[CML 046452] [FoE]3 ・ 11 から未来へ Green Earth Express

M.Shimakawa mshmkw at tama.or.jp
2017年 1月 18日 (水) 01:42:54 JST


                                           [TO: CML, keystone, rml, NoNuke]

          (from Friends of the Earth Japan メルマガ 改行位置等若干変更)
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 Date: Mon, 16 Jan 2017 22:00:00 +0900 (JST)
 From: FoE Japan mag2 0000049531 <mailmag at mag2tegami.com>
 Subject: 【FoE Japan報告会】3・11から未来へ(121)Green Earth Express【vol.


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Green Earth Express【vol.380】 2017/1/16
国際環境NGO FoE Japan メールマガジン http://www.FoEJapan.org

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◆Today's INDEX◆
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┃ 【1】ニュース from FoE Japan
┃ ◆【FoE Japan報告会】3・11から未来へ(1/21)
┃ ◆FoE Japanインターナショナル声明 「山城博治さんらの釈放を」
┃ ◆福島県民健康調査で甲状腺がん・疑い183人に 〜福島県外で重症例も
┃ ◆賠償・廃炉費用に関するパブリックコメント(1月17日まで!)
┃ ◆石炭火力から欧米銀行が融資撤退 日本は孤立化の道へ
┃ ◆チレボン石炭火力拡張 住民の環境行政訴訟 公判開始
┃ ◆インドラマユ石炭火力 土地収用で合意強要?
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┃ 【2】イベント案内・募集・お知らせ
┃ ◆3・11から未来へ 福島への帰還政策、原発輸出、原発温存政策、福島の若者た
┃  ちの声…(1/21) ほか11件
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┃ 【3】活動報告・ブログ更新情報
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┃ 【4】事務局日記
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆  【1】ニュース from FoE Japan  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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┃ ★【FoE Japan報告会】3・11から未来へ(1/21) 
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東京電力福島第一原発事故から6年がたとうとしています。
福島県からの避難者は、福島県発表で約83,000人(2016年11月現在)。多くの人た
ちがふるさとを失い苦しい避難生活を送っています。一方、現行の災害救助法に
基づく住宅提供は2017年3月で打ち切られ、復興の掛け声のもとに帰還が進められ
ています。

東電の救済と原発延命のために、国民や電力ユーザーからの費用負担の仕組みがつ
くられようとしている中、避難者の救済のためにはお金が使われていない実態があ
ります。

海外に目を転じれば、日本からの原発輸出が予定されていたベトナムでは、国会議
員の92%の賛同のもと、原発計画撤回が決まりました。一方で、核保有国で、核不
拡散条約(NPT)にも核実験禁止条約(CTBT)にも加盟していないインドとの間で原
子力協定が締結され、原発輸出が進められようとしています。

こうした情勢を分析しつつ、FoE Japanの原発・エネルギーチームの報告会を行いま
す。2016年春、ドイツに旅立った福島の若者も発言! ぜひお誘いあわせの上、
お越しください。

▼詳しくはこちら
http://www.foejapan.org/energy/evt/170121.html

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┃ ★FoE Japanインターナショナル声明 「山城博治さんらの釈放を」
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76か国の環境NGOのネットワークであるFoEインターナショナルは、沖縄の米軍基地
建設に反対する人々への連帯を表明し、山城博治さんらの解放を求める声明を発表
しました。現在、国際的に、環境や人権擁護活動のリーダーたちが、相次いで弾圧
されたり、誘拐・殺害などのターゲットになるような事件が相次いでいます。FoEイ
ンターナショナルは民主主義と環境正義を守る立場から、こうした状況に深い憂慮
と関心をもち、沖縄の平和運動の弾圧についても国際的な連帯を呼びかけています。
                         (深草亜悠美・満田 夏花)
▼声明はこちらから
http://www.foejapan.org/aid/henoko/170110.html

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┃ ★福島県民健康調査で甲状腺がん・疑い183人に 〜福島県外で重症例も
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2016年12月27日、福島県県民健康調査検討委員会が開かれ、福島県における事故当
時18歳以下の子どもたちの甲状腺検査の結果が報告されました。それによれば、
2014年から始まった2巡目検査で甲状腺がんまたは疑い とされた子どもたちは68人
(男性 31人、女性 37人)。このうち1巡目の検査で、A判定(結節ものう胞もなし
か、もしくは5mm以下の結節、20mm以下ののう胞)とされた子どもたち62人含まれて
います。

