[CML 046531] 明日1/24(火)とりプロ「選挙市民審議会」中間答申案の決議/記者会見@参議院議員会館

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2017年 1月 23日 (月) 19:26:46 JST


紅林進です。
       
「公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト」(とりプロ)の「選挙市民審議会」の中間答申案の決議と記者会見が
明日1月24日(火)に参議院議員会館で開催されますので、ご案内を転載させて頂きます。

[転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

とりプロ選挙市民審議会の1月会議をご案内します。中間答申案の決議と記者会見などを行いますので、是非ご参加ください。意見をお寄せいただくのも歓迎です。

3部門ある各部門の最新の中間答申案については、下記サイトで2016年11月30日の会議の資料をご覧ください。

議事録・レジメ 資料シェルフ - 公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト(とりプロ)
http://toripuro.jimdo.com/%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E9%8C%B2-%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%A1-%E8%B3%87%E6%96%99%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%95/

下記会議のビデオを新たにIWJにアップしていただきました。

選挙市民審議会 第4回全体会議 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/348740

太田光征

*

第5回全体会議/記者会見

2017年1月24日(火)16:30~18:30 
参議院議員会館1階101会議室
(地下鉄永田町駅、国会議事堂前駅下車)

<プログラム>

全体審議会 16:30~17:00

1.中間答申案決議
2.選挙市民審議会の今後について

記者会見 17:00~18:00

1.中間答申発表
2.質疑応答


第1部門(選挙運営方法)

1)戸別訪問の自由化
2)電子メールによる選挙運動の自由化
3)ローカル・マニフェスト頒布の自由化
4)公開討論会の自由化と公営立会演説会の復活
5)18歳未満者の選挙運動の自由化
6)供託金の廃止
7)選挙運動期間の廃止

第1部門審議委員
 石川公彌子(政治学者)
 片木淳(早稲田大学教員)
 小林幸治(市民がつくる政策調査会事務局長)
 小島敏郎(青山学院大学教員)
 武井由希
 子(弁護
 士)
 坪郷實(早稲田大学教員)
 濱野道雄(西南学院大学教員)
 山口あずさ(私が東京を変える代表)

第2部(選挙制度)

1)衆議院選挙制度改革の方向性
2)参議院選挙制度改革の方向性
3)両院の選挙制度に共通した改革の方向性

第2部門審議委員
 秋葉忠利(前広島市長)
 伊藤朝日太郎(弁護士)
 太田光征(「平和への結集」をめざす市民の風代表)
 小澤隆一(東京慈恵医科大学教員)
 桂協助(政治制度研究家)
 小林五十鈴(日本婦人有権者同盟共同代表)
 只野雅人(一橋大学教員)
 田中久雄(変えよう選挙制度の会代表)
 林克明(ジャーナリスト)
 山口真美(弁護士)

第3部門(関連法制)

1)市区町村議会選挙改正案
 (大選挙区制限連記制)
2)都道府県議会・政令市議会選挙改正案(拘束名簿と非拘束名簿を併用した比例代表制)
3)企業団体献金の全面禁止

第3部門審議委員
 太田啓子(弁護士)
 大山礼子(駒澤大学教員)
 北川正恭(元三重県知事)
 桔川純子(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員)
 三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)

「とりプロ」と「選挙市民審議会」について

公選法の改正と関連法の改正などに取り組む「とりプロ」(公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト)の活動の一環として、選挙市民審議会を昨年発足させました。国会のカウンターパートを目指しています。衆議院選挙制度に関する調査会は、定数削減と「1票の格差」是正のみを答申しましたが、選挙市民審議会では公選法と関連法を網羅的に取り上げ、法案要綱などを提言していきます。

とりプロ自体が10年越しのプロジェクトで、自民党議員を含む趣旨賛同国会議員は2016年4月25日現在で35人に上ります。

とりプロ http://toripuro.jimdo.com/
連絡先:03-3424-3287(事務局・城倉)izumi-jokura at outlook.jp


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