Re: [CML 046305] Re: 「黙秘権と取調拒否権」出版記念シンポ 1月14日(東京)、1月27日(京都)、2月9日(福岡)

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2017年 1月 15日 (日) 08:57:15 JST


前田朗さん

山下幸夫弁護士がフェイスブックで写真を挙げてましたよ。
https://www.facebook.com/yukio.yamashita.92/posts/1262242660500977

大山千恵子

2017年1月6日 9:49 <maeda at zokei.ac.jp>:

> 前田 朗です。
> 1月6日
>
> 大山さん
>
> 宣伝協力ありがとうございます。
>
> ずうずうしくも3回の出版記念会を準備中です。
>
> 1.27、京都及び2.9、福岡では、
>
> 刑事訴訟法学者や弁護士に叩いてもらいます。
>
>
>
>
>
>
> ----- Original Message -----
> > *『黙秘権と取調拒否権 ‐ 刑事訴訟における主体性』
> > <http://iwj.co.jp/feature/book/archives/2073> 前田朗
> > <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%94%B0%E6%9C%97> 三一書房
> > <http://31shobo.com/2016/08/%ef%bc%9c%e8%bf%91%e5%88%8a%ef%
> bc%9e%e9%bb%99%e7%a7%98%e6%a8%a9%e3%81%a8%e5%8f%96%e8%aa%bf%
> e6%8b%92%e5%90%a6%e6%a8%a9/>*
>
> >
> > *出版記念シンポジウム <http://union31.blog15.fc2.com/blog-entry-194.html>*
>
> >
> > *取調室で自白の強要や侮辱に耐えながら、ひたすら沈黙していることを「黙
> 秘権」と呼ぶのはブラックジョークだ!*
> >
> > *黙秘権を実際に行使するための具体的方法として取調拒否権、出房拒否権を
> 提案する。黙秘するということは取調べを中断することでなければならない。*
> >
> > ◎日時:2017年1月14日(土) 開会14時 (開場13時30分)
> >
> > ◎ 会場:*スペースたんぽぽ*
> > 東京都千代田区三崎町2丁目6-2 ダイナミックビル4階
> > 電話:03-3238-9035
> > ●JR*水道橋*から徒歩5分。
> >
> > 葛野尋之(一橋大学大学院教授)
> >
> > 一橋大学大学院博士課程満期退学。博士(法学)。専攻・刑事訴訟法、少年法。
> 著書に『未決拘禁法と人権』『刑
> > 事司法改革と刑事弁護』(ともに現代人文社)、『少年司法の再構築』(日本
> 評論社)など多数。
> >
> > 白取祐司(神奈川大学法科大学院教授)
> >
> > 北海道大学大学院博士課程修了。専攻・刑事訴訟法。著書に『一事不再理の研
> 究』『刑事訴訟法(初版~8版)』
> > 『フランスの刑事司法』『刑事訴訟法の理論と実務』(いずれも日本評論社)
> など多数。
> >
> > 前田 朗(東京造形大学教授)
> >
> > 中央大学大学院博士課程満期退学。専攻・刑事人権論、戦争犯罪論。著書に
> 『人道に対する罪』(青木書店)、『
> > 軍隊のない国家』(日本評論社)、『パロディのパロディ――井上ひさし再入門』
> (耕文社)、『ヘイト・スピーチ法研究序説』(三一書房)など多数。
> >
> > 主催:出版記念シンポジウム実行委  ※ 本集会のお問合わせは、三一書房まで
> > 電話:03-6268-9714 HP:http://31shobo.com/
> >
> > ------------ 目次 -----------------
> >
> >    - 第1章  刑事司法の現状と問題点
> >    第1節        本章の課題
> >    第2節        誤判・冤罪にみる司法
> >    第3節        刑事施設と人権
> >    第4節        司法、メディア、社会意識
> >
> >
> >    - 第2章  国際人権法から見た日本司法
> >    第1節        本章の課題
> >    第2節        拷問禁止委員会勧告
> >    第3節        自由権規約委員会勧告
> >    第4節        社会権規約委員会勧告
> >    第5節        国連人権理事会普遍的定期審査
> >    第6節        拷問禁止委員会一般的所見第三号
> >    第7節        国連人権理事会拷問問題特別報告書
> >
> >
> >    - 第3章  代用監獄と取調べの実態
> >    第1節        代用監獄実態アンケート結果(一)
> >    第2節        代用監獄実態アンケート結果(二)
> >    第3節        未決拘禁改革のために
> >    第4節 刑事訴訟法理論の新展開
> >
> >
> >    - 第4章  取調拒否権の法理と実践
> >    第1節 取調拒否権の思想
> >    第2節 黙秘権と取調拒否権
> >    第3節 取調拒否権の実践と法理
> >
> >
> >    - 第5章  現代国家の刑事法イデオロギー
> >    第1節        対テロ戦争の時代
> >    第2節        ワイドショー刑法
> >    第3節        資本主義刑罰
> >    第4節        植民地刑法の再臨
> >    第5節        市民刑法克服の課題
> >
> >
> >    - 第6章  批判的刑事法学のために
> >    第1節        吉川経夫の刑事法学
> >    第2節        批判的刑事法学への評註
> >    第3節        人間疎外とたたかう刑事法学
> >    第4節        厳罰主義刑法から人間的核心刑法へ
> >    第5節        国家暴力犯罪の歴史を問い返す
> >    第6節        刑法イデオロギーの解体と溶解
> >
> >
> >    - 第7章  櫻木澄和の刑事法学
> >    第1節 櫻木刑事法学との出会い
> >    第2節 歴史の中のマグナ・カルタ
> >    第3節 近代市民革命と刑法――近代刑事法原則の素描
> >    第4節 現代国家の危機と刑事法
> >    第5節 現代法と主体-客体-関係の構造
> >
> >
> >
> > --
> > 大山千恵子
> > ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新
> http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama
> >
>
>
>


-- 
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


CML メーリングリストの案内