一方、民間基金による甲状腺がんの子どもたちへの支援事業により、福島県外でも
重症化しているケースが指摘されています。「3・11甲状腺がん子ども基金」
(代表:崎山比早子氏)は、2016年12月から、東日本の15の都県に対する甲状腺が
んの子どもたちへの療養費給付事業を開始しました。12月27日の発表によれば、
第一回の給付は、福島県および近隣県・関東の子どもたち35人に対して行われまし
た(うち福島県26人、福島県外9人)。福島県外の症例は、自覚症状によって受診し
て発見が遅くなったと思われる患者が多く、腫瘍径が大きかったり、肺転移したり
と、重症化しているケースが目立ちました。          (満田 夏花)

▼詳細はこちらから
https://foejapan.wordpress.com/2017/01/02/health/

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┃ ★賠償・廃炉費用に関するパブリックコメント(1月17日まで!)
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東京電力の責任が問われないままに、福島第一原発事故の廃炉・賠償費用の一部、
通常の原発の廃炉費用の一部を、「託送料金」で回収できるようにしようという案
が導入されようとしています。

経済産業省の委員会で、9月下旬からのわずか2か月強の議論で「中間とりまとめ」
が出され、1月17日(火)までパブリックコメントにかかっています。

下記を参考に是非ひとことお願いいたします。          (吉田 明子)

<大きな問題点>
・東京電力が責任を取らないまま、国民負担の方法が議論されている
・「託送料金での回収」は電力システム改革の方向に反する
・国会での議論もないなど、プロセスが不当

▼詳細はこちらから
https://publiccomment.wordpress.com/

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┃ ★石炭火力から欧米銀行が融資撤退 日本は孤立化の道へ
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日本が官民をあげて推進している海外への石炭火力支援ですが、インドネシアの事
業で「日本の孤立化」が表面化してきました。
フランス大手銀行ソシエテ・ジェネラル(SC)が、中ジャワ州タンジュンジャティB
石炭火力発電所の拡張計画(住友商事、関西電力が出資)からの融資撤退を決定し
たためです。同行は昨年10月、気候変動への影響を重視し、あらゆる石炭火力発電
事業からの融資撤退の方針をすでに示していました。

同発電所の拡張計画には、日本の国際協力銀行(JBIC)や 3メガバンク、また、フ
ランス大手のクレディ・アグリコル銀行(CA)が融資を検討中ですが、今回のSCの
撤退により銀行団の組成が崩れたことから、事業の遅延が見込まれます。また、CA
についても、SCと同様、石炭火力事業からの融資撤退方針を昨年10月に示しており
市民社会からは「CAも各石炭火力事業から撤退を!」との声がさらに強まってきて
います。

気候変動への影響を重視し、世界でダイベストメント(投融資撤退)が進んできて
いるなか、JBIC・邦銀がこうした「孤立化」のリスクに晒されているのは、
西ジャワ州チレボン石炭火力発電所の拡張計画(丸紅、中部電力が出資。)も同様
です。日本も国際社会の動きを直視し、賢明な対応を迫られています。
                                                            (波多江秀枝)
▼詳細、および、FoEフランスのプレスリリース(和訳)はこちら
http://www.foejapan.org/aid/jbic02/cirebon/170103.html

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┃ ★チレボン石炭火力拡張 住民の環境行政訴訟 公判開始
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国際協力銀行(JBIC)が融資を検討しているインドネシア・西ジャワ州チレボン石
炭火力発電事業・拡張計画(1000MW。総事業費約20億ドル)に関し、12月に地元住
民(原告6名。住民弁護団は17名で構成)が「不当に環境許認可が発行された」と
西ジャワ州政府に対する行政訴訟を起こしていた件について、1月11日、バンドゥ
ン行政裁判所が公判を開始しました。

今後 2、3ヶ月、毎水曜に公判が開かれ、同事業における複数の環境法違反につい
て審理がなされます。初回の公判では、住民弁護団と西ジャワ州政府が出席。次回
以降は事業者(丸紅、中部電力が出資する現地企業)への聴取も始まるとのことで
す。

