[CML 046305] Re: 「黙秘権と取調拒否権」出版記念シンポ 1月14日(東京)、1月27日(京都)、2月9日(福岡)

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2017年 1月 6日 (金) 09:49:22 JST


前田 朗です。
1月6日

大山さん

宣伝協力ありがとうございます。

ずうずうしくも3回の出版記念会を準備中です。

1.27、京都及び2.9、福岡では、

刑事訴訟法学者や弁護士に叩いてもらいます。






----- Original Message -----
> *『黙秘権と取調拒否権 ‐ 刑事訴訟における主体性』
> <http://iwj.co.jp/feature/book/archives/2073> 前田朗
> <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%94%B0%E6%9C%97> 三一書房
> <http://31shobo.com/2016/08/%ef%bc%9c%e8%bf%91%e5%88%8a%ef%bc%9e%e9%bb%99%e7%a7%98%e6%a8%a9%e3%81%a8%e5%8f%96%e8%aa%bf%e6%8b%92%e5%90%a6%e6%a8%a9/>*

> 
> *出版記念シンポジウム <http://union31.blog15.fc2.com/blog-entry-194.html>*

> 
> *取調室で自白の強要や侮辱に耐えながら、ひたすら沈黙していることを「黙
秘権」と呼ぶのはブラックジョークだ!*
> 
> *黙秘権を実際に行使するための具体的方法として取調拒否権、出房拒否権を
提案する。黙秘するということは取調べを中断することでなければならない。*
> 
> ◎日時:2017年1月14日(土) 開会14時 (開場13時30分)
> 
> ◎ 会場:*スペースたんぽぽ*
> 東京都千代田区三崎町2丁目6−2 ダイナミックビル4階
> 電話:03-3238-9035
> ●JR*水道橋*から徒歩5分。
> 
> 葛野尋之(一橋大学大学院教授)
> 
> 一橋大学大学院博士課程満期退学。博士(法学)。専攻・刑事訴訟法、少年法。
著書に『未決拘禁法と人権』『刑
> 事司法改革と刑事弁護』(ともに現代人文社)、『少年司法の再構築』(日本
評論社)など多数。
> 
> 白取祐司(神奈川大学法科大学院教授)
> 
> 北海道大学大学院博士課程修了。専攻・刑事訴訟法。著書に『一事不再理の研
究』『刑事訴訟法(初版〜8版)』
> 『フランスの刑事司法』『刑事訴訟法の理論と実務』(いずれも日本評論社)
など多数。
> 
> 前田 朗(東京造形大学教授)
> 
> 中央大学大学院博士課程満期退学。専攻・刑事人権論、戦争犯罪論。著書に
『人道に対する罪』(青木書店)、『
> 軍隊のない国家』(日本評論社)、『パロディのパロディ――井上ひさし再入門』
(耕文社)、『ヘイト・スピーチ法研究序説』(三一書房)など多数。
> 
> 主催:出版記念シンポジウム実行委  ※ 本集会のお問合わせは、三一書房まで
> 電話:03-6268-9714 HP:http://31shobo.com/
> 
> ------------ 目次 -----------------
> 
>    - 第1章  刑事司法の現状と問題点
>    第1節        本章の課題
>    第2節        誤判・冤罪にみる司法
>    第3節        刑事施設と人権
>    第4節        司法、メディア、社会意識
> 
> 
>    - 第2章  国際人権法から見た日本司法
>    第1節        本章の課題
>    第2節        拷問禁止委員会勧告
>    第3節        自由権規約委員会勧告
>    第4節        社会権規約委員会勧告
>    第5節        国連人権理事会普遍的定期審査
>    第6節        拷問禁止委員会一般的所見第三号
>    第7節        国連人権理事会拷問問題特別報告書
> 
> 
>    - 第3章  代用監獄と取調べの実態
>    第1節        代用監獄実態アンケート結果(一)
>    第2節        代用監獄実態アンケート結果(二)
>    第3節        未決拘禁改革のために
>    第4節 刑事訴訟法理論の新展開
> 
> 
>    - 第4章  取調拒否権の法理と実践
>    第1節 取調拒否権の思想
>    第2節 黙秘権と取調拒否権
>    第3節 取調拒否権の実践と法理
> 
> 
>    - 第5章  現代国家の刑事法イデオロギー
>    第1節        対テロ戦争の時代
>    第2節        ワイドショー刑法
>    第3節        資本主義刑罰
>    第4節        植民地刑法の再臨
>    第5節        市民刑法克服の課題
> 
> 
>    - 第6章  批判的刑事法学のために
>    第1節        吉川経夫の刑事法学
>    第2節        批判的刑事法学への評註
>    第3節        人間疎外とたたかう刑事法学
>    第4節        厳罰主義刑法から人間的核心刑法へ
>    第5節        国家暴力犯罪の歴史を問い返す
>    第6節        刑法イデオロギーの解体と溶解
> 
> 
>    - 第7章  櫻木澄和の刑事法学
>    第1節 櫻木刑事法学との出会い
>    第2節 歴史の中のマグナ・カルタ
>    第3節 近代市民革命と刑法――近代刑事法原則の素描
>    第4節 現代国家の危機と刑事法
>    第5節 現代法と主体-客体-関係の構造
> 
> 
> 
> -- 
> 大山千恵子
> ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新
http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama
> 




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