[CML 046930] 五巻めも少年セオは活躍す 「逃亡者の目」ジョン・グリシャムと

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2017年 2月 19日 (日) 08:20:51 JST


「少年弁護士セオの事件簿 逃亡者の目」
<https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%82%BB%E3%82%AA%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BF-5-%E9%80%83%E4%BA%A1%E8%80%85%E3%81%AE%E7%9B%AE-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A0/dp/4265860214>
ジョン・グリシャム 岩崎書店 <http://www.iwasakishoten.co.jp/book/b210474.html>

中学生セオたちは首都ワシントンへ修学旅行。みんな働いて旅費を貯める、貧しい人のぶんも助けあう伝統。画一的な日本とは違うなー。

そういえば彼の母さん父さん弁護士だけど、彼らの法律事務所の受付秘書は70歳だもん。60歳で定年にしたり(前の職場)、65歳が上限(今の職場)とは全然違う(苦笑)。

大都会の地下鉄で、第一話の殺人事件逃亡者を見つけてしまうセオ。FBIも出てくるぞ。しかし、逮捕してないから隠れ家の家宅捜索令状ださないって、日本より「まとも」かも。殺人なのにね。

捕まった。殺人に逃亡が追加した裁判では、目撃承認が移民青年。そ、移民のひとたちの立場も出てくるんだ。中学生、小学生にも分かるように書いてある。

そうそう、前の巻にもあった動物裁判所も、出てくるよ。気絶ヤギ。



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大山千恵子
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