[CML 046314] 『黙秘権と取調拒否権』出版記念シンポジウム1.27龍谷大学

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2017年 1月 6日 (金) 15:06:53 JST


前田 朗

1月6日

転送歓迎

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誤判・冤罪を防ぐ黙秘権の実質的保障のために

〜『黙秘権と取調拒否権』出版記念シンポジウム〜

日 時:2017年1月27日(金)16時30分〜20時30分

会 場:龍谷大学深草学舎 至心館1階 矯正・保護総合センター

    http://rcrc.ryukoku.ac.jp/

テーマ:前田朗『黙秘権と取調拒否権――刑事訴訟における主体性』(三一書房)

<目次>

第1章刑事司法の現状と問題点

第2章国際人権法から見た日本司法

第3章代用監獄と取調べの実態

第4章取調拒否権の法理と実践

第5章現代国家の刑事法イデオロギー

第6章批判的刑事法学のために

第7章櫻木澄和の刑事法学

<パネリスト>

石塚伸一(龍谷大学教授) 中央大学大学院法学研究科博士課程満期退学。博士(法学)。専攻・刑事政策、犯罪学。著書に『社会的法治国家と刑事立法政策』(信山社、1997年)、『刑事政策のパラダイム転換』(現代人文社、1996年)など。

斎藤司(龍谷大学法学部教授) 九州大学大学院博士後期課程満期退学。博士(法学)。専攻・刑事訴訟法。著書に『公正な刑事手続きと証拠開示請求権』(法律文化社、2015年)、論文に「捜査過程を示す記録と刑事証拠開示」(刑法雑誌52巻2号)など。

野田隼人(弁護士・滋賀県弁護士会所属) 東北大学大学院法学研究科総合法制専攻修了。2009年司法研修所修了。高島法律事務所所長。京都大学・京都産業大学の法科大学院で刑事実務関連授業の講師を務め、刑事弁護の分野で活躍している。

渕野貴生(立命館大学法務研究科教授) 東北大学大学院法務研究科修了。博士(法学)専攻・刑事訴訟法。著書に『適正な刑事手続きの保障とマスメディア』(現代人文社、2007年)等、論文に「取調べ依存からの脱却と公判中心主義の徹底」(『刑法雑誌』55巻1号、2015年)など。

前田朗(東京造形大学教授) 中央大学大学院法学研究科博士課程満期退学。専攻・刑事人権論、戦争犯罪論。著書に『人道に対する罪』(青木書店、2009年)、『軍隊のない国家』(日本評論社、2008年)、『ヘイト・スピーチ法研究序説』(三一書房、2015年)、『パロディのパロディ――井上ひさし再入門』(耕文社、2016年)など多数。

【お問い合わせ】 石塚伸一

612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 龍谷大学法務研究科

電話:075-645-8466 /FAX:075-645-2071/

E-mail:ishizuka at law.ryukoku.ac.jp



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