[CML 046327] ドイツから悪の凡庸おいつめる 検事総長「アイヒマンを追え!」 

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2017年 1月 7日 (土) 17:59:34 JST


「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」 <http://eichmann-vs-bauer.com/>

初日に見参。

50年代後半、ナチを追う検事総長。実話に基づいた映画だ。

なんで同性愛裁判が出てくるのかと思ったら、後半で分かった。

本国ドイツでなく、イスラエルで裁かれたのは何故なのか分かった。

米国やドイツ政府の思惑など複雑な事情も、なるほどなあと。
三上智恵監督が「国の罪と徹底して闘うのは祖国の未来を抱きしめたいから。その意味では、いま辺野古と高江で闘っている人たちこそ真の愛国者なのだ。」
<http://eiga-review.jp/eiga161221-2>とコメントしている。

評伝「フリッツ・バウアー アイヒマンを追いつめた検事総長」
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%92%E8%BF%BD%E3%81%88%EF%BC%81%E3%80%80>
も読んでみようかな。



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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