[CML 046441] 被曝と帰還の強制反対署名にご協力お願いします

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 1月 17日 (火) 09:14:12 JST


福島共同診療所

https://www.fukushimacollaborativeclinic.jp/

被曝と帰還の強制反対署名にご協力お願いします
署名用紙とチラシはダウンロードしてご活用ください

https://www.fukushimacollaborativeclinic.jp/被曝と帰還の強制反対署名運動/

*原発避難区域への帰還強制、避難者への住宅追い出しに反対します。*
*甲状腺検査を含めた検診と医療のさらなる充実を求めます。*



福島県知事殿



東京電力福島第一原子力発電所爆発事故から5年半、福島県民は平穏な生活を奪われ、いまだに放射能汚染に苦しんでいます。政府は子どもを含めた福島県民にのみ年間20ミリシーベルトの被曝を強制し、次々と避難指示の解除を進めています。また福島県は、2017年3月末で「自主避難者」への住宅補助を打ち切ると表明しました。そうしたなか、福島県県民健康調査において、175人の子どもたちが甲状腺がんないし疑いと診断されています。福島県小児科医会が「甲状腺エコー検査の縮小」を県に要望するなど、現状に逆行するあり方に、甲状腺がん患者をはじめ多くの県民の怒りが沸騰し、県議会では「甲状腺検査継続」の請願が全会一致で採択されています。被曝による健康被害を否定することなど、絶対にできません。福島県は、県民の安全と健康を守るため、国と東京電力の責任を追及し、県民はじめ、すべての被災者の避難と保養、医療の全面的な補償をさせてください。私たちは以下の通り要求します。



<要求項目>



(1) 被曝の影響を認め、甲状腺検査の全年齢への拡充および、検診・医療の充実をはかることを求めます。



(2) 法令で定める一般住民の年間1ミリシーベルトの被曝限度以下になるまで、賠償や支援を続け、帰還を強制しないことを求めます。



(3) 「自主避難者」への住宅補助などの保障の継続と拡大を求めます。



(4) すべての原発事故被災者に、行政の責任において避難および保養を保障することを求めます。



【署名送付先】



ふくしま共同診療所 〒960-8068 福島市太田町20-7 佐周ビル1階


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