[CML 046565] 本日1/26(木)緊急院内集会「ポストTPP トランプ政権の貿易構想を占う」@衆議院第一議員会館

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2017年 1月 26日 (木) 02:03:33 JST


紅林進です。

開催日当日になっての転載で恐縮ですが、本日1月26日(木)に
衆議院第一議員会館で開催されます、「TPP阻止国民会議」主催
の下記緊急院内集会のご案内を転載させていただきます。

(転送・転載大歓迎)
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緊急報告会「ポストTPP トランプ政権の貿易構想を占う」のご案内

 日頃の活動に格別の御理解、御協力を賜り心より御礼申し上げます。
 さて、6年かけてTPPの脅威は一応押し戻しましたが、今年はトランプ政権の
誕生で新たな、そしてもっと巨大なリスクが日本を襲おうとしています。また、
世界では、TPPの後継あるいは補完と考えられる巨大な貿易協定の協議が加速し
ています。そのような1年の年頭において、今年我々が直面する貿易・投資問題
について分析し、意見交換したいと思います。
 大変お忙しい中恐縮ですが
 、 ご出席頂きますようご案内申し上げます。

 記

1.日 時  1月26日(木)15:00〜
2.会 場  衆議院第一議員会館「第6会議室(地下1階)」
        (東京メトロ「国会議事堂前」駅下車)
        国会周辺図 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm

3.内 容 

(1)ポストTPP トランプ政権の貿易構想を占う
 1月20日の大統領就任後、トランプ大統領が現実にどのような政策を打ち出し
てくるか、今後はまったく不透明ですが、就任直後に大統領命令を出すという
「TPP脱退」も含め、現時点での分析をします。

(2)日本EU間FTA交渉
 TPPを成長の最後の柱として推進してきた政府は現在、日本・EU間FTAやRCEPの
早期合意形成をやみくもに進めています。しかもその内容はTPP以上に秘密保持
され、国民はおろか国会議員にも一切伝えられていません。
 これまでも懸案であったワイン、酪農製品など農産品などに加え、日本の先端
ビジネスを直撃する知財、データ管理など、ある意味でTP
 P以上に 直接に日本に
影響の出る可能性のある協定が議論されています。その一例としてアニマル・ウ
エルフェア問題を取り上げます。

(3)RCEP神戸会議 (2月27日―3月3日)
 前回、インドネシア会合に続き、今回は日本で会合(第17回)が開催されます
(TPPでは一度も日本で開催されなかった)。RCEPには中国・インドという貿易
大国が参加するため、アジア太平洋地域のみならず、ヨーロッパ・アメリカから
の関心も高く、TPPとも関係する医薬品問題などで激しい議論が予想されますが、
これもまた政府は完全秘密主義で一体何が議論されているかもわかりません。政
府のHPや財界の対応などから、RCEP協議の実態把握を行います。


★主催:TPP阻止国民会議


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