[CML 046290] 「死刑映画 乱反射」 京都にんじんの会 インパクト出版会

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2017年 1月 5日 (木) 07:37:36 JST


「死刑映画 乱反射」 <http://forum90.net/books/archives/3> 京都にんじんの会
<http://korosuna.exblog.jp/> インパクト出版会
<http://www.jca.apc.org/%7Eimpact/cgi-bin/book_list.cgi?mode=page&key=ranhansha>

東京の死刑映画週間もあるけど、京都にんじんの会 <http://korosuna.exblog.jp/>
は前作に続いて報告集が素晴らしい。中村一成さんたち、しっかりしてるなあ。

せっかくあれこれ書いたのに、保存が消えて挫けてしまった(泣)。

死刑について考えるとは、命について、社会について、国家について考えること!

-----------目次 緑字は千恵子メモ --------------------
まえがき 4

*「休暇」* 7 映画の後に実際の死刑の様子を語ると
「休暇」から日本の死刑制度を視る 高山佳奈子 8
存廃を論じる前に、まずは実態を知ろう 死刑の規準と絞首刑 永田憲史 14
なぜ死刑が許容されているのか 金尚均 21

*「執行者」 *29 韓国、そしてノルウェー
かつて執行が日常茶飯事だった国で―いま、韓国では 張惠英 30
廃止への道を探る 堀和幸 41

*「再生の朝に」* 59  石原然の戯曲 テアトロに載ったのも良かった
死刑を素材にフィクションを描く 石原然・中村一成 60

*「A」* 67 20年前に観た時はキワモノかと感じた 今回も麻原死刑囚を呼び捨てにし、岡崎死刑囚らへの敬称に違和感
人はなぜここまで残虐になれるのだろう 森達也 38

*「軍旗はためく下に」* 79 原作も映画も解説も、良い
国家の強いる死と戦没者遺族援護法 太田昌国 80

あとがき 102


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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