同事業は既設の1号機(660MW)について、昨年11月、地元住民らがJBICに対する異
議申立書を提出。小規模漁業や塩づくりなど生計手段への深刻な影響を指摘しまし
た(同異議申立ては予備調査中)。住民らは2号機の拡張計画が進めば、さらに被
害がひどくなると懸念し、拡張計画の中止を求めています。

生計手段への影響という現地住民からの懸念、環境法違反という法的問題、また、
気候変動への影響の観点から国際社会で進む脱石炭の流れ──同拡張計画を取り巻
く状況を真摯に受け止め、日本の官民も同事業からの撤退を検討すべきです。
                              (波多江秀枝)
▼詳細はこちら
http://www.foejapan.org/aid/jbic02/cirebon/170111.html

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┃ ★インドラマユ石炭火力 土地収用で合意強要?
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現在、国際協力機構(JICA)の円借款供与が検討されているインドネシア西ジャワ
州インドラマユ石炭火力拡張計画(1,000MW)に関し、1月6日、住民ネットワーク
がJICAに再度レターを提出し、ジャカルタで早急に会合を持つよう要請しました。
住民らは12月もJICAにレターを提出。住民の反対の声を直接聞くため、JICAが現場
を訪問するよう要求していました。しかし、JICAからは一切回答がありませんでした。

一方、同事業の土地収用過程で軍・警察関係者の関与が常態化していたり、12月下
旬には、土地収用対象の地権者が土地売却の合意を強要されたりするなど、現場の
状況は悪化の一途を辿っています。

(FoE JapanがJICAに提出した「人権侵害の回避に向けた対応を求める緊急要請書」
はこちら→ http://www.FoEJapan.org/aid/jbic02/indramayu/161229.html )

こうした状況から、住民ネットワークはJICAに直接そうした現状を伝え、自分たち
の反対の声を伝えようと、今回のレターで1月末の会合を申込みました。
JICAは現在、事業推進を前提に、インドネシア政府側の土地収用/生計回復措置の
策定支援を継続していますが、JICAはまず、住民のレターに回答した上で、住民の
懸念・意見を直接聞く機会を早急に設けるべきです。
                              (波多江秀枝)
▼詳細はこちら
http://www.FoEJapan.org/aid/jbic02/indramayu/170106.html

◆◆◆◆◆◆◆◆  【2】イベント案内・募集・お知らせ   ◆◆◆◆◆◆◆◆

★【FoE Japan報告会】3・11から未来へ
福島への帰還政策、原発輸出、原発温存政策、福島の若者たちの声…(1/21)
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最新の情勢を分析しつつ、原発チームの活動を報告。福島から大学生が発言します。
【日 時】 2017年1月21日(土) 13:45 〜16:30 (開場:13:20〜)
【場 所】 文京区男女平等センター(最寄り駅:丸の内線・大江戸線 本郷三丁目駅)
【詳 細】 http://www.foejapan.org/energy/evt/170121.html

★1/26 第13回フェアウッド調達研究部会「日本林業の未来と可能性」
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速水林業代表・速水亨さんを迎え、日本の林業の未来を語っていただきます。
【日 時】2017年1月26日(木)18:30〜21:30(開場:18:00)
【場 所】株式会社ワイス・ワイス(〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-12-7 2F)
【参加費】3000円(懇親会費1,000円を含む。当日受付でいただきます)
【詳 細】https://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2017/170126_ev_fwkenkyu13.html

★1/28-30 森林体感エコツアー 〜フェアウッドの森への誘い〜
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フェアウッドの未来への可能性を実感する森林体感エコツアーへご参加ください。
【日 時】2017年1月28日(土)〜30日(月)
【場 所】宮崎県東臼杵郡諸塚村
【定 員】先着順 20名  締切 1月17日(火)
【参加費】2泊6食 15,000円※宿泊は個室ではありません。食事は共同炊飯です。
【詳 細】http://blog.morotsuka.jp/industry/2016/11/post-30.html

