[CML 046619] Fwd: [no-xband-radar:5626] 知事は訪米までに埋立承認の撤回を!

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 1月 29日 (日) 23:22:47 JST


---------- 転送メッセージ ----------
From: "駒井 高之" <komai123 at kfa.biglobe.ne.jp>
日付: 2017/01/28 21:39
件名: [no-xband-radar:5626] 知事は訪米までに埋立承認の撤回を!
To: "No Base! 沖縄とつながる京都の会" <no-base-okinawa-kyoto at googlegroups.com>, "No
X-band Radar ML" <no-xband-radar at freeml.com>
Cc:


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> > 皆様

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> チョイさんの沖縄日記からです。 駒井
> 26日(木)、沖縄平和市民連絡会が県への要請行動 ---知事は、訪米までに埋立承認の撤回を!
> 2017年01月26日 | 沖縄日記・辺野古
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1月26日(木)、沖縄平和市民連絡会が沖縄県知事に対して、訪米までに埋立承認の撤回を求める要請行動を行った。県は、池田知事公室統括監や金城辺野古新基地対策課長や永山海岸防災課長ら5名が対応。平和市民連絡会は4名の共同代表の他、10数名が参加した。
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強引な姿勢で基地建設を強行しようとしている防衛局に対して、工事を止めるためには、知事が埋立承認を早急に撤回するほかない。特に、今月末には知事が訪米するが、それまでに撤回をしなければ、アメリカ政府にインパクトを与えることはできない。この日の申し入れでも、何時、撤回に踏み切るのかという我々の追求に対して、池田統括監は次のように答えた。
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「撤回については法的な観点からの検討が必要。1月7日の学者らによる辺野古訴訟研究会に知事も出席した。翌日にも、学者らと県の担当者が学習会を持った。どのような観点から(撤回を)行うのが効果的か、工事の状況も検討しながら進めていきたい」、「将来的には当然、考えているが、具体的な時期を示すのは待ってほしい」
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> この県の煮え切らない回答に対して、多くのメンバーから早急に撤回を求める強い意見が出された。
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私からは、「現在の工事の進捗状況から、早く撤回をしなければ大浦湾は破壊されて取り返しがつかない。県は、現在、実施設計の事前協議の問題、汚濁防止膜のためのコンクリートブロック投下の問題について防衛局に文書照会しているが、防衛局はまともに答えようともしていない。また、今年に入って、鉄棒やロープの付いた危険なフロートが張り出されている。以前、翁長知事が、ボーリング調査が終ればフロートを撤去するようにという指示をしたが、今回はきわめて危険な構造物が設置されているのに、県は何の照会もしていない。さらに、海底ボーリング調査についても、大型の調査船を持ち込んですでに終った箇所についても再調査をすると言われているが、県はその内容を照会する必要があるのではないか?」と指摘した。
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> この点については、永山海岸防災課長が「フロートについて、そして今後の海底ボーリング調査について、すぐに防衛局に文書照会したい」と約束した。
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知事は、今のところ、残念なことに訪米前に埋立承認を撤回する姿勢は見せていない。それなら、訪米中に記者会見を行い、そこで埋立承認を撤回すると宣言することはできないものか。今、多くの県民が知事の決断を待っている。
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>  写真は(高里鈴与共同代表が池田統括監に要請書を手交)
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> ☆☆ 駒井高之 ☆☆
> ☆☆ komai123 at kfa.biglobe.ne.jp ☆☆


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