6850.html>*

2017年7月22日(土)14:00~16:00

*親族間殺人*

日本の殺人の発症率は、諸外国と比べて常にきわめて低い割合ですが、その殺人事件の被害者と被疑者の関係を割合別に見てみると、
・親族 (52.4%)
・面識あり (32.8%)
・面識なし (11.5%)
・その他 (1.3%) と、親族間殺人が半数を超えています。(『平成28年版犯罪白書』より引用)

被害者遺族のために死刑は存置すべきという意見がありますが、「被害者遺族」と言っても、おかれた立場や境遇、状況は一人ひとり違い、加害者に対する思いも、みな同じであるとは限りません。被害者遺族であり、加害者の家族でもある大山寛人さんに、ご自身の経験と思いをお話しいただきます。
【講演者:大山寛人さんのプロフィール】
1988年、広島県生まれ。小学校6年生のときに母を亡くし、その2年後、父が自身の養父と妻(著者の母)を殺害していたことを知る。その事実を受け入れることができず、非行に走り、自殺未遂を繰り返す。2005年、父の死刑判決をきっかけに3年半ぶりの面会を果たし、少しずつ親子の絆を取り戻していく。2011年6月7日、最高裁にて父の死刑判決が確定。現在は自らの生い立ちや経験、死刑についての考え方を伝えるべく、活動を続けている。著書
『僕の父は母を殺した』
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/2afcd6f4cf9b43867165470435210aa2>
(朝日新聞出版)。

在日本韓国YMCAアジア青少年センター9階 国際ホール
<http://www.ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/access-access.html>
「お茶の水」 または 「水道橋」 東京都千代田区猿楽町2-5-5
料金 800円(高校生以下無料)

問合せ 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 <http://www.amnesty.or.jp/>




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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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