[CML 046507] Fwd: ゾウを守る鍵をYahoo!が握っている

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 1月 21日 (土) 21:03:44 JST


---------- 転送メッセージ ----------
From: "メレディス・アレクサンダー - Avaaz" <avaaz at avaaz.org>
日付: 2017/01/21 午前9:56
件名: ゾウを守る鍵をYahoo!が握っている
To: "baffydct at gmail.com" <baffydct at gmail.com>
Cc:


>
> >

*> Yahoo!JAPANは、ネット販売サービス**「ヤフオク」を通じた**象牙**製品の**販売で、**莫大な利益を上げています。*
一方、米Yahooは、社員の士気低迷という危機に直面しています。そんな今こそ、Yahoo!JAPANによる象牙製品販売の*事実を世界中に*
*周知させば、同社は、販売中止に向けて動くはずです**。ご署名の上、*世界の知るところとなるよう、*キャンペーン拡散にご協力をお願いします。*
>
>
> 署名する
<https://secure.avaaz.org/campaign/jp/yahoo_ivory_loc/?bmZQylb&v=72618&cl=11674347875&_checksum=288f86ca4563f0a726d39ecaf5b8b0d5479bb6bd8b570c691f4b53127cac4efc>
>
> Dear friends,
>
*>
象牙目当ての密猟で、絶滅の危機に追いやられている野生のゾウ。一方、象牙製の印鑑や装飾品を日本でネット販売し、莫大な利益を上げるYahoo!JAPAN。*
ゾウ密猟を助長する、象牙製品の販売を中止させるために、私たちにもできることがあります。
>
*> GoogleやAmazonなどの複数の大手ネット企業は、一切の象牙取引を禁止しています。*
Yahoo!JAPANは、ネット販売サービス「ヤフオク」を通じて今なお象牙販売に加担する数少ない企業のひとつですが、世界中の市民が働きかければ、その方針を変えさせることができるはずです。ここ最近、優秀な人材の流出が続く米Yahoo!では、CEOが数百万ドルの報奨金と引き換えに社員の退職を引き止めているところです。ゾウ密猟を助長する象牙製品のネット販売を、Yahoo!JAPANが維持していることを大々的に周知させると言って米Yahooに圧力をかければ、さらなる人材流出を避けたい同社CEOとしては、象牙の販売について再検討せざるを得なくなるはずです。
>
*> 現在、1日当たり100頭のゾウが殺されています。*
知能が高く、感情豊かなゾウは、その身に起こっていることに強い恐怖を感じているはずです。この堂々たる美しい
*動物たちを守るため、私たち100万人の声をひとつに訴えましょう。*Avaazは大規模な意見広告キャンペーンを展開し、世界中のYahoo!社員に、同社内部からも変化を求めるよう呼びかけます
-- ぜひ*ご署名お願いします:*
>
>
https://secure.avaaz.org/campaign/jp/yahoo_ivory_loc/?bmZQylb&v=72618&cl=11674347875&_checksum=288f86ca4563f0a726d39ecaf5b8b0d5479bb6bd8b570c691f4b53127cac4efc
<https://secure.avaaz.org/campaign/jp/yahoo_ivory_loc/?bmZQylb&v=72618&cl=11674347875&_checksum=288f86ca4563f0a726d39ecaf5b8b0d5479bb6bd8b570c691f4b53127cac4efc>
>
*> Yahoo!JAPANでの象牙製品の売上は、まさにうなぎ上りです。*
2010年には200万米ドル(約2億3千万円)だったのが、2014年には700万米ドル(約8億2千万円)にまで跳ね上がりました。Yahoo!JAPANは、グローバルに事業を展開する米Yahoo!とは別会社ですが、米Yahoo!はYahoo!JAPANの第2位の株主であり、その経営方針について大きな発言権を持ちます。
>
*> 米Yahoo!のCEOであるマリッサ・メイヤー氏は、今困難に直面しています。*
同社の業績が低迷する中、一部の投資家はCEOの辞任を求めており、さらに昨年は全社員の3分の1が辞職するなど、全体の士気も低下しています。これ以上、国際的なひんしゅくや社員の怒りを買うような事態は、なんとしても避けたいはずです。Yahoo!JAPANでの象牙製品の取り扱いを終了させれば、その成功をバネに、今なおネット上で象牙販売を続ける他企業にも働きかけ、次々と販売終了を勝ち取ることができるはずです。
>
> 野生生物保護団体などは、*このままだと今後10年から20年の間に野生のゾウは絶滅の恐れがある*
と警告していますので、一刻も早い対策が必要です。ネット販売という形でYahoo!JAPANが絶滅の危機にあるゾウの密猟に加担していることを、世界中のYahoo!社員やメディアに周知させれば、Yahoo!JAPAN宮坂学社長、そしてメリッサ・メイヤー米Yahoo!CEOは国際世論の圧力から、社会的責任を果たしている他社に追随して、サイト上での象牙販売を禁止するはずです。
*ご署名の上、世界の知るところとなるよう、キャンペーン拡散にご協力をお願いします。*
>
>
