[CML 046587] Fwd: 【IOMニュース】3/1外国人の受入れと社会統合のための国際ワークショップ- 申込受付中、シリア危機IOMアピール

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 1月 27日 (金) 15:49:45 JST


---------- 転送メッセージ ----------
From: IOM駐日事務所 [メルマ!:00145524] <trans_g0g2gUhS03d4e4c1 at melma.com>
日付: 2017年1月27日 15:04
件名: 【IOMニュース】3/1外国人の受入れと社会統合のための国際ワークショップ- 申込受付中、シリア危機IOMアピール
To: baffydct at gmail.com


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■■■■ M I G R A T I O N ■■■■ 2017年1月27日号
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━ 今号の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】2017年3月1日開催
平成28年度 外国人の受入れと社会統合のための国際ワークショップ
「多文化共生社会に向けて - 外国人女性の生活と活躍を中心に」
- 参加申込み受付中 -

【2】シリア危機
IOMは2億3,400億ドルの援助を国際社会にアピール

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【1】平成28年度
 外国人の受入れと社会統合のための国際ワークショップ
「多文化共生社会に向けて - 外国人女性の生活と活躍を中心に」
 参加申込み受付中
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↓Web版の案内はこちら↓
http://www.iomjapan.org/events/jointworkshop_mar2017.html

↓PDF 版ワークショップ案内↓
http://www.iomjapan.org/ckfinder/userfiles/files/MOFA_Workshop_Feb2017.pdf


【日時】2017年3月1日(水)13:00~17:15(開場12:30)
【会場】東京ウィメンズプラザ ホール (東京都渋谷区神宮前5丁目53-67)
【主催】外務省・国際移住機関(IOM)
【後援】 東京都・一般財団法人 自治体国際化協会(クレア)


グローバル化の進展とともに人的交流の重要性は,ますます高まっています。外務省では,仕事や勉強,
あるいは家族のために日本に住んでいる230万人にのぼる外国の方それぞれに母国との重要な架け橋となっていただくとともに,日本社会の中で満足して暮らし,
日本の文化に対する理解を深めていただきたいと考えております。

今年で8回を数える本ワークショップでは,テーマを「外国人女性」に絞り,国際移住機関(IOM)と共催で実施します。
女性活躍推進法の施行など女性の活躍に期待が高まる中,外国人女性やその支援者の視点から,日本の社会・生活・
慣習などを踏まえて外国人女性がどのような形で活躍し,貢献していくことができるかについて議論します。
日本社会を熟知した外国人女性として様々な分野で活躍している方のエピソードは,日本の方々にとっては外国人コミュニティについての理解を深めることに繋がり,
外国の方々にとっては日本社会での困難克服の一端を学ぶことができるでしょう。また,ちょっとした一言や考え方が,
日本社会と外国人コミュニティのギャップを縮め,お互いが満足できる関係を築くきっかけにもなりうることを発見できると思います。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。


【プログラム(予定)】 日・英同時通訳付

13:00 進行説明

13:05 開会の辞
薗浦健太郎 外務副大臣(予定)

13:10 基調講演
ウィリアム・レイシー・スウィング事務局長(国際移住機関(IOM))

13:25 海外招へい者によるプレゼンテーション
鄭美愛 研究教授(韓国国民大学日本学研究所)
シザ・バカニ氏(ドキュメンタリーフォトグラファー)

13:55 休憩

14:00 パネル・ディスカッション
(モデレーター)
山脇啓造教授(明治大学国際日本学部)

パネル1「外国人女性の生活と共生社会」
(パネリスト)
奥山マリア・ルイサ氏(カトリック東京国際センター職員)
小野杏奈氏(多文化共生センター大阪職員)
ニーナ・ハッカライネン氏(外国人女性の会パルヨン代表)

15:30 休憩

15:40
パネル2「外国人女性の活躍に向けて」
(パネリスト)
福山満子氏(横浜市福祉事業経営者会コーディネーター)
柳瀬フラヴィア氏(Google合同会社社員)
井上ノエミ氏(墨田区議会議員)

17:10 閉会の辞
能化正樹 外務省領事局長

17:15  終了


【会場へのアクセス】
東京ウィメンズプラザ ホール(TEL:03-5467-1711)
東京都渋谷区神宮前5丁目53-67

地図(東京ウィメンズプラザ ウェブサイト)
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx
※ご来場の際には,公共交通機関をご利用下さい。


