[CML 047026] 毎日放送も、被曝、土壌汚染、健康被害、20ミリシーベルトと向き合い、放送するでしょうか。

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2017年 2月 27日 (月) 00:24:51 JST


毎日放送も、被曝、土壌汚染、健康被害、20ミリシーベルトと向き合い、放送するでしょうか。   


転送転載可

京都の菊池です。


今の、国の棄民政策によって国策東電原発事故被害者、避難者、そしてあたかも原発事故自体も、なかったかのように消し去られようと、それが完了しようとしているのは、

マスコミと呼ばれる、多くの自称報道機関が、申し合わせたかのように、1、5、20ミリシーベルトの問題(私達は、放射線による被曝の防護のため、1、5ミリシーベルトの法律で守られていますが、原発事故被害地域では、避難指示が出されていなくても、避難指示が解除されても、1、5ミリシーベルトの法律は適用されない)と向き合わず、沈黙してきた、(それとも、そんなことには関心がないという無関心だったから報道や検証がないのでしょうか)

ことも、大きな原因の一つではと思います。

ここにきて、

NNNドキュメント『お笑い芸人vs.原発事故 マコ&ケンの原発 取材2000日』

「BS1スペシャル ノーベル文学賞作家 アレクシエービッチの旅路」

が、番組で、1ミリシーベルト、被曝について、健康被害について、向き合い検証し、伝えています。

まもなく、毎日放送が下記を関西と福井県へ放送します。
※Mlやいろいろな方からこの番組を教えていただきました。


避難者を取材したのであれば、なぜ、避難したのか、なぜ避難を続けるのかということと向き合うことになります、

国策東電原発事故による、被曝について、今も続く放射線汚染状況、特に土壌汚染、そして20ミリシーベルトについて
検証し、放送することを

沈黙を破って、毎日放送も行おうとするでしょうか。

何をどのように、放送するか興味深いです。



映像’17 MBS毎日放送
の番組ホームページ
http://www.mbs.jp/eizou/
より転載します。


2月26日(日) 深夜0時50分〜 

自主避難者はどこへ〜迫られる「帰還」か「定住」か


東日本大震災とそれにともなう原発事故からま もなくまる6年。
この3月末で、国が設定した 避難指示区域外から避難している“自主避難 者”への住宅無償提供が終了する。
これにより 自主避難者は「帰還」か「定住」かの選択を、 否応なく迫られる。
国や福島県は、避難指示区 域外は放射線量も低く、「避難する状況にな い」とするが、本当にそうなのか。
「このまま では避難者が消去され、原発事故がなかったこ とにされてしまう」・・・
被災地から日本各地 に離散した自主避難者を訪ね、早期の避難終了 へのさまざまな思いと、制度の問題点について 考える。 


取 材 デ ィ レ ク タ ー よ り

福島県からの自主避難者への住宅無償提供打ち 切りは、今から2年前の2015年6月に福島 県と国が協議して、決まった。
住宅の提供がほぼ唯一の公的支援だった自主避難者にとっては、
国や福島県から“最後通告”を受けたようなもので、
福島への「帰還」か避難先での「定 住」かを、否応なく迫られることになった。 
住宅無償提供打ち切りまで、あとひと月あまり となった今月23日、福島県は、打ち切り対象 となる世帯全体の9割超にあたる1万1300 世帯で4月以降の住む家が決まった、と発表し た。
しかし、これは「住むところがなくなった ら、どうしよう」と考えた自主避難者たちの 「苦渋の選択」の結果であって、決して国や福 島県のやり方が是認されたということではない だろう。
 国や県など大きな組織機構に対して、声を上げ られる人など、ほんのわずかだ。
今回の番組の 登場人物たちも、止むに止まれぬ思いで、声に ならな
い声を代弁しているのだと思う。「誰も 声を上げなければ、認めたのと同じになってし まう」と。 
では、われわれメディアはどうだろう。やは り、そうした声を伝えることをしなければ、メ ディアとしても国や福島県のやり方を認めたこ とになってしまう。
原子力災害からの復興に は、長い時間がかかる。なのに、事故の原因究 明も充分進んでいない中、全国各地でまたぞろ 原発の再稼動が進められている。 今の福島の姿が、未来のどこかの姿であっては ならない・・・。そんな思いで取材を進めた。






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