★セミナー:どこへ行く、原発輸出?(1/31)
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ベトナム・インドなどの状況と、東芝の経営危機などについてお話しします。
【日 時】 2017年1月31日(火)15:00〜18:00 (開場14:40)
【場 所】 参議院議員会館B104会議室(東京メトロ・永田町駅1番出口をすぐ)
【詳 細】http://www.foejapan.org/energy/export/170131.html に掲載予定

★POWER SHIFT! エネルギーデモクラシー宣言 Vol.2
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企業や電力会社、各地での再エネパイオニアとともに考えるトーク・DJイベント。
【日 時】2017年2月17 日(金)19:00〜21:30
【場 所】渋谷LOFT9
【詳 細】http://power-shift.org/info/170217/

★シンポジウム:アジアの気候変動の現実と気候正義
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【日 時】2017年2月24日(金)14:00〜16:30
【場 所】文京シビック スカイホール
【詳 細】http://www.foejapan.org/climate/lad/170224.html

★高江リーフレット好評配布中!
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豊富な地図や写真をもとに、高江ヘリパッド建設問題を読み解きます。
【詳 細】https://www.facebook.com/henokotakae/posts/1787499284840174

★袖ヶ浦石炭火力発電所の建設はやめて!東京ガスアクションにご参加を!
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大気汚染、気候変動の懸念、また原発推進にもつながってしまう恐れがあります。
【詳 細】http://e-shift.org/?p=3322

★【パンフレット】温暖化対策の新ルール「パリ協定」で世界が変わる!
パリ協定が本当にすごい5つのポイントをまとめています。
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【発 行】Climate Action Network Japan(CAN-Japan)
【詳 細】http://www.can-japan.org/activities/2263

★袖ヶ浦石炭火力発電所の建設はやめて!東京ガスアクションにご参加を!
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大気汚染、気候変動の懸念、また原発推進にもつながってしまう恐れがあります。
【詳 細】http://e-shift.org/?p=3322

★パワーシフトな企業:「ギンザのサヱグサ」「オルタナ」を追加しました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「再エネ電力会社を選ばない理由がなかった」と三枝さん。パワーシフトした理由、
ぜひお読みください。
【詳 細】http://power-shift.org/people/

★里山再生プロジェクト 今後の予定
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・里山ぐるぐるスマイル農園
竹の伐採、ドラム缶炭焼を行います。
【日 時】2017年1月29日(日)10:00〜15:00
【場 所】埼玉県小川町下里地区
【詳 細】http://www.foejapan.org/satoyama/ogawa/join.html#next
     http://gurugurusmile.jugem.jp/

・宇津木の森
伐採と薪割り作業の楽しい季節。3月に向けてきのこのほだ木の用意も始めます。
【日 時】2017年1月15日(日)10:00〜15:00 定例活動
       1月24日(火)10:00〜15:00 自主活動
       1月29日(日)10:00〜15:00 自主活動
【場 所】宇津木緑地保全地域(日野駅・八王子駅からバス)
【詳 細】http://www.foejapan.org/satoyama/activity/index.html

★FoEハイキング 2月の予定
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
冬でもハイキングやります。おひさまの下を歩くとぽかぽかして暖房いらずです。
【日 時】 2017年2月5日(日)鎌倉アルプス / 鎌倉
   2月26日(日)【和田肇さんを偲ぶハイキング】物見山・日和田山 / 奥武蔵
【詳 細】http://www.foejapan.org/event/hike.html

◆◆◆◆◆◆◆◆◆  【3】活動報告・ブログ更新情報  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

▼ホームページの活動報告・プレスリリース等更新しました
http://www.foejapan.org/news/
 インドネシア西ジャワ州インドラマユ石炭火力: 住民が国際協力機構(JICA)に
 緊急会合を要請、他

▼スタッフブログ更新しました
https://foejapan.wordpress.com/
福島県民健康調査で甲状腺がん・疑い183人に 〜甲状腺がん子ども基金:福島県外
では重症例も、他

▼活動日記はこちら
http://www.foejapan.org/activity/diary.html

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆  【4】事務局日記  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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遅くなりましたが、皆さま明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しく
お願いいたします。年始の寒い時期になりますが、今年も多くのイベントを通して
皆さまのご意見を伺いながら、活動を進めて行きたいと思っております。どうぞ宜
しくお願いいたします。
〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥
(佐々木)

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