https://secure.avaaz.org/campaign/jp/yahoo_ivory_loc/?bmZQylb&v=72618&cl=11674347875&_checksum=288f86ca4563f0a726d39ecaf5b8b0d5479bb6bd8b570c691f4b53127cac4efc
<https://secure.avaaz.org/campaign/jp/yahoo_ivory_loc/?bmZQylb&v=72618&cl=11674347875&_checksum=288f86ca4563f0a726d39ecaf5b8b0d5479bb6bd8b570c691f4b53127cac4efc>
>
>
かつて「象牙取引の無法地帯」と呼ばれたタイでは、米俳優のレオナルド・ディカプリオさんが呼びかけ人となり、Avaazと世界自然保護基金(WWF)が共同でキャンペーンを発信し、同国首相に象牙取引の規制を訴えました。キャンペーンにはおよそ140万人の署名が集まっただけでなく、首相のFacebookにも大量のコメントが投稿され、一時閉鎖を余儀なくされたほどでした。その結果、タイ首相は象牙取引の闇市場を閉鎖すると宣言したのです。また香港でもキャンペーンが行われていましたが、段階的に香港での象牙取引を禁止するという画期的な取り決めが先日成立しました。タイや香港の勝利に続きましょう。この貴重な動物を守るため、ぜひキャンペーンを成功に導きましょう。
>
> 希望と決意を込めて
>
> メレディス、マリー、アリス、リサラート、エミリア、そしてAvaazチーム
>
>
> 関連情報
>
>
象牙消費大国、ニッポン。違法と見られる象牙印鑑がネット販売されている:24の自然保護団体が安倍首相に「象牙取引の禁止」を要請(ビッグイシュー/日本語)
> http://bigissue-online.jp/archives/1026654466.html
<http://bigissue-online.jp/archives/1026654466.html>
>
> 日本で違法な象牙取引が横行、覆面調査でも確認(ナショナル・ジオグラフィック/日本語)
> http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/121400363/
<http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/121400363/>
>
> 米ヤフー、復活への道は険しく(日本経済新聞/日本語)
> http://www.nikkei.com/article/DGXMZO93645410V01C15A1000000/
<http://www.nikkei.com/article/DGXMZO93645410V01C15A1000000/>
>
> サイの角や象牙の密猟が止まらない 日本・中国の「象牙の合法取引」も引き金に(ハフィントン・ポスト/日本語)
>
http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/18/rhino-elephant-poaching_n_4624707.html
<http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/18/rhino-elephant-poaching_n_4624707.html>
>
> 象牙取引がテロリストたちの資金源に—密猟によるアフリカゾウ絶滅の危機(ビッグイシュー/日本語)
> http://bigissue-online.jp/2013/07/12/takita-san/
<http://bigissue-online.jp/2013/07/12/takita-san/>
>
>
>
> ________________________________
*>*
*> Avaaz.org は、世界各国4400万の人々がキャンペーンを展開するネットワークです*。
このネットワークを通じて、世界中の人々の考えや価値観がグローバルな意志決定に反映されるよう取り組んでいます(「Avaaz」は様々な言語で、「声」や「歌」という意味です)。Avaazのメンバーは、世界中どの国にもいます。またAvaazのスタッフチームは、6大陸18カ国、17言語で活動を展開しています。Avaazがこれまでに成功させたキャンペーンは
こちら <https://www.avaaz.org/jp/highlights.php/?footer>から、またFacebook
<https://www.facebook.com/Avaaz>やTwitter <https://twitter.com/Avaaz>もご覧ください。
> メールアドレス、表示言語、その他個人情報の設定を変更するには、こちら
<https://www.avaaz.org/jp/contact/?footer>からご連絡ください。*
メール配信の停止をご希望の場合はこちらをクリック
<https://secure.avaaz.org/act/?r=unsub&bmZQylb&v=72618&lang=jp&cid=18442&_checksum=288f86ca4563f0a726d39ecaf5b8b0d5479bb6bd8b570c691f4b53127cac4efc>*
してください。
>
> Avaazにご連絡いただく場合は、*このメールに直接返信されるのではなく* 、こちら www.avaaz.org/jp/contact
<https://www.avaaz.org/jp/contact?footer> からご連絡いただくか、お電話 (+1) 888-922-8229
<+1%20888-922-8229> (米国)にてご連絡ください。


CML メーリングリストの案内