【参加申込み】
以下のウェブページからお申込みください。
http://www.iomjapan.org/events/jointworkshop_mar2017.html



↓英語版ワークショップ案内↓
http://www.iomjapan.org/events/jointworkshop_mar2017_e.html

↓過去のワークショップ資料↓
http://www.iomjapan.org/publications/jointworkshop.html

↓PDF 版ワークショップ案内↓
http://www.iomjapan.org/ckfinder/userfiles/files/MOFA_Workshop_Feb2017.pdf





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【2】シリア危機
IOMは2億3,400万ドルの援助を国際社会にアピール
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↓ウェブ版の記事はこちら↓
http://www.iomjapan.org/pressrelease/details27.html


シリアでの紛争が継続していることを受け、IOMは、シリア国内に留まる人々や周辺国に逃れた難民の命をつなぐ支援を継続するために、2億3,
400万ドルの援助を国際社会に求めるアピールを発表した。IOMは2017年を通じ、長きに亘って危機に瀕しているシリアの人々のニーズに応えて、
保護、救命、早期復興といった活動を拡大する。

シリア国内の状況は悪化を続けている。約630万人の人々が国内避難民となっており、シェルター、食糧、保健サービスなどの支援を必要としている。
2017年には、1,350万人のシリア人女性、男性、子どもが、人道支援を必要とするとみられている。

危機の発生以来、480万人ものシリアの人々が、レバノン、ヨルダン、トルコ、イラク、エジプトといった隣国への避難を余儀なくされており、
難民キャンプや非公式な避難場所、受入コミュニティの中で生活している。こうした難民は、雇用や保健サービス、子どもの教育機会のアクセスなど、
あまたの困難を抱えている。

「何年にも亘る紛争とそれに伴う避難生活によって、シリアの人々はトラウマになるような悲惨で命に関わる被害を受け
ています。緊急の資金が、数百万人に及ぶシリアの国内避難民や、避難民を受け入れているシリア国内のコミュニティ、
あるいは隣国で難民となったシリア人を受け入れているコミュニティのニーズに応えるために必要です。我々は国際社会に対し、
ますます大きくなる保護や人道援助、強靭性を高めるニーズに、遅滞なく応える活動をするための援助を求めています。シリアの人々はこれまでの紛争を通じて、
信じがたい強靭性を見せてきました。国際社会は彼らが求めているときにサポートすべきです。」とスウィング事務局長は言う。

IOMは紛争の初め以来、シリア内で活発に支援活動を展開している。IOMは2014年には、「全シリア」アプローチを通じて、
ダマスカスから、または隣国から国境を越えて直接、国内避難民や困難な状況にある避難民のニーズに応えるために、命をつなぐ支援を迅速に実施してきた。
シリア国内で活動するだけでなく、地域の約900万人を支援して、シリア難民のニーズにもさまざまな分野で対応している。

このIOMシリア・アピールに対して提供された資金は、シェルター支援、主要な生活物資配布、水衛生支援、ヘルスケア、
心のケアなどの緊急支援活動のために使用される。加えて、ビジネストレーニングや資金提供だけでなく、家族統合やコミュニティ安定化、教育、生計回復、
回復力の構築など、早期復興までを目的とした活動にも充当される。

IOMのシリア危機対応(2016年まとめ)(英文)
http://www.iomjapan.org/ckfinder/userfiles/images/Syria_achievements.jpg



「IOMシリア危機アピール 2017年版」のダウンロードはこちら(英文PDF)
https://www.iom.int/sites/default/files/IOM%202017%
20Syria%20Crisis%20Appeal%2017%20January%202017%2024%
20Jan%20FINAL%20-%20English%20%28002%29.pdf

IOMシリア危機アピール紹介ビデオはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=wE4b2TW_YlM

IOMシリア危機アピールは、「シリア周辺地域 難民・回復計画(3RP)2017 - 2018年」(Regional Refugee and
Resilience Plan for 2017 and 2018)と、シリアと周辺国地域支援に関するフィンランド・
ヘルシンキ会議で1月24日に示された人道的優先事項に合致したものです。





☆‥…・IOMの最新の活動はこちらでチェック!・・…‥☆
【IOMによる移民関連ニュースのまとめ The Migration Newsdesk】(英文)
(最新版 2017年1月26日号)
イラク危機、地中海を越える移民・難民他
http://www.iom.int/newsdesk/20170126
【IOMグローバル・ブログ】
http://weblog.iom.int/
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http://publications.iom.int/
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