[CML 046992] 除染作業などによって集められた膨大な放射性「汚染土」をどうするのか?【本日です】放射性廃棄物拡散問題第6回学習研究会

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2017年 2月 23日 (木) 13:29:38 JST


【本日です】放射性廃棄物拡散問題第6回学習研究会
https://www.facebook.com/events/255575114894086/


 福島第一原発事故で放出された放射能にさらされ、除染作業などによって集められた膨大な放射性「汚染土」。これを8000Bq/kgのものなら公共事業で再利用してしまえというあまりにひどい政策が進められつつあります。私たちは、このあまりにひどい対策についての学習研究会を立ち上げ継続してきました。
 第6回研究会ではこれまで学んできた事の振り返りを行います。もう一度、この問題の概要、出されてきた背景に触れます。
 これらについて今回は市民サイドに立つ放射線計測の第一人者、河野益近さんにも参加していただいて、なんでも質問に答えていただきます。
 これと同時に最近の放射線管理に関しての政府の動向や原発避難対策での動向についても触れます。著しい変化がおきつつあるからです。
 今回も報告は守田敏也さんです。



日時 2月23日(木曜日)午後7〜9時
場所 市民環境研究所(京都市左京区田中里ノ前21石川ビル305)
主催 NPO法人・市民環境研究所
呼びかけ 石田紀郎(市民環境研究所代表理事) 
     守田敏也(フリーライター・市民環境研究所研究員)
参加費 若干のカンパをお願いしています。
連絡先 090‐5015‐5862(守田)


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