[CML 046475] Re: IK改憲重要情報(173) もうとっくに「脱党」もしくは「除名」されていらっしゃるならば、

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2017年 1月 19日 (木) 11:29:22 JST


みなさま

河内謙策さんのことを
私は「大昔共産党系全学連大幹部」 と書きました。
これは共産党さんを揶揄して書いたのではありません。

日本共産党にたいしては、
昨年の都知事選挙での候補者選考でいくらかの不可解さを感じましたが、
野党共闘に果たす役割、市民運動への積極性については、
大きく期待をもっています。

河内謙策さんの、現在の活動、言動について、
共産党さんはどのような評価をしているのでしょうか?

もうとっくに「脱党」もしくは「除名」されていらっしゃるならば、
言及なしに何の問題もないのですが、
どうもその辺の旗幟を鮮明にしないところが、
河内さんご本人についても共産党さんについても
政治的に不道徳なのではないかと、ついつい思ってしまいます。

「改憲阻止」などという名辞を表題にかかげながら、殆ど改憲派の主張をCML
などに満載する、
このような曲芸も、党籍不鮮明だからこそ、出来る芸当ではないかとおもいます。

河内さんより少し年齢の高い人に藤岡信勝という、みなさんよくご存知の方がい
ます。

このかたも、教育学の分野では嘱望された共産党員研究者だったのが、
アメリカ留学と、湾岸戦争での日本の軍事協力問題をきっかけに 転向し
「脱党」もしくは「除名」が不鮮明なうちに、
「自由主義教育研究会」をつくり、
さらには「新しい歴史教科書をつくる会」に発展させました。

不思議なことに、この人の共産党からの転向問題を言上げしたのは、
共産党もしくはその周辺の人たちではなく、
藤岡さんのウヨク仲間、その内輪もめからだったのです。


共産党とは社会変革(革命)事業において人民全体とその歴史に責任を持ち、
共産党員の皆さんも一人ひとりも同じ責任をもっていらっしゃいます。
ですから、わたしたち一般庶民がリスペクトするのです。

ところが、河内さんや藤岡さんのように、
あれよあれよという間に、転向活動が進んいって、
ご本人たちの周辺やかつてのお仲間からは、なんの批判も表明されない。

わたしは、現在の大規模な右傾化ムーブメントの一因に、
左翼政党関係者の、必要とされる批判を避ける、という不道徳があるように思え
ます。

このことはどのように考えたらよいのでしょうか?
皆さんのご指南をお待ちします。
ni0615田島拝

PS
河内さんが記した、長谷川慶太郎さんは現在89才
ながらく「投資の神様」を自号してきたかたです。

1955年、27歳?のときに共産党から産経新聞に移って転向。
共産党を辞めるということは即、右翼になる、ということの先達のようです。
ご本人は「砂川闘争についていけなくなったから」(以上wikipedia)
といってるようですが、
砂川闘争の高揚は1957年ですから、この理由は信用できません。



On 2017/01/15 16:56, T. kazu wrote:
> 河内謙策、大昔共産党系全学連大幹部さま
>
> そんなに戦争をしたくて堪らない権力者がいっぱいいては、
> 戦争は止められないかもしれませんんね。
>
> しかし、河内さんや長谷川慶太郎(大昔共産党議員秘書)さんのように、
> 戦争をしたくて堪らない連中に秋波を送り、連中に忖度していては、
> 戦争をとめられる可能性すら、なくなるのではありませんか?
>
> 可能性は、戦争をしたくて堪らない連中をとことん批判する中にしかありません。
> 戦争は最悪の人権侵害だという根拠から、
> 名も無き民衆がおこなう、政治家や軍人とは別次元の発意です。
>
> アナタ方が遊んでいるような脳内軍人将棋とは、対極にあるリアルです。
> ni0615田島拝
>
>
> On 2017/01/15 16:17, 河内 謙策 wrote:
>> IK改憲重要情報(173)[2017年1月15日]
>>
>> 私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま
>> す。
>>
>> (この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由で
>> す)
>>
>> 弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策
>>
>> 連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所電話
>> 03-6914-3844,FAX03-6914-3884
>>
>> 河内が参加している「南シナ海問題署名運動」のサイトは以下のとおりです。
>>
>> http://www.southcs.org/
>> __________________
>> (以下の見解は、河内の見解です。市川の見解は必ずしも河内の見解と同一ではあり
>> ません。御了解ください。)
>>
>>       南シナ海に注意
>>
>>  トランプ大統領の就任式は1月20日です。トランプは、同時に、米軍の最高司令官
>> となります。
>>  この1月20日ごろに、米原子力空母カールビンソンが南シナ海に到着します。カー
>> ルビンソンが、演習だけをして引き上げるとは、到底考えられません。
>> http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM04H3N_U7A100C1EAF000/
>>
>>    中国は、何もしないという「肩すかし戦術」に出るかも分かりませんが、最近の
>> 「空母 遼寧」による軍事的威嚇=デモンストレーションを見ていると、対峙すると
>> いう戦術に出るかも分かりません。そうなった場合にはどうなるか、私には予想がつ
>> きません。トランプ当選により自分の平和ボケを痛感させられましたので、どうも分
>> からないのです。
>>  戦争にまでなる可能性は薄いと思うのですが、重大な事態だとは思います。
>>  長谷川慶太郎は、南シナ海問題について次のような予想を立てています。
>> (時期の明示はしていません。念のため。)十分に検討に値する見解だと思います
>> (長谷川慶太郎・田原総一朗『トランプ新大統領誕生で世界はこうなる』SBクリエ
>> イティブ株式会社、119頁)
>>
>> 「トランプは、実効性のある対抗措置を採る可能性が非常に高いと考えています。具
>> 体的には、アメリカ海軍第七艦隊の空母3隻を、中国が埋め立てた南シナ海の人工島
>> 沖合に停泊させます。そうしたら、中国海軍はどうするか。アメリカ海軍と中国海軍
>> は一触即発の状態となる公算すらあります。
>> そうなれば、中国軍は対抗できません。
>> なぜなら、中国海軍とアメリカ海軍の戦力には、格段の開きがあるからです。
>> アメリカ海軍は中国が勝手に埋め立てている人工島に砲撃を加えるかもしれません。
>> 人工島は中国の領土でないという発想からです。そうなったら、中国海軍は、南シナ
>> 海から手を引かざるを得ないでしょう。」
>>
>> ________________
>>          以上
>>



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