[CML 049152] 共謀罪は英国で国王と王族を侮辱、名誉毀損する言動に対して適用 と松本人志の当事者録音への戯言

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2017年 7月 2日 (日) 07:47:43 JST


檜原転石です。



▼共謀罪は英国で国王と王族を侮辱、名誉毀損する言動に対して適用
https://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/40904886.html

・・・


もともと共謀罪という罪はイギリスで作られ、アメリカで発達したものです。当初は、イギリスにおいて、国王と王族を侮辱、名誉毀損する言動に対して適用されました。後に労働者の集会や結社を弾圧する手段となりました。アメリカが共謀罪を取り入れようとしたのも、政府に反対する政治団体や労働組合を弾圧するためでした。労働運動への弾圧としては、トラック運転手の組合チームスターへの再三に渡る適用が有名です。1970年に制定されたいわゆるRICO法(組織的な恐喝等の行為を取り締まる法)によって、共謀罪は広く適用されるようになりました。このRICO法は、本来はマフィアの不当な経済活動を規制するという目的で制定されたのですが、現実には、労働組合やカソリック教会、さらにはメジャーリーグ協会なども、その対象とされてきました。
  このようなアメリカから、共謀罪法整備への強い要望があったのです


▼松本人志の当事者録音への戯言
https://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/folder/1297876.html


CML メーリングリストの案内