[CML 047048] 【案内】院内学習会「原発コストと使用済み核燃料」(28日本日17時〜、参議院議員会館102会議室)

木村雅英 kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2017年 2月 28日 (火) 10:05:35 JST


木村(雅)です。

間際になったので再度案内します。
重複をお許し願います。

【案内】院内学習会「原発コストと使用済み核燃料」
日時:2月28日(火) 17時〜19時半(16時半から通行証配布)
場所:参議院議員会館 102会議室(1階)
主催:経産省前テントひろば
主題:	1 使用済み核燃料と核燃料サイクル
		発言:澤井正子(原子力資料情報室)
	2 原発コストと電力システム改革
		発言:山崎久隆(たんぽぽ舎)
        3 今後の院内ヒアリング集会について
	
 テント撤去後も「経産省前テントひろば」は脱原発を訴える為に、毎日座り込みを続け、毎金曜夕刻には本館前で抗議行動をし、反原発美術館テントを展示してきました。
 さらに、私たちは、次のように、経産省・資源エネルギー庁との院内ヒアリング交渉を断続的に続けてきました。
 2016年	 6月 3日(金) 電力自由化
		10月21日(金) 原発コスト
		11月25日(金) 原発コストと使用済み核燃料
		12月16日(金) 原発コスト
		12月20日(火) 使用済み核燃料
 経産省は、長年「3E+S、エネルギーの安定供給(Energy Security)、経済効率性(Economic Efficiency)、環境への適合(Environment)、安全性(Safety)]の大嘘をつきつづけながら、電力システム改革貫徹と称して、福島第一原発事故の対策費用を21.5兆円に倍増と発表し、未だに東京電力の法的処理をせずに、これらの費用を消費者にあるいは「国民」に押付ける施策を推進し続けています。
 一方、早くから当然視されていたもんじゅ廃炉を決定して「核燃料サイクル」なる虚構が、全く砂上の楼閣であることが明らかになったにも拘らず、経産省は「高速炉開発方針」なる新たな核燃料問題引き延ばし作戦を立てて閣議決定しました。
 私たちは、これらの全く間違った経産省の原発推進施策に異議申立をするために、理論武装するべく、院内学習会を開催します。比較的参加しやすい夕刻に開催します。是非ご参加を!


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