[CML 046281] Fwd: [no-xband-radar:5393] 防衛局は大浦湾にフロートを張り出してはならない!!

りょうこ baffydct at gmail.com
2017年 1月 4日 (水) 17:56:31 JST


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From: "駒井 高之" <komai123 at kfa.biglobe.ne.jp>
日付: 2017/01/03 午後8:57
件名: [no-xband-radar:5393] 防衛局は大浦湾にフロートを張り出してはならない!!
To: "No X-band Radar ML" <no-xband-radar at freeml.com>, "No Base!
沖縄とつながる京都の会" <no-base-okinawa-kyoto at googlegroups.com>
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皆様

琉球新報とチョイさんの沖縄日記からです。 明日(1月4日)、防衛局は辺野古埋立事業を再開します。いよいよ再び大浦湾での熾烈な闘いが始まります。 駒井
普天間基地の閉鎖・撤去を 新春自動車デモ
2017年1月3日 14:34

【宜野湾】米軍普天間飛行場の即時撤去や名護市辺野古への新基地建設阻止、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの撤去を求め「第34回新春自動車デモ」(普天間基地撤去をめざす宜野湾市民協議会主催)が3日午後、宜野湾市内で開かれた。のぼりを掲げた約30台の車両が飛行場を1周しながら「基地の無条件閉鎖・撤去を」と道行く人に訴えた。
宜野湾市役所前で事前集会が開催され、約40人が参加した。昨年12月にオスプレイが墜落したことを受け「一歩間違えば大惨事だった。市民の不安と恐怖は計り知れない」としてオスプレイ撤去、飛行場の閉鎖・撤去や新基地建設の断念のため力を合わせようと呼び掛けるアピール文を採択した。
市民協議会の知念吉男事務局長は「オスプレイが墜落し、6日後に飛行再開した。普天間基地内に新しい施設を造る動きは固定化につながる。無条件撤去を求めよう」と決意を新たにし、呼び掛けた。
参加した平安山一三さん(55)=北中城村=は「自分が住む安谷屋の地域もヘリの騒音がうるさい。まずはオスプレイを飛ばさないところから始め、基地の撤去をしてほしい。新基地も造らせてはいけない」と思いを語った。【琉球新報電子版】

写真は普天間基地の撤去を呼び掛ける新春自動車デモの参加者ら=3日午後1時40分ごろ、宜野湾市役所前

海上ボーリング調査は実際には終っている、防衛局は大浦湾にフロートを張り出してはならない!---知事はただちに中止指示を!
2017年01月03日 | 沖縄日記・辺野古

明日(1月4日)、防衛局は辺野古埋立事業を再開する。いよいよ再び大浦湾での熾烈な闘いが始まる。このブログでは今後、防衛局が予定している作業手順とその問題点について連続して指摘したい。

防衛局が最初に着手するのは臨時制限区域に沿ったフロートの張り出し作業だ。その後、1ヶ所残っている海底ボーリング調査を継続し、汚濁防止膜設置のための大量の大型コンクリートブロックの投下が始まる(本年1月1日の読売新聞は「数百個のコンクリートブロック投下」と報道している)。しかし実際には海底ボーリング調査はすでに完了しており、これから始まろうとしている調査は全くの見せかけのポーズにすぎない。

昨年の工事中止以降の経過を確認しよう。2月頃から大浦湾の長島近くに掘削棒が刺され、深場の海底ボーリング調査が行われた。これが最後の24ヶ所目の調査だと報道されていた。私たちは海上で監視行動を続けたが、作業はゆったりとしたペースで行われ、3月4日の和解以降、そのまま中止となった。

防衛局は、昨年3月31日の県への回答では、「全25ヶ所の調査のうち、23カ所の調査を了し、残る1ヶ所の調査を行っていました」としている。しかし、昨年4月、私たちは安部知子議員(民)のお世話で防衛省交渉を行った。その際、防衛省は、「海底ボーリング調査は終ったのか?」という追求に対して、交渉後、次のような文書回答を送ってきた。昨年3月31日付で業者との契約は終了し、海底ボーリング調査は業務を完了しているのである。

防衛局は今回も、「浮具の設置を終えた後、海底ボーリング調査を再開。掘削対象は全24地点中、残り1地点」と説明しているようだ(沖縄タイムス
2016.12.28)。しかし、残り1ヶ所の海底ボーリング調査を続けるというのは、全くの見せかけにすぎない。あれだけ長い期間、掘削棒を刺して作業を続けていたにもかかわらず、まだ終っていないというのはあり得ない。この1ヶ所の継続だけのために、防衛局はまたあのものものしい大型台船を搬入し、掘削棒を刺し直すというのか?
(もし、未だ海底ボーリング調査が終っていないのなら、実施設計の事前協議はそのボーリング調査が終了してからということになる。)

一昨年5月18日、翁長知事は緊急記者会見を開き、「ボーリング調査の終了後、実施設計等の事前協議が終了するまでは、フロート等を撤去する必要がある」、「フロート等が撤去されない場合は、しかるべき対策を講じる」と強く指摘した。

今回、防衛局が1ヶ所の海底ボーリング調査を継続すると説明しているのは、海底ボーリング調査が終ったことを認めれば、知事からフロートの張り出し中止を命じられるからである。

知事は、ただちに防衛局に対して、「海底ボーリング調査は終ったのではないか?」、「その場合、実施設計の事前協議まではフロートを張り出してはならない」と指示すべきである。このまま防衛局のフロート張り出しを黙認してはならない。

☆☆ 駒井高之 ☆☆
☆☆ komai123 at kfa.biglobe.ne.jp ☆☆


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