[CML 046405] Fwd: [no-xband-radar:5495] 探知距離がTHAAD上回る海上配備レーダー

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 1月 15日 (日) 01:05:02 JST


THAAD反対運動SBX反対運動Xband反対運動MD廃止運動ICBM反対運動等の連携が必要と思われます。
------- 転送メッセージ ----------
From: "駒井 高之" <komai123 at kfa.biglobe.ne.jp>
日付: 2017/01/14 21:00
件名: [no-xband-radar:5495] 探知距離がTHAAD上回る海上配備レーダー
To: "No X-band Radar ML" <no-xband-radar at freeml.com>
Cc:

> 皆様

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> 朝鮮日報からです。 駒井
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> 米軍、探知距離がTHAAD上回る海上配備レーダーで北ICBMに対抗
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> 記事入力 : 2017/01/13 09:57
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北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)など長距離ミサイルの発射を監視するため、米国防総省が「海上配備Xバンドレーダー」(SBX)=写真=を投入するという。CNNテレビが11日(現地時間)、匿名の国防総省関係者の話を引用して報じた。
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長は今月1日の新年の演説で「ICBMの試射が最終段階に差し掛かった」と主張したが、今回の米国の動きは、これに対する最初の軍事的対応だ。SBXのレーダーは最大探知距離が4800キロに達し、沖縄近海からでも韓半島(朝鮮半島)全域はもちろん、中国のほとんどの地域を監視できる。在韓米軍に配備される高高度防衛ミサイル(THAAD)のレーダーの有効探知距離が600-800キロ(最大探知距離1000キロ未満)なのに比べ、SBXはずっと長い。THAADのレーダーも、SBXと同じタイプのXバンドレーダーだ。ミサイルの探知に活用するという点も変わらない。中国側は「米国がTHAADのレーダーを韓半島に配備するのは、中国全域を監視するため」と主張している。しかし中国を監視するのが米国の目的ならば、あえてこうした非難を甘受する必要はなく、公海上にこうした海上レーダーを配備すれば済む。米国側は「韓国に配備するTHAADのレーダーは、北朝鮮のミサイルによる韓国攻撃に備えるためのもの。探知距離も中国にどうにか届くという程度の、終末段階における迎撃用」とコメントしている。
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このため専門家らは「これをよく理解している中国がTHAADを問題にするのは、韓国を手なずけるためだと考えるべき」と分析している。金載千(キム・ジェチョン)西江大学教授は「中国がSBXについては何も言わずTHAADばかり問題視するのは、大国らしからぬ行動」と語った。
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CNNは今回、レーダーの正確な配置先については明らかにしなかった。一部メディアは、母港ハワイの北から出港して、アラスカに至る中間地点に配置される可能性を取り上げた。韓国軍の消息筋は「SBXは、昨年10月と2012年にも西太平洋に数回配置され、北朝鮮の長距離ミサイル発射を監視したことがある」と語った。一部では、東海(日本海)に配置する可能性も取り上げているが、韓国軍の消息筋は「このレーダーの探知距離は極めて長いので、強いて東海に配置する必要はない。(母港の)ハワイから日本に近い西太平洋へ移動し、北朝鮮のミサイル発射を監視する可能性がある」と語った。北朝鮮が、東倉里試験場から西海(黄海)を経てフィリピン上空に向かうルートで長距離ミサイルを発射する場合は西太平洋が、東海を経て日本列島上空を通過し北太平洋に向かうルートで発射する場合はアラスカ付近が、それぞれ探知・追跡に有利と評価されている。
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SBXは、およそ4800キロ離れた野球ボール大の物体を識別できるほど優れた「目」を誇る。こんなことが可能な理由は、波長2.5センチ程度という短い周波数の電波(Xバンド)を利用し、強力な発電装置で遠くまで送信しているからだ。レーダーの電波の波長が短ければ短いほど、物体を精密に識別することができ、Xバンドレーダーは解像度も高い。
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このレーダーは、本土などに飛来する敵の弾道ミサイルを迎撃するために米国が開発しているミサイル防衛(MD)システムの中心的な装備だ。敵の弾道ミサイルの飛来を数千キロ先で探知し、迎撃ミサイル基地に伝え、正確に撃墜できるよう手助けする。
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> ユ・ヨンウォン記者 , キム・ミョンソン記者
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> ☆☆ 駒井高之 ☆☆
> ☆☆ komai123 at kfa.biglobe.ne.jp ☆☆


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